どうにもならなくなっての
休日診療への受診。
住んでる地域によって
扱いは違うのかもですが
ここは日祝のみやっている場所で
必要に応じて救急対応や
1日分の処方をしてくれるところ。
翌日にはかかりつけへと促しているので
あくまで休日分の対応のみ
体温測定。
36.8℃
え????
来る前に飲んだカロナール細粒(内服)と
吐き気止めにしようした
ナウゼリン坐剤のダブル使用が効いたのか
暑さの中での移動で汗もかけたからなのか
汗をかいたまま測定してしまってなのか
まさかのここへきての平熱。
あれ?やっぱり私の早とちり?
汗かけた…
来る前の頭痛いは
急激に熱が下がったから
だったのか…
熱の変動が凄いあるの?
いや、発熱してから初めて平熱を見ました…
全身の力が抜けました。
それならそれで良い、
ここへきて初めて体温に変化が出た…
その旨を問診表も使い看護師さんとお話
とりあえずあと
体重測りましょうとの事で
体重計へ…するとガツ姉
連れていかれると勘違いしてギャン泣き。
宥めつつの計測でそのまま診察へ。
再度熱を測ろうと言われて、
測ると37.5℃
あれ?やはり熱はある…?
混乱する中、問診表をみつつ話しながら
振り返りガツ姉を見た先生
あ、涙出てるね。
なら大丈夫だ、水分取れてるから
喉は結構赤いね、
これじゃ食べるのが辛いかもしれないや
ご飯が食べれなくても仕方ない
もう直ぐで3歳。
乳児とは違い高熱も出やすいからと
様子見になりました。
小学生と関わり合った?
ここの小学校インフル流行ってるんだよ
保育園の名前を見て先生が
教えてくれました。
兄弟みえる子や送迎時に会うことはあるけど
そんなで感染るかな…
一応インフルも陰性だった旨は
お伝え。
でもこの時は熱の変動にビックリし過ぎて
思考が止まってました。
おたふくが一時期流行っていたと話し、
リンパの腫れも伝えましたが
先生としては
水分取れてるし気になるようなら
明日のかかりつけで大丈夫、
リンパも高熱では腫れるからね。
今すぐどうこうなる症状ではない
高熱はよくあることだから
咳鼻が出てないなら
処方されてた風邪薬もやめても良い
とにかく水分と
ゆっくり休ませてあげて
という事でした。
熱が下がり出したということに
安堵したので
こんな続く熱もあるんだなー、と
それでも受診できて
良かったなと思い診察は終了。
看護師さんからも再度
今高熱が続く風邪流行ってるんですよ。
2、3日食べれなくても
水分取れてるなら大丈夫ですからね
じきに落ち着くから
そう言われて、
そうか、もう乳児じゃないし
高熱に慌てることではないのか、と。
処方されてる薬があるので
待機時間を減らすためにも
ここでの処方はなしで
小児科だけでなく全ての受診した人の処方が
1箇所でされるのでかなり待つ為
すぐお会計して帰れるように
していただきました。
休日ではあるものの、
こども助成の分で普段と変わらぬ金額で
受診させてもらえます。
どっと力が抜けました。
もしかしたらこのまま
また救急搬送も視野に入れていたので
前回入院時もここで受診し
そのまま大きい所へ救急搬送されたもので
お家へ帰れるという安堵と、
やっぱり私が慌て過ぎず
ゆっくりさせてあげればよかったと
反省の気持ちで車へ。
帰り道、信号待ちの時
バックミラー越しに娘を確認。
すっかり痩せちゃって目も
くっきり出てきちゃったな…
あれ?何か目が赤い?
泣いたから?
痩せたから?
何かが違う…表情?何だろう…
後になって写真でも良いから
旦那さんに聞けば良かったと思いました。
旦那さんはほぼ横になってる姿しか
見ていない為、
私しか普段との違いが分かる人がいないのに
変化に敏感でいなきゃいけなかったのにと
後悔だらけです。
何が違う、何がおかしいのか
それが一番分かる立場なはずなのに
周りの見解に流されて
何も気づけてない、伝えてない。
大丈夫と勝手に安心したくて
見落としてはいけない部分を
たくさんこぼしてしまいました。
勝手に安堵して帰った自分。
旦那さんにも明日で大丈夫だって、と
受診した報告をして横になりました。
え?あれ?熱い…
39.7℃
もう娘からの発言はほぼ
なくなり、静かなおうち。
緊急性ないって
言ってたもんね?
ぐったりそうに見えるのは
体力ない状態で動かして
不安にさせて負担をかけ過ぎたから
疲れてる
ってことで良いんだよね??
明日、かかりつけでいいんだよね?
ちゃんと治るんだよね??
一番長かった夜を迎えました。
