前日かなり歩いて、日本酒もほぼ空けてしまったにも関わらず割と元気な状態。

朝食はセットメニューで地物らしいがちょっとはずれかな。(明日もこれが出てくる予感。。)

もう一拍するので、宿泊グッズは部屋に置いて、稽古道具だけ持って移動。

ホテルの外に地元の師範が車で迎えに来てくれました♪

お会いしたのは何年ぶりですかね。コロナがあったので5年以上経つのですがお元気そうでした。

 

金沢県立武道場に着いて、会員の皆さんと対面。

着替えながら話していると、

 ・北陸は湿度が高い

 ・高低差があるし、雨が多いので車が必須

 ・雨が多いので自家用自転車が意味がないので、地元でもサブスク使っている。

 

とのことでした。なるほど、昨日の疑問が結構解消したかもしれないです。

 

さて合宿ですが、ここは武道ブログではないので割愛しますが、ガッツリ指導したのと

前述通り湿度が高いので10月末とは思えないくらい汗だくになりました^^;

 

 

夜は一度ホテルに戻って秒で汗を流してすぐ近くの居酒屋に集合。

土砂降りでしたが、折りたたみではなくガチの傘を持ってきていたのでほとんど濡れず(^o^)

会場は金沢おでん食べ放題。お酒飲み放題。

武道談義に花が咲き、地元に詳しい会員さんが

   「東西に寺町を集中させて防御を固め、後に茶屋街も集めて公認遊郭にした」

とのことで、昨日の仮説が当たりました。

防御も集中できるし遊郭って良からぬ話や賊も集まるような場所なので、集めて監視しやすくしているのかな?

川も東西に日本は知っているそうなので、東西=川 北=山 南=海 という完全防御の城下町だようです。

町割りって意味を知る本当に面白いなぁ。