そんな名前のビルは存在しません

でも分かる人には分かる
そう あのビルです

撫子って言うんですか?
たまに無性に行きたくなるのです

普段は言葉の壁なんて気にしないけど
お国柄っていうんでしょうか
癒やされないこと ありませんか?

で、このビルに向かってしまうのです

あぁ、やっぱいいわぁ
気配りというか
言わなくても分かってくれる感じ

でも

あったり無かったりなんで
やっぱりたまにしか行かない