先月は抽選に外れてしまったので、2ヶ月ぶりの坐禅会。 すっかり寒くなりまして、服装をどうしようか悩みます。 (どのみち裸足になるので、下から冷えるのだが。。)
お寺に着くと山門が改装中!実は先月これで中止だったかな。。 確か脇の方に別の入口が暗くてよく見えませんでしたがなんと見つけて入山。
本日も青い札なので堂外です。2ヶ月前は人が多くて本堂でしたので、 今回も期待したのですが、普通くらいの参加者でした。 下駄箱に妙に長いロングブールがありました。 偏見はないですが、「そういう方(華やかなという意味で)」が参加されるのか?
着替えて控室に移動。軽くストレッチしたらすぐに時間になりました。 お堂に移動する図書写真車がすでに並んでいて居ましたよ!キラキラしたオーラと 香りを放つきれいなお姉さんが二人。 ここも港区ですが、港区方面からいらっしゃったのかしら。
さて、坐禅開始。ジムでのストレッチもサボりがちだったので、体が硬い。
ここで、いつも通り数を数えて、だんだん重心が安定してくる。
だいたいいつものタイミングでお坊さんの気配を感じたので警策で打ってもらいました。
(今回は打たれたのは私だけ。。。本当に曹洞宗は無心の坐禅だけど、自分としては是非打ってもらいたい♪)
本日の法話はお坊様の長崎研修旅行~軍艦島の話になり、帰りのリムジンバスでの空いている席に荷物をおいて席を譲らないという事での「執着」に関するきれいな流れのお話。 「執着を捨てる」「欲を手放す」という教えがメインですが、前述の話の流れが良すぎてそっちに感心してしまった。 都会で、道路を曲がる車が待っているのに、ゆっくり歩道を渡っているとか黄色でも譲らず歩道を歩いて渋滞を招いているなど、 「手放す」の例として上げられていました。
もちろん帰り道の歩道で、道を譲ることに意識したことは言うまでもありません(笑)