放置プレイ!!!
ガッツリ放置しておりました~![]()
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バタバタですが、元気に生きてます
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今週24日木曜日、長男もNICUから無事退院し、チョビ家にやってきました![]()
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可愛いです
メロメロでござんす(笑)![]()
寝顔見てたらホンマ癒されます~
ここ5カ月あまりの間の心配ごとも全部ふっ飛ばし系です![]()
ホッと一安心です![]()
普通なら赤ちゃんが帰ってからが大変なんやでっと言いますが、平穏です![]()
息子の泣き声も、なんか楽しいにぎやかさです(笑)
←チョット大人になったかいの(笑)![]()

まあここで、バタバタの原因をしいて一つ言うならば、娘(2歳)の『完全赤ちゃん返り』です
(笑)
ちょうど、自我が芽生え、第一反抗期でもあるこの時期、ガッツリ赤ちゃんに逆戻りです![]()
二人目ができた場合、上の子供こそ大切にせないかんよ~っと皆さんからのアドバイスをもとに、
チョビ夫婦としては、ここ何カ月か寂しい思いをさせた分、暖かく見守っていこうっと言う子育てプランで挑む所存です
(笑)![]()
7月もこんな感じやと思いますが、楽しくのんびりやって行きたいと思います![]()
と言う事で、いろんな意味で復活宣言です![]()
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また皆さん宜しくお願いします
チョビリー
忘れられない3日間!!!!part2
前回の記事を読んで頂いて、お祝いのメールや電話、コメントを下さった皆さん本当にありがとうございます
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皆さんには、大変心配やご迷惑等おかけしました
それなのに一人一人にご報告をしなければいけない所をバタバタしていて連絡等できず、ブログでの報告になってしまい本当に失礼しました![]()
皆さんに本当に心より感謝です![]()
それでは長々となりますが、part2です![]()
出産後、分娩室で処置をしながら、お産後の説明を受け(胎盤は山口医学部付属病院に2月に行った双体間輸血症候群の手術で血管が上手くレーザーで焼けているかを調べるために送られるとの事)今回残念ながらお腹の中で亡くなった息子と僕たち両親の時間を作って頂き、二人でまだ300gしかない息子を初めて抱きました。とても軽いですが、手足、体、しっかり完成し、生きる為に頑張った息子の命の重さを感じました。
午前6時 僕はNICUに入院になった息子の入院手続きと、主治医から息子の容体やNICUの説明を聞き、NICUにて息子と再会
午前7時 嫁さんの様子を見に産科に戻ると、ちょうどトイレに行こうと普通に歩いている嫁さんを発見(笑)
もし帝王切開ならありえん光景です
しかも約四カ月間、点滴を常にぶら下げて歩いていたので、何も持っていないのが違和感があったり
本当に良かったです![]()
そして病室に戻り、お腹の少しヘコンダ嫁さんとまったりしていると、次から次へと看護師さんや助産師さん、入院している妊婦さんが、あまりの突然の陣痛と異例の出産に驚いてお祝いにきてくれました![]()
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(4カ月も入院していてこの科では一番の古株、そしてつらい時に話を聞いてもらったりと、看護師さんや助産師さんとも仲良くなりいい関係を作っていた為、皆さんのお祝いの言葉は嫁さんにとって本当に嬉しいモノとなりました
)
あとでわかった話ですが、この日病院では勉強会があり、この異例の出産が発表され、チョイト有名人やったらしいです(笑)
