『気づき』スイッチ! -893ページ目

言葉遊びで気づく・・・

皆様こんにちわ。

昨日から、新会社の計画書とその他関連書類の見直しを図っていて、
パソコンで入力作業をしていて、ふと気づくことが・・・ひらめき電球

研修などでも、普段活用してる『言葉』を『違う言葉→造語』にすることで、
受講者の受け取り方が微妙に変化していくことがあります・・・

例えばよくある例・・・

『人材』→『人財』
(人材は組織の宝である)
『教育』→『共育』
(教育とは共に育んで成長していくもの)
『競争』→『共創』
(競争とは共に創造し成長していくもの)
『教師』→『共師』
(教師とは自分に関わる人、全てが師である)

など、ちょこっと言葉を変えていくだけで、

『押し付ける研修』ではなく、『お互いに気づきを促しあう』ことができる、
『プラスのスパイラル』アップにどんどん引き込んでいくことが可能になります・・・

まぁ逆に負のスパイラルに変えることも可能なのですが・・・叫び

組織というコミュニティに参加している以上、
人との関わり合いを避けて通ることが非常に難しいからこそ、
『発する言葉』『イメージする言葉』だけでも、
気持ちいい環境で過ごして行きたいと思う今日この頃です・・・