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実習終わりました。
今日は初めて1年生が見学に。

「うちは雰囲気作りを重視してる」
実習リーダーとして
そんな内容を伝えた実習説明会。

・1人1人が楽しめる
・いろいろ挑戦できる
・皆で支え合える
・勉強したものを活かせる

そんな現場を作ることに
挑戦しています。
多分どこもこんなこと
挑戦していないだろうし、
この先障害が多すぎて辛いと思うし。



・夢を追うのが楽しい!
・ここに来て間違いじゃなかった。

そう感じさせてくれた
先輩達、先生達の思いを
風化させてはいけない。


昨年僕が実習見学したとき
正直マネージャーがほぼ仕事してて
自分たちは何もすることがない。
そんな固定概念にありました。
多分他の現場も同じ。

でもその中で
一部の選手からテーピング頼まれたり
ストレッチやリハビリしたり
マネージャーからお願いされたり。
考えを変えて思いっきり楽しんだら
いくらでも仕事がもらえた!

先輩、先生の言葉が理解できた瞬間。
これは伝えていかなければ。


でも壁も多いわけで...。
反発、責任、どうすればいいのか。
ましてやそんなこと
他の現場ではやっていないし
痛い視線を浴びるのではないか。
怖くてたまんない。
じゃあ何でこんな事するか。


新しいモノ作ろうって話なんだ。
最初は何だって”仮説”だろ。
(南波六太)

結論はこれですよね。
誰も思いつかないこと
逃げそうなことにチャレンジするなら
それは怖いに決まっている。

「雰囲気作り」
ここでこれを成功すれば
皆の質を高められて
面白い学校、現場になるし、
同時に自分の自信になるし
信頼にも繋がる。

幸いにもその考えを持った人に出会い
その人は後輩、同輩、教員関係なく
幅広い信頼と自信を胸に
昨年この学校を卒業しました。

この人は元々このような
考えを持っていた訳でもなく
この人の恩師がいて
その恩師の恩師がいて
ってそんな感じで
伝えられてきていました。

今回それを伝える側の
チャンスをもらえたので
俺にしかできないって思いで
進んでる所存です。

理想の人物像は
ボッスン(スケットダンス)
南波六太(宇宙兄弟)

勿論その先輩や先生も。
正直これが正しいのか
分からないけど自分の体験を信じて
楽しむ事を伝え行こうと思います。