日本全国FPの旅 -5ページ目

お金の疑問はお金の大学でカイケツ!!~その6~

~その6~ お金の大学 はこんな場所


さて、皆様のおかげで順調にランキングも上がってまいりました!!

これからも是非トラックバックとかコメントとかどんどんお願いします!!

で、ぜんぜん関係がないですがやった!!

イタリア!!決勝進出!!(≧▽≦)/

突然ですが僕はイタリアをずっと応援しております。がんばれ~。

あ・・・ドイツファンの方すみません・・。悪気はありません((((;^_^A


さて、今日のテーマはお金の大学ってこんなところ

「お金の大学」、名前もいいですねと言うお褒めの言葉も頂きます(*゜▽゜ノノ゛☆。


お金の大学 の目的は「お金の疑問を感じたらFPの出番」という方程式を作り上げること。


今はまだFPがお金のさまざまな疑問を解いてくれる人たちであるという認識にはいたっていないというのが現状です。




でも実際には。。。。


収入はわりとあるのになんでかお金が家に残らない・・・ヽ(;´Д`)ノ。  とか


予想外の出費が予想外にある・・・!(´Д`;)。とか


なんでこれにこんなにお金がかかるの!!(@Д@;。とか


保険の必要性がわからない・・・(-"-;A。とか


どの保険会社が自分に一番あってるのかしら・・σ(^_^;)。とか


お金を増やしたい!!けどこわい!!(><;)とか



ニーズは結構高いんですよね。




お金の大学はそのような疑問、問題を持った人たちの駆け込み寺みたいなイメージといったら言いのでしょうか・・。とにかく、お金のことだったら「お金の大学」に行けばなんとかなる!!というものを確立したいのです。


そこに、もしFPがたくさん集まってみんなの問題を解決していたら?


そこには「お金の疑問はお金の大学でFPがカイケツ!!」という方程式が出来上がると思っています。


アメリカではFPは大きな役割を果たしています。日本もそこまでとはいかないとしてもほぼすべての人たちに対して強力な味方になると思います。


お金の大学 を活用して自分に味方をつけましょう!!



お金の大学サイトへはこちら  →  http://www.school4money.com/



祝!!お金の大学広告掲載!!

本日は連載記事をちょっとお休みさせてください(*^o^*)

昨日日経新聞に折り込まれた月刊ビジネスリーダー。

東京23区の中で中小企業の多い地域にまかれたので、皆さんの手元まで届かなかったところも多いかと思いますがこれが現物です(*^ー^)ノ


月刊ビジネスリーダー

全部で4ページ。将来的には20ページくらいの新聞になるとのことでした(発行元;中小企業福祉事業団・横山氏談 以下中企団)

この新聞は中小企業の経営者向けに発行されたもので約15万部が経営者・総務人事部に手渡しされます


内容はシンプルなものでベンチャー企業のトップインタビューから始まり助成金の仕組み、中小企業にやさしい国の法律、今話題のCRM(Customer Relationship Management)つまり顧客の立場や視点からビジネスを組み立てることなのですが実際にそれはどんなものでどんな効果をもたらすのかなど、さらには経営哲学まで。経営者たちには保存版とも言うべき記事となっています。


そこにど~~~んと掲載されたお金の大学の広告。

メインキャラクターはアメリカコミックチックでサイトのトップページにも登場する正義の味方

正義の味方!!!

インパクトがすごいと結構好評です。

今後も認知度促進のため精一杯がんばりますのでFPの皆様は是非ご活用ください。

ちなみに昨日は日経新聞に訪問し、「お金の大学」の目的、コンセプト、将来性などをお話し、近いうちに日経新聞の中の記事として取り上げていただくようにプレゼンテーションをしてまいりました。


それまでに、サイトの中を全面リニューアルいたします。

現在見にくい部分、使いにくい部分をどんどん改善し、イラストレーターさん、ライターさんの協力を得て

日本一のサイトにしていきます!!


経営者の皆さん!そしてお金の疑問をお持ちのすべての皆様是非このサイトをお気に入りに追加してください!!


