『監督にとって


決断は常に賭けである。


賭けには根拠が必要』 (野村監督)







結果がわからないから決断が必要。


結果がわかっていることに、決断は必要ない。




決断を迫られるときは、


その人が大きく成長するときである。



小さな男の子は


いつもおばあちゃんと


散歩に行っていました。



散歩の途中、


男の子が転んで痛くて泣きそうになると


おばあちゃんは必ずこう聞くのだそうです。



『なに拾ったはてなマーク



そう聞かれるので、


男の子は必死に落ちてる葉っぱや、石を拾って


おばあちゃんに見せました。



おばあちゃんは、ニッコリ笑って


『いいもの拾ったね』と、


頭をなでなでしてくれるのだそうです。


ころぶたびに、いつも。



やがて、男の子は大人になりました。



そして、おばあちゃんが教えてくれたことの


ほんとうの意味を知るのです。




『人生、転んでも、


その痛みの中で、


何かを見つけて拾い


また立ち上がることが大事だと。』




野球でバッターボックスに立ったとき、


打てるかなーガクリって思いながら


立ってる選手っていないと思うんですよね。



仕事もいっしょかなーっと。



空振りするぐらい


おもいきって


やってみましょう上げ上げ