三重 鈴鹿 出張撮影Switchee's (スイッチーズ) -13ページ目

三重 鈴鹿 出張撮影Switchee's (スイッチーズ)

三重県鈴鹿市から県内全域・全国へ
出張撮影しています。
撮影に対する思いや日常のことを記事にしています。
ご予約は空き状況またはHPをご覧ください☆

ニューボーンフォト

(生後14日以内のお子様対象)

 
ご予約(仮)は
ご出産予定日から1週間後を目安
お取りさせて頂いております。
 
※日時変更・キャンセル料金等は一切かかりません

 

 

うまれてすぐの

 

貴重な時間をお借りして

 

ポージングをつけて

 
きゅ 
 
丸く
小さくなった姿は
 
 
ママのお腹の中で
 
ボク(わたし)
 
こうしてたんだよ~
 
 
って
 
教えてくれてるような気がして
 
 
 
この世のものとは思えないほどに
 
繊細で神秘的で美しくて
 
たまらなく愛おしくて
 
 
撮影のたびに
 
毎回感動して
 
涙が出そうになります。
 
 
 
キセキの連続を重ねて
 
産まれてきた赤ちゃんの
 
はじまったばかりの人生を

 
 
ご家族の想いと共に
 
一緒に刻んでいくことができて
 
私はすごく幸せです。
 
 
 
ニューボーン撮影の基本的な進め方、
 
ひとつ ひとつ
 
丁寧に
 
 
ゆっくりと
 
時間をかけて
 
 
 
焦らずに
 
 
 
赤ちゃんと ママの ペースで
 
 
 
まるでそれは
 
私にとって
 
7年間の子育てにも
 
そう思わせてくれた瞬間でもありました。
 
 
 
慌ただしい日々に追われて
 
ついつい
 
「はやく!はやく!」って
 
焦る気持ちばかりで。
 
 
今となっては仲も良くなりましたが
娘のパパとは5年前に離婚して
娘と2人暮らしが始まったので
生活を支えるために
パート、アルバイト、正社員
いろんなお仕事をさせていただきながら
週末カメラマンとして趣味の延長で
2013年ころから
出張撮影をさせていただいていました。
 
 
 
当時は
休みといえる休みもあまり無くて
娘との時間も、本当に限られていて。
週6日保育園に朝から晩まで預けて
唯一の日曜日は撮影が入れば実家に預けて。。
 
 
 
朝になればまた慌ただしくなるから、と
寝かしつけの後に
深夜・明け方まで
大好きな写真の趣味に没頭しつつ
撮影データの処理をして
仮眠とってまた仕事へ、、、
 
 
なんてことも
 
ずーっと勢いと気合で(笑)
 
続けてきましたが
 
いつからか、
 
いろんなことが
 
追いつかなくなってきて
 
気持ちも体も余裕がなくなって
 
すべてが中途半端になっていたことに気づいて
 
2016年秋、会社を退職
 
2016年11月1日、
「Switchee'sとして開業したのです。
 
 
シーズンはおかげさまで
忙しくさせてもらってますが
オフシーズンには
お出かけや旅行に行くこともできて
まともなハハコの時間を
過ごすことができている今日この頃です。
 
 
そんな私にとって
 
ニューボーンフォトの撮影中の
 
赤ちゃんの周りで
 
ゆったりと流れる時間の感覚は
 
これまでの自分の忙しなさを
 
すべて取り払ってくれて
 
 
 
焦らずに、ゆっくりと
 
ていねいに生きる
 
ということを
 
たくさん教えてもらっているような気がします。
 
 
当たり前じゃないこの瞬間を
 
 
どんなに願っても戻れないこの瞬間を
 
 
しっかりと目に焼き付けながら
 
 
 
 
ご家族みなさんと
 
ゆっくり過ごすことで
 
 
 
今までグッと
 
力んでいた肩の力が
 
するりと緩んだような気がします。
 
 
 
すこしずつですが
 
また一つ そんな気付きにも
 
気付けるようになってきました。
 
 
 
貴重な機会をいただき
 
モニターの皆さまには
 
本当に感謝でいっぱいです。
 
ありがとうございます!!
 
