ゼロベース思考という考え方があります。
たとえば、本を読んでいておもしろくないと思ったら、
そこでやめられるか![]()
この人と付き合ってなかったとしたら、
それでも付き合いたい人か![]()
この仕事をやってないとしたら、
それでもやりたい仕事なのか![]()
ゼロベースに戻して考えてみる。
ゼロベース思考という考え方があります。
たとえば、本を読んでいておもしろくないと思ったら、
そこでやめられるか![]()
この人と付き合ってなかったとしたら、
それでも付き合いたい人か![]()
この仕事をやってないとしたら、
それでもやりたい仕事なのか![]()
ゼロベースに戻して考えてみる。
『がんばってんのにうまくいかへん』
こういうこと、誰もが思ったことあると思います。
今こんな風に思ってる人、大丈夫です。
これは、自分のものにするために
必要な時間だからです。
だから自分にもっと自信を持って、
あとは自分に時間を与えてあげてください。
あなたは靴売り場の店員です。
あなたが接客したお客さんは、さんざんためし履きをしたあとに、
『これと同じで、キレイなものをください』
といってきました。
あなたはここでどう思いますか![]()
1.『さんざん歩き回ったくせに、おんなじものやしこれでいいやん』
2.『そっか。お客さんはそう思うのか。これは使える。』
モテル人、できるサービスマンは2です。
どうするか。
お客さんが『これください』と言ったときに、
『新しいのをお持ちします』
っていいます。
コミュニケーションの達人は、例えばムッとしたら
その裏側の喜ばれる発見をしています。
そこに人を喜ばせるチャンスがあることを
知っているのです。
『どうしたらよろこばれるか
』は、
どういうときに自分はムッとしたのかがわかれば
みえてきます。
『やりたいことがわからなければ、
まず、やりたくないことを全部挙げてみろ』
逆を見ることで、
明確になることもあります。