よろしくお願いしますm(_ _ )m


明日は~その6~です。

お金の疑問はお金の大学でカイケツ!~その5~

~その5~ 金融とインターネットの融合で広がる世界


更新、ぜんぜん早朝じゃなくてごめんなさい・・。


日経新聞に本日折り込まれました。

ただし7万部ですので折り込まれていない地域も多々あります。

ご了承ください。


お金の大学のブロガーの皆様には後日新聞を郵送しますのでもう少々お待ちください。



ということで金融とインターネットの融合で広がる世界。続きです。


今日は至ってシンプルに。


結局お金に関する情報はどこが信頼できるの?

金融機関のHPは本当に信頼できるの?

いまさら聞けないお金の疑問をどこでカイケツできるの?


こんな消費者の素朴な疑問に「お金の大学」 はお答えします。


人に知られず、ニックネームでお金の専門家に質問できるんです。

しかもその専門家は「お金の大学」のなかでブログを書いています。

カテゴリに分かれていますのでまずは自分の疑問をカイケツしてくれそうなブログを探してみる。

もし、その中に無いようであれば「相談する」とういうところから無料で相談してみる。


登録が必要ですが、相談者の情報はいたって簡単な情報のみ。

ニックネームを決めてメールアドレスだけで登録が出来ます。


相談を行うと登録されているFPのところに質問が届くシステムになっておりますので、得意の分野に当てはまるFPは皆さんに回答をHP上で行います。


回答してくれている人のブログをみると、その人がどんな人でどんな考えを持っているのか。信頼に値する人なのかなどをある程度判断できます。


FPの多くは中立な立場でアドバイスしてくれます。専門的な知識も持った上で消費者に一番近いところにいるように努力している人たちですからきっと皆さんの力になれると思います。


FPがまだまだ社会的に認知度が低い今、インターネットという媒体を通して、そしてブログという道具を使って皆さんの情報源になるように必死で努力しております。


金融とインターネットの融合、それは消費者にとっては「人知れず、しかも営業マンの口車に乗せられることなくたくさんの情報を得ることが出来る最適な環境」を作り、金融のプロにとっては「他のプロの人たちと自分の差別化、そして出会う前から信頼を得るためのよいツール」になると考えています。


お金の大学 は消費者にとってもお金の専門家にとっても有意義なサイトになることを願っております。


駆け足ですみません!!


明日の更新をお楽しみに!!






お金の疑問は「お金の大学」でカイケツ!~その4~

~その4~ 金融とインターネットの融合で広がる世界


お待たせしました!!

本当に申し訳ない、先程戻ってきました!(´Д`;)。


しかも昨日告知した題名とちょっと違うし・・・2度申し訳ないです。


お金の大学広告掲載まであと2日!!(´0ノ`*)


金融とインターネットの融合?


昨日~その3~では法人にとってそして経営者にとってのFPの魅力を伝えていたのですがなぜここでインターネットが出てくるの!!!って・・。


今僕たちがチームで手がけているFPによる消費者の為のポータルサイト「お金の大学」はファイナンシャルプランを行う会社、いわゆる金融関連会社とHPなどの制作を主としたIT会社と手をがっちり組んでできあがったサイトなんです。


何でそんなサイトを立ち上げたのか・・。

それは消費者が自分に必要な金融の情報をきちんと得られる場所を作りたかったから。

と言うのが答え


今や情報はインターネット上にたくさん転がっていて(その真否はおいといて)どんなひとでもマウスを使えれば人差し指一本で必要な情報が手に入る。そんな時代です。

僕も毎日のようにパソコンに向かい、仕事の情報からプライベートで必要な情報までほとんどインターネットから吸収しております。


先日ある雑誌を見ていたら消費者の意識調査があったので読んでおりました。

その中で今は保険の見直しなどは自分で行う時代。約40%以上の人が自分で調べて見直しをするとのこと。時代は変わったものです。知り合いに紹介されて何がなんだかわからず加入してしまうような時代はいつの間にか昔の事になっているのですね。

(資料:保険あるじゃん リクルート社)


「どこから情報を得ているか」と言う質問に関してはテレビや雑誌、本、インターネットなど様々だったもののインターネットからという回答や(意外にも)ファイナンシャルプランナーからという回答もたくさんあったのには驚きました。


