アインシュタインに学ぶ
皆様こんにちわ。
企業研修をしていると、様々な方にお会いします。
その各々の人となりを見ていくと、
本当に十人十色の如く、『価値感』が違うなぁ~と感じます。
一つの言葉を相手に投げかけたときの反応を考えると・・・
プラス言葉で伝えても、マイナスに捉える人・・・
マイナス言葉で伝えても、プラスに捉える人・・・
プラス言葉をそのままプラスで捉える人・・・
マイナス言葉をそのままマイナスで捉える人・・・
どちらにしても受け入れられない人・・・などなど
と挙げればきりがありません。
アインシュタインの名言集から・・・・
「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションの事をいう。」
とあります。
↑俗世間で『天才』の代名詞とされているアインシュタイン・・・
自分自身の常識(価値感)、或いは限界って、
一体どこで植えつけられていったのかなぁ~としみじみ感じます。
(価値感だけでは測りしれないですけど・・・)
私の中の、どこの価値感で、
『良い事』、『悪い事』、『嬉しい事』、『悲しい事』などを選択する
ボーダーラインがあるのかなぁと自分と対話している今日この頃です・・・
先人が残した言葉って非常に意味深いですね~
さて、明日から、宮崎に出張です!
沢山の『気づき』があると思うので、
楽しみにして行ってきます・・・![]()