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HONDA SHUTTLE -ホンダシャトル日記-

令和元年 六月に購入したホンダのシャトルに関することを中心に記録していきます

今回はズバリ、シャトルのマイナスポイントについて記録していきます

 

もちろんこれは個人的な意見ですのでその辺はご了承ください

 

まずは運転席周りからです

 

 

 

僕が思う惜しいポイント一つ目は、エアコンパネルです

タッチパネルになっており、先進的でスマートな印象があるかもしれませんが、操作性がちょっと気になります

タッチの感度などは問題ないのですが、やはり手の感覚で操作できないので、見ずに操作できないんですね

これは人によっては気になるポイントだと思います

 

まぁ僕は運転中エアコンを操作することがほとんどないので、実はあまり気にしていませんw

 

 

 

さて、続いてはエンジンスイッチの位置です

画像の左側にある赤いボタンがエンジンをかけるときのスイッチになっています

自分の感覚としては今まで、ハンドルの右側からキーを刺してエンジンをかけていたので違和感がありました

しかも右側に同じような形状でECONボタンがあるので初めは何度か間違えそうになりました

 

ですがこれも慣れてしまえばそんなに気にならなくなります

ただこの配置にした理由はちょっと知りたいかも

 

 

 

次は右側の謎の穴です。

これ、何用で作られた穴なんでしょう?wほんと大した物は入れられないんですよね

とりあえずスペースがあったからつけたような印象を受けましたw

ここむしろ埋めてもらったほうがスマホホルダーなり付けやすいんじゃないかと思いました

 

ただここは購入前から活用できるなと思うことがあったので、結果自分としてはそこまでマイナスに捉えてません

活用術については次回紹介します

 

 

 

次にホンダセンシングのカメラです

画像がなくて申し訳ないのですが、ルームミラーの左側についています

公式の写真にも無いようなので気になる方は実際にホンダで確認してみてください

 

運転席から見るとルームミラーの陰に隠れる配置なので視界の邪魔にならないし、ベストな場所かもしれませんが、やや大きいので、もしミラー型のドライブレコーダーなど取り付けたい方は映像に映り込む場所になると思います

この辺は検討している方はよく確認しておくといいと思います

 

 

 

最後は荷室のフルフラットについてです

ラゲッジルームのフルフラットについては前回触れた通り、自分が目的としている車中泊には必要な要素です

それの何が不満かと言いますと、一部モデルでは段差が出来てしまうのです

少し見にくい画像で申し訳ないですが、本来段差が出来ないのですが、4WDタイプのモデルはラゲッジルームがやや高いようです

フルフラットにしようとすると少し高低差が出ています

これなら倒した座席側も同じ高さにしてほしかったですね(^^;

 

ここが購入の際、一番悩んだポイントでしたが、雪が怖いので4WDを選択しました

車中泊はできなくはないのですがやっぱり少し気になる段差なので、ここには座布団を買って埋めてますw

ちなみにここが前回の最後に言ってた公式にない情報です

自分は良いディーラーの担当さんに出会えたので、ここも購入前にきちんと話してくれました^^

 

 

 

こんな感じで、やや気になるポイントはあったのですが、個人的には許容できる範囲だと思ったので購入することにしました

このマイナスポイントよりもプラスの要素が圧倒的にあったからですね

買い物をするときは、良いところもイマイチなところも認識して買うことをお勧めします^^

 

では次回、自分なりに使いやすくしているところについて記録していきます