僕が考えるにインターネットで情報を得ることで、しつこい営業マンに悩まされることもないですし、いくつかの金融機関の情報をバランス良く自分の好きなように手に入れるので都合がいいんでしょうね。確かにそう思います。


また、インターネットで検索して驚くのが銀行や証券会社、信託会社や保険会社の多さ

大手の会社から全く聞いたことのないような会社までたくさんの金融会社が登場しますよね、本気でびっくりします。


しかしここまでたくさんの情報があると自分にあった銀行や証券会社、保険会社を選択するのには大変な努力と気力が必要です。


インターネットから情報を得る、そしてホームページをほとんどの会社が持っている現在、人によってはホームページを持っていない会社は信用できない、つまり情報を公開できない会社や自由に会社の中を見せられない会社などとはつきあえないなんていう事を言ったりするようになるわけです。正直なところ僕もそんなイメージを持っておりました( ´艸`)


今はちょっと違います。だってHP作るのは大変ですから・・・。ほんとに・・・。

作る際には見た目はもちろんのこと、検索に引っかかるか、伝えたいことはしっかり伝わっているのかどうかなどをきちんと確認する必要があります。正直言ってこれはどれだけお金をかけるかどうかによってもずいぶんと変わってきます。だから大手には決して勝てない。どれだけきちんとビジネスを展開していてもです。


またたとえ上手に作れたとしても、それが人目につかないようでは何の意味も持たない。

「きれいなHPだね」「良くできているね」と言われるだけでは本来の目的を果たせないんです。


次回に続く・・・。



すみません・・・。ものすごい長い文章になってしまったので続きは次回に回します・・・。

だらだらな文章になってしまって本当に申し訳ありません。


次回は月曜日の早朝に更新です!!




今日中に更新します!

すみません、ちょっと急用で出かけますので~その4~は今日中に更新します!!

夕方以降見にきてください。

おねがいしま~す。



お金の疑問は「お金の大学」でカイケツ!~その3~

~その3~ FPって何?誰?何者?〔3〕 -法人編-


昨日書き忘れた大事なこと。

すべてのFPがと言うわけではありませんがほとんどのFPは横のつながりを本当に大事にしています。

それも、魅力の一つ。


その1で話したように、FPもほとんどの人が専門性を持っているので得意な分野とそうでもない分野というものを持っています。そこを同業の仲間や他のサムライ業の方達との協力の下カイケツしていくという流れ。


お客様に依頼されたことをすべて1人で完全にこなすというよりかは一番近くにいる主治医として、手元でカイケツできることは自分で、そうでないところは適材適所自分のネットワークを活かして協力してカイケツするということ。


信頼の高いFPは横のつながりを太く厚いものにするのに余念がありませんヘ(・o・Ξ・o・)ヘ


で・・・・。

法人にとってのFPの役割、そして魅力です。



その前にカウントダウン!

広告掲載まであと3日!!




上記の事にも関係してくるかと思いますが、経営者さんが口をそろえていうのは税理士さん、公認会計士さん、中小企業診断士さん等のある部分に特化したスペシャリストを抱えているということ。

いわれてみればこれは当然のことですが、僕はもう一歩手前にFPと手をつなぐというのはかなり有効な手だと思っています。


一番身近なところにFPをおいておくことで、経営者さんにとっては経営の中で生じる様々な問題に対処できる総合アドバイザーを味方につけることができるということなんだと思います。


現に僕も、税理士さん、会計士さん、中小企業診断士さん、社労士さん、弁理士さん、保険やさん、不動産屋さん、お葬式のプロ、投資のプロ、プライベートバンカーその他、その道のプロと言われる方達(その中でも信頼の置けるいわば友人)としっかり手をつなぎ、お客様がどんなことを理想としていて、どんなことを望んでいるのか、そのために自分たちはどのようなことができるのかをチームになって共に考え、一歩ずつ前進できるように心がけています。


