3歳の誕生日に
川崎病と診断、娘との闘病記録です。
診断がつくまで、入院当日のお話は
テーマ別検索などで見ていただければ…
こちらから声を掛けるまで
眠っていたガツ姉。
まぁ、巡回の看護師さんの
検温で起きたのですが、
THE 不機嫌。
でも、確実な変化を感じました。
これでも看護師さん大分配慮していただき、
夜中何度も起こしちゃったからと
7:30の検温巡回。
この後内服薬を各部屋へ持って行ったり
朝の申し送りとかするんじゃなかろうか。
巡回最後にしていただいたと思います。
そして、熱はなんと!
36.6℃
そして、身体中の発疹が
薄くなっていました。
間違いない、薬が効いてる!!
凄いよガツ姉!お熱下がったね!!
ガツ姉のネコちゃんは?

ちょーこえぇ…
前夜は要らない!!!と
怒ったぬいぐるみさん達を渡すと
犬とネコ。
静かにうんうん、と。
じゃぁ、オムツ変えようか
いや出てないはそれで問題だから
汗かいたからお着替えする?
お姉さんに着替えれるか聞いてみようか
娘は手強くなった…
でも返しがあることの方が嬉しい。
指先の赤みや唇の赤みは変わらず、
そして首の腫れはやはり
痛そうにするものの、
少しずつ何かが変わり始めていました。
そして少し意識もはっきりしてきたのか、
という言い方もおかしいいのかもですが
状況が分かり始め、
部屋にくる人🟰敵認識。
いやいや、昨日検温は平気だよねって
お話…は振り出しへ。
回診はギャン泣き
聴診器あてるのもやっとこすっとこ。
巡回も涙目。
更には清掃のお姉さんにも
ギャン泣き

すみません…
皆さん
大体初めはそうだから
で、暖かくやり過ごして
くださいました
確かに後半は落ち着き調子乗る姿も
見せれて何よりでしたけど…
この意識はちゃんと正したいな…
皆ガツ姉に良くなってね、って
お手伝いしてくれてるんだよ?
いらない!!!

まぁ、今の状態じゃ
ただただ嫌な思いしてるって
被害妄想に近いよね…
この気持ちを前向きにさせたいことと、
薬を自分の意思で飲ませたいのと。
そもそも食事を
とっていくってところから
何とかしないとね
そうなんですよ。
初日の夕飯は
何も食べませんでした
というより。
普通食出てきた
マジか!!
ここ3日ほどろくに食べれていないと
お伝えしていたから
てっきりおかゆ的なものが
出てくると思っていたら
3〜5歳用の幼児食出てきた
3歳なりたての日に
3歳用食事…まぁ、お母さんの
お腹に入りましたけどな。
ガツ姉に対しての食事制限は無し。
そして反対に言うと
何でも良いから
食べれるものを
食べさせてください。
え????
そうなんですよ、個別に合わせた食事は
制限のある症状のお子さんのみ対応。
制限のないガツ姉はない分
ご家庭の判断に任せますスタイル。
朝はホテルブレッドが出たのですが、
3口食べて終了。
ポトフはスープだけ数口飲む。
あと牛乳200ml。
水分はいい感じ。
お昼はご飯110gに対して2/3
そしてオニオンスープを飲めた。
意外と食べれるものね…
さすが娘さん。
これとは別にお茶等水分は各自で準備の為
お茶も飲んでました。
小まめに飲めるようになったから
それも安心してました。
にしても主食と
スープ系だけか…
どうしよっかなー…
この日は点滴の投与が終了したので
経過観察も兼ねて、
ゆっくりしてください。の日でした。
よって、時間はできた。
そしてお父さんおやすみの日。
自分の職場へ連絡を入れたかったので
旦那さんに追加荷物をお願いしつつ
30分ほど交代してもらうことにしました。
買ってきてもらうにも
冷凍庫はないし、
2ℓのお茶入れると結構
隙間にしか入らないんだよなー…