午前10時 息子の面会時間が来たのでNICUの説明をしながら面会に。
小さいながらも元気に手足を動かしている息子にかなり元気をもらいました

少し落ち着いて息子を見る嫁さんの幸せそうな顔をみて、また安心したり・・・
その後、嫁さんには部屋でゆっくり休んで貰い~
昼から僕は、病院から各証明書を頂き、役場に行き、出生や死産についての手続きをしました。
夕方、僕や嫁チャンの両親や兄弟、親戚が駆けつけ、二人の息子と初のご対面をしました![]()
皆に祝ってもらって二人とも幸せです
娘も幼いながらも弟の誕生に喜んでいました![]()
そして、その日は帰って娘と共に風呂に入って、バタンキューでした![]()
6月2日(2日目)
朝一で娘を保育所に送って、病院へ![]()
この日は亡くなった息子を自宅に連れて帰る日でした。
午前中、助産師さんにご協力して頂いて、息子の沐浴をしました。
午後からは、用意していた服を着せ、天国に行っても寂しくない様に、皆から預かっていたぬいぐるみやお菓子、千羽鶴や手紙、家族写真と一緒に棺に入れました。
そして夕方、一旦、嫁さんを一番和ましてくれる彼女を保育園に迎えに行って、息子を迎えに行きました。
病院のご配慮で裏口から主治医の先生や助産師さん、看護師さん、勢ぞろいでお見送りをして下さいました。
その晩は一緒にチョビ家の僕たち家族の寝室で一緒に過ごしました。
6月3日(3日目)
朝、チョビ家の庭でチョビ母が愛情込めて育てた花を棺に入れ、家族にも最後の別れをしてもらい、病院に嫁さんを迎えに行きました。
自然分娩だった為、無事外出許可も出たので二人で息子が天国に行くのを見送りに。
火葬場に着き、時間があったので誰もいない隣の公園で晴天の中、綺麗な紫陽花を見ながら話をしました。夫婦で色んな決意もしました。今でもしっかり目に焼き付いているあの綺麗な紫陽花の花の色・・・・・毎年この季節、紫陽花を見て、この日の事、息子の事を思い出したいと思います。
午前11時 火葬場では最後の別れをして、初めてあの赤いボタンを押しました。
40分くらいで火葬は終わり、お骨もチャント残っていました。
願う事はただ一つ、天国で幸せになってほしいという事。
僕自身できる事は、妻や娘、そして双子の弟の分も兄を大切にする事。
弟のかわりに姉ちゃんや兄ちゃんとしっかり遊んでやる事。
いつか息子のおる所に行った時、自慢の父親やと言ってもらえるように息子に恥じぬ生き方をする事。
もう文章無茶苦茶やけど、いつか缶コーヒー飲みながらのんびり一緒に釣りがしたいな~。
そして昼過ぎ 無事お別れもでき、その足で町役場に行って、長男の出生届を二人で提出してきました。
帰りは嫁さんと久しぶりに外食をしました。
午後2時 病院に戻り、息子に母乳を準備しNICUに届けに行きました。
2日目 母乳5CC×8回
3日目 母乳10CC×8回
4日目 母乳20CC×8回
っと、順調に母乳の量も増えている息子。
またこの日から酸素もしなくてもよくなり、元気に手足を動かして、自らオムツをはずしたりとこの元気さにカナリ救われたチョビ夫婦でした。
この3日間、出会いと別れ・・・いろんな事がありました。人生の中で忘れられない3日間になりました。
あまりに出来事が極端過ぎて自分自身自分をどうコントロールしていいかわからなくなっていました。
正直後悔だらけで、きれい事ではなく、もし取り返せるならばどんな悪い事をしてでも息子を取り返したいです。
でも無理なんです。前に進むしかないんです。そう思わせてくれたのは妻や家族、友人、仲間、職場の皆さん、周りの人達、そして子供達です。
一人では何もできん事も痛感しました。自分の無力さも・・・・
今回、いろんな面でサポートしてくれた皆さん、きっと自分で精いっぱいで気づかず感謝の言葉も言えんかった事もたくさんあったはずです。本当にありがとうございました。
この3日間、4カ月間、今までずっと!!!!本当に皆さんのおかげです!!!
本当に本当にありがとうございました!!!!!!