以外と見落とされがちなのが経営者を守る保険、会社を守る保険

会社には必ず良いときと悪いときがあります。

それこそ良いときに悪いときの為の備えをしておく事が非常に大事。その手段を一緒に考えます。

そして会社にお金をしっかり残す方法などを提案するのも得意とします。


また、後継者選び、そして相続に関して。

ただ税金の計算をする、遺書を残すといった単純なものではなく、会社を存続させるために、そして孫の代にまでつなげる為のお手伝いをしていきます。


ペイオフが解禁されてしばらく立ちますが、この対策を本当の意味で立てられている会社も非常に少ない・・。どんな対策を練ればいいの?そもそもどんな影響があるの?といった疑問。


そのようなこともファイナンシャルプランナーに相談してみてください。

きっと彼らは自分の持っているネットワークをフルに活用してお客様が望む理想像に一歩でも近づけるようアドバイスしてくれるかと思います。


実のところほとんどの人が気づいていないのですが1000万円未満の預金者にもものすごい影響を与えるのがこのペイオフ。自分は関係ないや・・・。と思っていた貴方!ちょっと危機感を持った方が良いかも。

明日からは「どこでFP及び、ファイナンシャルプランの情報を得るのが一番良いか」と言うことを取り上げていきます。


~その4~インターネットの世界と今後の見通し

に続く。



お金の大学 とは・・・FPを中心としたお金の専門家が消費者のふとした疑問から専門的な事に至るまでウェブ上でできる限りの情報を無料で提供するサイトです。消費者はこのサイトを利用することでFPが自分たちにどのようなメリットを与えてくれるのか、またどう使ったらいいのかが理解できます。専門家がブログを書いていますのでその中から自分にあった専門家を選ぶことができ、具体的な相談をすることができます。

お金の疑問は「お金の大学」でカイケツ!~その2~

~その2~ FPって何?誰?何者?〔2〕 -個人編-


このブログはFPの集うお金のお悩みカイケツサイト「お金の大学」のPRを中心としています(-^□^-)

読んでね。  (最初から読む



おはようございます。更新が遅くなってしまいました。申し訳ありません。

今日は昨日の続き。


家計のお医者さんと言われるファイナンシャルプランナー。

もちろん、法人のお客様にとっても役に立ちますがそれは明日触れます。


具体的にはどんなことをしてくれるの?

この人達とつきあうことでどんなメリットがあるの?という素朴な疑問にクローズアップ旗


一番イメージがつきやすいのが保険の見直なのかな・・・。

僕も資格を取ってから最初に来たお仕事が保険の見直し。


「10年以上前に知り合いのおばちゃんに勧められて加入した保険が更新の時期になった」とか


今入っている保険がどんなときに使えるのかが全くわからない。とか


そもそも保険って必要なのか。とかいった疑問も。


CMがやたらと多いので何が自分に必要で、何が自分にあっているのかがわからない


と言う方達もいます。


言葉は悪いとは思いますが消費者が賢くなってきたんでしょうね。つきあいで無駄なお金を払うのはおかしい。必要なものに必要な分だけお金を使う


とても大事なことだし、それを気づかせるのがFPの役割


でもその判断基準がわからない。

なんで?


だって、専門用語が難しいから・・・。


そうなんです。簡単に言ってしまえば保険会社に限らず、

わかりにくい日本語を使う金融業界一般の通訳をするのがFPの大きな仕事。


となれば他でもFPは活躍できることになります。


昨日書いた「なぜかお金が貯まらない病患者さん」の家計分析からはじまり



(銀行など)

賢い銀行の活用方法、落とし穴の見つけ方。


(マイホームなど)

住宅の選び方、住宅ローンの選び方、賢い返済方法。

甘い言葉の陰に潜む罠の見つけ方。


(資産運用など)

自分の性格に合わせた資産運用の方法。

一般の消費者の耳には入りにくいちょっといい話。


(社会保障のことなど)

将来心配な年金の事。

国が教えてくれない消費者がトクする法律の話。


(税金の申告)

税金の申告に関しても消費者の側に立って、どうしたら自分の所に少しでもお金を残せるのかを考えます。


(不動産のこと)

わかりにくい不動産に関しても売ったり買ったりする時に関わるやっかいな手続きや税金のこと。申告のことなどのサポートを行います。


(遺産相続など)

