5月3日(日)
久しぶりに相模原北公園へ出かけました。


混雑を覚悟していましたが、予想に反して園内はとても静かでした。

東口から入園。

 

木々の緑もすっかり深まり、初夏の気配を感じます。

入口の階段周りでは、植木の手入れが行われていました。

 

左手の芝生広場では、小さな子どもたちが元気いっぱいに遊んでいます。

 

広場脇の花壇には、さまざまな花が咲いていました。


この花は「キツネノカミソリ」・・・と思いましたが、どうやら「ムサシノキスゲ」のようです。

 

ピンク色の可憐な「ユウゲショウマ」

 

白い花が印象的な「シャリンバイ」

 

茎の長い「セイヨウタンポポ」も咲いていました。

 

白と黄色が混じるビオラ。

 

バラも少しずつ咲き始めています。

「フリージア」

 

その隣には「パンジー」

 

やはり花はいいですね。心が和みます。

 

花を楽しんだ後は、公園をぐるりと一周。
まずは入口右側の「郷土の森」へ!

 

森の中でも、ひっそりと花が咲いていました。

「フタリシズカ」

 

「マムシグサ」は実を付けています。

 

森の出口には「ノイバラ」


 

森を抜けるとグラウンドへ。
今日はサッカーを楽しむ元気な声が響いていました。

 

隣の体育館を少し覗いてみると、バスケットボールの試合が行われていました。


どうやら「市民バスケットボール選手権大会」のようです。

 

多目的室では、太極拳?を楽しむ高齢の方々の姿も。


健康のためにも、体を動かすことは大切ですね。

 

そのまま西口へ向かいます。
イチョウ並木も青々としてきました。

 

その先にある「アジサイ園」の丘は、白い花で彩られていました。

 

細かな白い花が一面に広がっています。

 

名札を見ると「ヒトツバタゴ」。
別名「ナンジャモンジャ」と書かれていました。こちらの方が聞き覚えがあります。

 

アジサイ園では、すでに小さな蕾も確認できました。


見頃はあと1か月半ほどでしょうか。今から楽しみです。
 

水辺の広場では、親子がのんびり遊んでいました。

 

そしてもう一つの見どころ、バラが咲く「花木苑」へ。

 

まだ咲き始めですが、いくつかの花が開いています。

 

「レディーローズ」。

 

こちらは「ピンクパンサー」。

 

満開の石楠花も目を引きました。

 

脇にはコデマリの白い花。

 

 

いつもはベンチで語らう人たちの姿がある広場も、今日はひっそりとしていました。

 

ゴールデンウィーク中とは思えないほど静かな公園。
しかし、その静けさの中で、花々は美しく咲いていました。

 

本格的な花のシーズンを前に、ひっそりと咲く可憐な花たち。
そんな姿に、心がやさしく癒される一日となりました。

 

これからも花を愛でながら、ゆっくり歩いていきたいと思います。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。バイバイ