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switch3609のブログ

ブログの説明を入力します。


タイトルはこじつけ。


食欲も旺盛。


音楽も聴きたい新譜・旧譜が山ほどある。


スポーツは・・・億劫だ。


読書は毎晩。


最近読み終えたのはこれ。



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10年くらい前に同じタイトルの本を出しているのだが・・・


(こだわりなのかな? 正直こういうのは好きじゃないんだけど。)



前に出た本も読んではいるが、当時はARB復活してアルバムもいい内容のが続いてたんで、


音楽メインの話を期待していたのだけれど、役者としての話が多くてあまり楽しめなかった。



その後、ARBも・・・どうしちゃったんだよ?



いろいろ事情はあるんだろうけど、ファンとしては置いてけぼりくらった感が否めない。


HAKATA BEAT CLUBで森やんと並んだ姿に鳥肌たったけど、


当時はどう見ても迷走しているように感じた。


曲は聴き続けていたけど、どっか遠くに行っちゃったような気がしてた。



この本も手にすべきかどうか、長いこと迷ってた。


迷いが吹っ切れたきっかけは、先日の森やんのラジオ番組。


(正確にはPodcast版を聴いたわけだけど)


凌の声を聴けたのもそうだけど、森やんの番組で、ってとこが大きかった。



ちょっとワクワクしてしまった。


この気持ち分かってくれそうな人は・・周りにはいないけど・・どっかにいてくれてると思う。



で、読んだ。


前の本より退屈はしなかった。


いや、むしろ大いに楽しめた。


毎晩、布団に入ってこの本を読む時間を待ち遠しく感じるくらいだった。



話自体が興味深いものであったのは確か。


でも、ここまで楽しめた理由は・・・


多分、今、ARBをやってないからじゃないかなぁ、と思った。



きっと、ARBをやってる時の凌に対して


それ以外の凌を求めていない自分がいたのかもしれない。


自分にとって、やっぱ特別なバンドであったんだと再認識した。



この本読んで、役者としての凌が残してきた足跡を、


ファンとしてしっかり見つめ直してみたいと思った。


そんだけ説得力のある話がいっぱいあった。



まぁでも、


ARBがいないってことが、


やっぱ今でも寂しいよ。