どうやったら子供達にお金を残せるのか。などの相談もFPの仕事。



上げていったらきりがないのですが、


要は人生の中でお金が必要なイベントはたくさんあって、だけど落とし穴もいっぱいあって、ともすると知らずにだまされていて手元からお金が飛び立ってしまう。


そんなことは絶対にいやだ!!!むかっヽ(`Д´)ノという方達の強い味方ってこと。


FPに相談することで数千円、数万円、数十万円、数百万円!!手元に残った人がいっぱいいるんです。


結構役立つんですよ。使わない手はないんです。


個人的には数百円でも嬉しいんですもの・・・。

味方につけましょうよ。信頼できるFPを探して・・・。


~その3~はFPって何?誰?何者?〔3〕-法人編-です。


お楽しみに。




お金の大学 とは・・・消費者が抱えるお金に関する悩みをFPをはじめとするお金の専門家が味方になって真剣に考えるサイトです。専門家のブログを通して、信頼できそうな、自分にあったFPを探してください。


お金の疑問はお金の大学でカイケツ!!~その1~

~その1~FPって何?誰?何者?〔1〕

おはようございます♪

今日は暑い!!とにかく暑い!!朝から汗だくです(;´▽`A``

まずはご挨拶。

お金の大学広告掲載日に変更がありました!

7月1日(土曜日)に日経新聞に折り込まれるはずだった“月刊ビジネスリーダー”。

土曜日ですと会社が休みだったり、せっかくのインパクトが欠けてしまうことを考えてよく月曜日に変更になりました。

ということで広告掲載日は7月3日!!みなさんお間違いのないよう!

カウントダウンは2日プラスします。

広告掲載日まであと5日!!!



さて本日第一部、FPって何?誰?何者?をお送りします。

FPはファイナンシャルプランナーの略。

カタカナだからわかりにくいこの資格。簡単に言ってしまえばお金のお医者さん

病気になると、それを治すために病院に行きます。

患者さんとなって検査をして先生のいうように生活習慣を改善したり、薬を飲んだりして病気を治すようにします。これは誰でも同じ事。

それと同じで、お金の病気、もしくは病気にかかる前の予防手段としてファイナンシャルプランナーの人たちは個人、法人を問わず、患者さん(クライアント)の検査をし、原因を突き止め生活習慣を改善(支出の見直し等)を勧め、もしくは必要な治療(保険の解約、住宅ローンの繰り上げ返済等)をして、将来的にお金の面で健康的な生涯が送れるようにアドバイスする専門家です。

ということで家計のお医者さんと呼ばれたりします。

FPの分野はお金とつくこと全ての専門家ですが人によって得意の分野はさまざま。

病院に脳外科、神経外科、内科、小児科などのさまざまな分野があるのと同じ。

お医者さんも元の資格は一緒ですが専門性を帯びることでその技術や知識に偏りが出てきます。


病院に行ったら「歯科も外科も内科も脳外科も心臓も全部できます!!何でも治します」

なんて事を言われると本当に平気かななんて思ったりしますがFPも同じ。



確かに資格自体は同じですが、各分野、つまり年金の事、保険のこと、運用のこと、不動産の事、相続のこと、退職後のことなど「全部何でもござれ」という人より、専門性を帯びている人の方が多いというのが現状です。



実は日本にはFPという資格を持っている人が15万人以上います。

びっくりでしょ。でもいるんです。どこかに・・・。

きっと皆さんの周りでもいますよ。隠れFPが(^~^)



なんで隠れちゃうのか・・。

実はFPは結構有益情報を持っていたり現状分析をする力をしっかり持っているのですが、日本ではまだ必要とされていないのが現状。だからお金にならない。そうすると食べていけない資格にこだわる人の確率は低く、一部のFPを除いてみんな陰に隠れちゃうんです。


これは非常にもったいないこと。

せっかくだからもっと表に出ましょうよ。消費者にとってプラスの情報をもっと出していきましょうよ。もっと身近になりましょうよ。ということを大きな声であげたら「お金の大学」がスタートしたとそんな感じ。


1回で全部の事を伝えきるのは難しいのでこの続きはまた明日!!