 
 
mai
 
ベルお問合せ・ご予約はLINEにて

友だち追加

 
 
 
母として特別なことは何もしてあげれてない。
 

特別どころか、
 
当たり前のことも
 
できない日も多々。
 
 
「待って」
 
「また今度ね」
 
「はやくして」
 
が口癖のママで
 
ごめんねって

思うことも多々ある。
 
 

お仕事に集中すれば
 
家事や子育てが疎かになり
 
家のことに集中すれば
 
お仕事(パソコン事務作業)
 
ができなくなり。。。
 
 
 
1日の中で
 
何か1つでも完璧に
 
達成できたことが
 
一つもないって日もあり
 
ヤキモキ
 
 
 
束の間ですが
 
明るい時間に仕事を切り上げて
 
久しぶりに一緒に公園行きました
 
 
目をキラキラさせながら
 
凧揚げする娘を見ながら
 
わたしも
 
好きなように
 
思うままに写真を撮る時間を過ごした
 
うれしそうに笑う娘
 

高く、高く
 
凧を揚げる方法を教えたら
 
 
今日は なんか
 
すごいたのしい~
 
と娘がいうので
 
 
「高く上がるから?」
 
と聞いたら
 

 
ん~
 
 
 
ママが
 
おるからかな
 
 
 
ですって。。。
 
 

時々忘れてしまいそうになる
 
大切なこと
 
特別なことではなく
 
当たり前のことに気付ける幸せに
 
ただただ感謝しかない。
 

 
かわらず
 
いてくれることに
 
感謝
 
 
そんな日常のひとこまです
 
 
mai
 
ベルお問合せ・ご予約はLINEにて

友だち追加

 
 
 

 

 

 

先日レンタルビデオ屋で

DVD1本だけ借りるという約束で

大好きな「耳をすませば」

見つけた娘が

 

「ママあったーー!

 

叫ぶので

 

声のする方へ向かってたら

 

「ママ早くー!」と急かされて

 

「はいはーいえー

適当な返事をして

少し離れた娘の方へ

近づいていこうとしたら、、、

 
 

 

別の通路から

ママ!チューと呼ぶ声

 

別のフロアから

ママーーー!ガーンと叫ぶ声

 

別の子が

マーーーマァァァァえーんと泣く声

 
 
 
 
みんな違うママなのに
 
みんなが「ママ」って
 
呼応してる瞬間があって
 
思わず笑みがこぼれた。
 
 
なんてことない日常の瞬間に、
 
ふと立ち止まってあたりを見渡すと
 
だれも
 
「ママでいい」なんて
 
思ってる子はいなくて
 
みんな
 
「ママがいい」
「ママじゃなきゃダメ」
「ぼく(わたし)のママが世界でいちばん!」
 
と言わんばかりに
 
何度も、
 
何度も
 
ママがくるまで
 
ひたすら呼んでて。。。
 
 
 
ふと客観視したときに
 
こんな熱烈なファン
 
なかなか居ないなって思ったし
 
こんなに「ママ」と呼ぶ声がしても
 
自分の子供が呼ぶ
 
「ママ」の声だけは
 
耳をすませば
 
絶対に
 
聞き分けられる
 
揺るぎない自信があったりして。。。
 
 
 
そんなことを考えてたら
 
心がほっこりしてきて照れ照れ照れ照れ
 
 
そんな優しい気持ちのまま、
 
娘の方へ近寄ると
 
「ママ、
クレヨンしんちゃんも借りていい?」
 
 
う、うん。。。
っさり快諾してしまった。笑
 
 
 
 
 
そんな我が家の穏やかな日曜の一コマでした
 
 
 
mai
 
ベルお問合せ・ご予約はLINEにて

友だち追加