そして本日6日昼ごろ、一足先に嫁さんが退院となります。息子はもう少しの入院となりそうです。
これからも心配や迷惑をかけると思いますが、ご指導、御鞭撻のほど宜しくお願いします!!
長い報告になりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。チョビリー
忘れられない3日間!!!!part1
忘れられない3日間を語る前に(笑)
5月31日(月)
仕事を終え、主治医の先生から6月8日に予定されている出産(帝王切開)の説明を聞くために病院に直行![]()
先生の説明では明日(6月1日)の朝から点滴をはずす為、点滴をはずすことにより昼くらいから陣痛が起り、緊急の帝王切開になる可能性がある事と、そしてもし陣痛が起こっても昼からは先生方やスタッフもそろえているので万全の状態で手術にのぞめるので安心して下さいっと言う話でした。先生的にも双子の一児死亡の状態でしかも逆子なのでリスクが高いので昼間整った環境でお産させたいっとおっしゃっていました。
先生の言葉で、少し安心したチョビ夫婦は病室に戻り、明日から病室がMFICUに変わるという事で、荷物の整理をしたり、嫁さんは同じ病室の仲良くなった皆さんと記念撮影したり、いつ産まれてもいいように、今から産まれてくる息子たちに手紙を書いたりのんびり過ごしました。
その後、整理した荷物を持ってチョビ家に帰宅。
娘をいつも通り風呂に入れ眠らして、部屋の片づけやら何やらかんやらしていたら、アッと言う間に0時をまたいで「忘れられない3日間」に突入!!!!
6月1日(火)
0時、もともと仕事は休みを頂いていたため、眠る前に「もし夕方に陣痛がキタときの段取り(シュミレーション)・・・・・・朝、娘を保育所送って~・・・・何やらかんやら~・・・・・
っと考えていると2時を回り(笑)
「夕方の為に、しっかり睡眠や~
」
っと眠りにつきました![]()
そして事件が起きました(笑)
午前4時15分
携帯に嫁さんから電話が![]()
「陣痛来た~
」
えぇ~~~~!!!??
完全ノーマークだったこの時間帯、携帯で起きられたのも奇跡(笑)
急いで病院へ![]()
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4時40分 病院に着くと、分娩室の前はスタッフの皆さんもバタバタ・・・・
皆、ノーマークだったようで、嫁さん自体、ついさっきまで寝てたらしい(笑)![]()
帝王切開なので立ち会いはできないので、助産師さんに分娩室の前で待たされているとやり取りが聞こえました![]()
先生「え???全開や~~~
」
先生「麻酔間に合わん
」
先生「○○さん、下から産むよ~
」
先生「○○さんゴメンな~。旦那さん連絡できてないんや~。旦那さん間に合わんわ~。」
嫁「私が電話しました」(苦しみながら言ったので誰も聞いていなかったとの事)
少し聞こえんかったのですがやり取りがあり・・・・
先生「押して~
」
そして運命の時間
4時50分・・・・・・・
おぎゃ!おぎゃ!おぎゃ!
産声と共に歓声が![]()
2332gの男の子
元気な長男誕生の瞬間でした
(少し小さいのと双体間輸血症候群の影響で少し心臓に負担がかかっている為、すぐに保育器に入れられ、NICUに入院となりました)写真は2日目
そして2分遅れること、4時52分・・・・
お腹の中で亡くなっていた次男も300グラムで出てきました。お兄ちゃんの成長の為にずっとお腹の中で頑張ってくれた、もう一人の大切な息子です![]()
嬉しさと、悲しみが混ざりあったお産となりましたが、2人にやっと逢えました
本当に感動の瞬間でした。
こうして誰もが想定外(笑)の骨盤位(逆子)での普通分娩は、先生方やスタッフの皆さんの迅速な行動と判断、技術のおかげで、
陣痛きだして約1時間半、分娩台に乗って1いきみという
超安産!!!!!
で幕をとじました
嫁さんお疲れ様~
続く


