秋を通り越して冬になっちゃいました。
この季節の変わり目ってのが、
職業柄忙しくなる時期なもんで、
ゆっくり音楽鑑賞ってわけにもいかない日々です。
そんな乾ききった日常を潤してくれるのは、
俺にはやっぱ音楽なわけで、
アルバム1枚聴きこむ時間はないけれど、
最近はアナログのシングル盤に針を落とすことが、
ちょっとした癒しになってくれてます。
写真は先日の中古レコード展で手にした1枚です。
プロモーション用サンプル盤です。
正直なとこ、バンドに対してはあんまり思い入れはないんですけど、
いわゆる北欧メタルの名盤と言われるアルバムのタイトルチューンです。
当時は相当聴きこみました。
先日雑誌の記事で、来年このアルバムの25周年だってのを目にしてたので、
その記念にと入手しました。
メンバーの入れ替わりもありましたが、
このアルバム制作時のヴォーカルが復帰したようで、
来年あたりアルバム再現ツアーなどやるのではないかと勘ぐってしまいますが、
それだったら観に行きたいな。
久しぶりに聴きましたけど、
耳にこびりついた曲なんで、
新鮮さとかはないんですけど・・・
あれですね、
ちょっとレコード熱が高まってましたけど、
この曲に関しては、
CDの方が引き立つような気がします。
ま、安もんのプレイヤーなんでしょうがないんですけどね。
高音域がキンキンいっちゃってしょうがないです。
んー、ちょっと、いいシステムが欲しくなりました。