~その2~FPって何?誰?何者?〔2〕へ続く。


~ご挨拶~ に戻る


お金の大学 とは・・・全国にいるFPが消費者に対して有益な情報を発信したり、普段抱える何気ないお金の質問から相続争いなどの真剣な問題までの相談に乗ったり、アドバイスを行ったりするブログポータルサイトです。このサイトにより、FPという仕事がどんな仕事で、どこにいるのか。またどんなことを相談したらいいのか、各FPがどんな人なのかを知ることができます。


お金の疑問は「お金の大学」でカイケツ!~ご挨拶~

おはようございますo(^▽^)o

FP(ファイナンシャルプランナーのスイッチョンです。


「お金の大学」 というブログポータルサイトを運営しております。

このポータルサイトは日本全国にいるお金の専門家ファイナンシャルプランナーとお金に関してのすくなからずの疑問を持つ消費者を結ぶコミュニケーションサイトです


7月1日の“月刊ビジネスリーダー”の広告掲載を皮切りに一般公開致しますo(^▽^)o

月刊ビジネスリーダー創刊号は日経新聞7万部に折り込まれますので首都圏にいる方はきっと目に触れるかと思います。楽しみにしていてください!。

ちなみに今も見ることができます→ 「お金の大学」 で検索してください!!

http://www.school4money.com/


まずはカウントダウンをさせてくださいね。

広告掲載まであと4日!!




ということでPR大作戦!



先週の土曜日までは専門家向けに「お金の大学」がどのように彼らにとってメリットになるのかをつらつらと書いてきました。


今日からは一般消費者にとってお金の大学がどんな役割を果たすかを書いていきます!

わかりやすく書いていきますので是非見てください!



この記事は火曜日の早朝から土曜日の早朝まで毎日更新されます。

お気に入りに入れてください!お願いします!


できるだけみなさまとコミュニケーションをとっていきたいと思っています。

長い!!読みにくい!!意味がわからない!!うざい!!などの寂しいコメントはちっちゃく。

でも大事ですので待っています(;^_^A


わかりやすい!!読みやすい!!なんか素敵!!なんか好き!!みたいな元気なコメントは大きくお願いします。



世の中にいるらしいファイナンシャルプランナー、でも何している人かわからない。どんなことを教えてくれるのかわからない。自分にとってはどんなメリットがあるのかわからない。



そんな自然な疑問にしっかりとお答えします。



明日から始まるブログの第一回目のテーマズバリ

「FPって何?誰?何者?」


たいてい朝7時頃に更新します。おそらく今日から2週間!!

お付き合いください!!

途中で疑問もどんどん投げかけてくださいね。


では明日からスタートです!!!



~その1「FPって何?誰?何者?」へ~すすむ




専門家の皆様へ・・・・・「お金の大学」 はファイナンシャルプランナーをはじめとするお金の専門が消費者にもっと近寄るためのブログポータルサイトです。消費者から最も見にくい部分、それでいて他の専門家と差別化できる部分、そして信頼を獲得する大きな要素である“ひととなり”を皆様に代わって宣伝致します。完全無料のこのサイト、是非ご活用ください。7月1日には経営者向け新聞“月刊ビジネスリーダー”に初めて広告が掲載されます。その際にサイトのアクセス数は大幅にアップするものと思われます。今のこのタイミングに是非ご登録ください。登録はこちらから→  お金の大学専門家登録ページ


お金の大学の魅力については全12回「お金の大学PR大作戦」 をご覧ください。

お金の大学PR大作戦!!FP編 ~その12~

~その12~ FP向けPR総集編


これまでずっと読んでくださった皆さん。本当にありがとうございました!

とうとうFP編の最後です。そして月刊ビジネスリーダー発刊まであと7日!!


できるだけわかりやすい文章になるように心がけたつもりではありますがずいぶんと難しい事も書いてしまいました。読みにくい点やわかりにくい点があったことご容赦ください。


何度もいっていることですがお金の大学の活用方法はこれだけではありません。

これからお金の大学の中でどんどんとノウハウを提供していきます。

今のうちに是非ご参加ください。



ということでせっかくなので今までの総集編です。


僕はもともと他の業種でセミナーをしておりました。様々な種類のセミナーの依頼を受けていく中でいつの間にかお金に関すること、特に参加される方達の希望で年金に関することライフプランに関することの話を頻繁にするようになっていました。

