3歳の誕生日に
川崎病と診断、娘との闘病記録です。
ダラダラと綴りすぎてますけど、
血液製剤のガンマグロブリン…
大体の子には効果がみられて
わりと解熱するそうです。
解熱しなかったケースの方の
記事も見ましたが壮絶なものでした。
病気的にも僅かに男の子の方が発症率も
そして点滴投薬が効かないパターンも
若干数高いらしい…
これは先生が仰ってました
娘のガツ姉さんも
重症枠のため、免疫抑制剤も
最初から使ってますが、
これがもしダメだと
ステロイドも入れていくケースがあるそう…
このどちらの治療も感染対策を
徹底しないといけないため、
ガツ姉さんは内服中個室だったのです。
解熱が確認できてもおそらく1週間は
飲み続けますと言われていたので、
入院期間の殆どは個室でした。
プレイルームも行ってる方の記事も見ましたが
うちはダメでした…
ステロイド…塗ってはいるけど
体内へ入れるのは流石にビビる…![]()
更にそれらも効果が出ない時は
血漿(けっしょう)交換療法
血液を直接フィルターで綺麗にして
体内へ再び戻していくらしい…
それも首元から…![]()
この場合は身体を動かしたら危ないので
頭を固定して…………
うぇっ![]()
余計なものを見たよね…
本当、検索は余計なことしか出てこない
まぁ、そんなで眠れないわけですが
案の定とも言われる
再熱…夜中には再び頭痛を訴え
眠れない時間が出来ました。
再度氷枕を交換してもらうと
何とか自分にくっついて寝てくれる姿
氷枕の意味…
翌朝には37.9℃まで上がり、
再び不機嫌に
ちょーこわい。
朝の回診で先生から
2度目の点滴投与と決定が下りました。
これが結構ですね…
心身ともにダメージが来ました。
いや、前日の血液検査の結果から
嫌な予感はありましたが、
やはり初めから伺っていた通り
一度の投薬では下がらないかもしれない。
その通りになってしまいました…
心のどこかで
うちの子強いから、とか
薬よく効く子だし、とか
ちょっと過信があったんですよね…
この病気は火事の様に
火が消えてもくすぶっている時間が
あるのだそうです。
その期間は要注意で、
せっかく退院しても再度入院となる
子もいるくらいだとか…
なので、退院後も
内服薬が2ヶ月ほどは続くのだそうです。
早く鎮火してくれ![]()
先生からも再度炎症数値が
0〜せめて1以下に
ならない限り退院は無いですと…
前日の数値は7.38
昨夜までの穏やかな回診から急展開ですが
初診してくださった先生は
ここまでは想定内の様で、
2回目で決着つけたいですね、
と仰ってました。
その様子で少し落ち着きを
取り戻すことができました
予想通りなのか
ガツ姉はまた何かあると
機嫌も悪かったのですが、
既に点滴は繋がっているので、
投薬があるのみ。
今日は痛いことないから、
お熱あがっちゃったのを
また下げるお薬をここから入れるね![]()
女医先生が優しく声かけてくださるも
戦闘態勢のネコ状態…![]()
![]()
闘いはまだまだ長いな…
投薬中はまたバイタルチェックが
頻繁になるので
今のうちに寝かせてあげようと
母のシャワーは断念、
抱っこのまま少し横になってました。
が、あれ???
点滴ガードの上からでも分かる
ビシャビシャ…
うわー…回診で暴れた時かな…
ナースコール…![]()
点滴ルートやり直しになりました![]()
投薬前で良かったと思うしかない…
痛いの今日ないって言っちゃったけど
こりゃ、今日も荒れるなー![]()