CD屋で目を見張ってしまいました。
何年待ったことか。
やっとCD化されました(されてました)。
ラジオでかかった1曲に、
ほとんど中毒状態になってしまったけど、
曲名も歌手名もわからず、
書店で雑誌を読み漁り、
この人じゃないかなぁ?
と、あたりをつけて貸しレコード屋で手にした1枚がこれでした。
当時はシャレた音楽だなぁなどと思い聴いていました。
音質的には今の時代でも十分通用すると思います。
でも今改めて聴いてみると、
華やかさだけじゃない、
何て言うか、
毒みたいなもんも感じられます。
あ、
でもこれは、
後に知ることになる、
大沢さんのキャラのせいかもしれません。
それに、
何といってもこの歌詞です。
久しぶりに歌詞カードってのを読み込んでしまいました。
抽象的ながらも、
その光景が目に浮かぶような言葉に引き込まれてしまいます。
懐古趣味?
いや、
これは時代を越えてる名盤、
だと思います。
俺は。