自然な流れでFPの資格を取得したものの、予想以上にFPの守備範囲が広く消費者に向けて発信できる役に立つ情報が多くあるように感じましたので比重割合を多く割くことを決めたのを覚えています。


資格を取る際に「独立できるビジネス」と言うことがいわれており、その面でも非常に興味があったのですが中に入ってみると正直独立している人が非常に少ない・・・。

はたして、本当に独立できる業種なのか。そう思いましたOo。。( ̄¬ ̄*)。


ところがアメリカなどを見るとしっかりと数人で構成されるFPオフィスが存在し、ビジネスモデルがしっかりしており結構稼いでいる。そんな情報を手に入れました。

日本でも今すぐには無理だとしても必ずビジネスモデルとして成り立つに違いないと感じました。

そこからです。今自分のできることと言うのを模索し始めたのは・・・。


日本のFPビジネスのニーズについての分析、そしてFP側の問題を分析していくと様々な問題が浮かび上がってきました。それが今回のブログのスタートの発端。分析結果はこのシリーズの~その1~から読むとわかります。


日本でFPは今後必要とされる時がきっとくると信じています。。

だってみんなだまされたくないでしょ。損したくないでしょ。知ってトクする情報もたくさん知っていますが知らなきゃ損する情報もFPはたくさん持っています。


FPはそのことに自信を持たなきゃだめ。そして、できるだけ持っている情報は惜しみなく提供する。

インターネットでちょっと調べればわかるような情報を有料で提供するのはどうかと僕は思っています。

僕は少なくともできないな・・。だってお金をもらうということは大変なことですから・・・。

情報を提供していくとお客様との信頼関係を築くことができます。時間はかかりますが大事なことです。

そうすればきっともっと大事な仕事を任されることになるでしょう。


何はともあれ稼がないことには独立することができません。

       ↓

稼ぐためには顧客が必要。

       ↓

顧客を取るためには営業及び紹介が必要。

       ↓

紹介をもらうためには顧客との信頼関係が必要

       ↓

信頼関係を築くためには時間が必要

       ↓

稼ぐためには常に新規の顧客を獲得することが必要

       ↓

新規の顧客を取るためには自分を売り込むことが必要

       ↓

自分を売り込むためには宣伝ツールと武器が必要

       ↓

武器として誰にも負けないという強みを作る事が必要

宣伝ツールとして「お金の大学」が必要


そうなんです。独立するためには自分の強み(得意分野)を確立することと宣伝ツールとしてお金の大学が必要なんです。もしも、それが確立されればFPとしての個人の役割は飛躍的に増大するでしょうし、しいてはFP全体の認知度や役割も大きなものとなるでしょう。ここ2年から3年はFPにとって過渡期となるように感じています。


これをFPの皆さんが肌で感じているようでしたら是非今すぐ行動を起こしましょう。

座っていては何も始まりません。


金融機関が信じられなくなっていたり、自己責任という言葉が叫ばれ何をしたらいいのかわからない消費者、そして団塊の世代の突然大金を手にしてでとまどってしまうそんなたくさんの方のそばにいてあげましょうよ。きっと感謝されるはずです。そのためには お金の相談=FPと言う発想を作らなければいけない。

そのためにお金の大学は大きな役割を果たすと信じています。

まずはお金疑問=「お金の大学」という方程式を作り上げるためにご協力ください。


お金の疑問=お金の大学=FPの団体

=お金の疑問の解決隊=FPである貴方


この方程式を作りませんか。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

いままで読んでくださった皆様本当にありがとうございます。


来週からは一般の消費者にとってお金の大学がどんな役割を果たし、どのように活用したらよいのかという〔一般編〕がスタートします。是非そちらもご覧ください。


~おわり~



お金の大学とは・・・・FPが消費者に対して歩み寄るためのブログポータルサイトです。お金に関する少し難しい議題を日本で一番わかりやすく消費者に対して説明していきます。そうすることで小さな頃からお金の教育を受けていなかった日本人がきちんとした危機感を持ち対策を今から考える方向に促します。FPにとっては自己アピール及び活動の場。消費者にとってはお金の疑問や不安を少しでも解決する場所として活用できます。無料登録は→こちら