『気づき』スイッチ! -1030ページ目

アインシュタインに学ぶ

皆様こんにちわ。


企業研修をしていると、様々な方にお会いします。

その各々の人となりを見ていくと、

本当に十人十色の如く、『価値感』が違うなぁ~と感じます。


一つの言葉を相手に投げかけたときの反応を考えると・・・


プラス言葉で伝えても、マイナスに捉える人・・・

マイナス言葉で伝えても、プラスに捉える人・・・

プラス言葉をそのままプラスで捉える人・・・

マイナス言葉をそのままマイナスで捉える人・・・

どちらにしても受け入れられない人・・・などなど


と挙げればきりがありません。


アインシュタインの名言集から・・・・

「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションの事をいう。」

とあります。


天才
↑俗世間で『天才』の代名詞とされているアインシュタイン・・・


自分自身の常識(価値感)、或いは限界って、

一体どこで植えつけられていったのかなぁ~としみじみ感じます。

(価値感だけでは測りしれないですけど・・・)


私の中の、どこの価値感で、

『良い事』『悪い事』『嬉しい事』『悲しい事』などを選択する

ボーダーラインがあるのかなぁと自分と対話している今日この頃です・・・


先人が残した言葉って非常に意味深いですね~


さて、明日から、宮崎に出張です!

沢山の『気づき』があると思うので、

楽しみにして行ってきます・・・アップ