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其処の居心地は最低だろ、此処も大差ないけれど








久々に長時間眠った、







起き出して、少しして違和感、





身体中が軽く痺れるような感覚に思考がぼやける、



座って居られなくてなだれるように横になった、






何だかジンジンと痺れて心地いいんだけど、違和感に不快になって吐いた。










吐いてる間、





自分っていうものについてぐるぐるぐるぐる考えて、



気が付いた、
















自分じゃないんだって。














本物の私は、きっと箱の中にでも押し込んで仕舞ってあって、






その上に何食わぬ顔で居座って居るのが今の私だ、













下から叫び声が聞こえても、



蓋がずれて血塗れの指先を確認しても、








知らぬ存ぜぬ、見て見ぬふりして笑い続ける。











私は、自分が嫌で嫌で、嫌いで仕方がなくて、




自分自身に恐怖してる、








在れも此れも欲しい、


どんな人を見ても羨ましく思う、



愛されたくて必要とされたくてもっともっとと馬鹿みたいに強請る自分が悍ましい。













だから隠した。









でも所詮、こうして思い出してはどうしようもなくなって、







偽りだらけじゃ均衡が保てなくなる、



そんなに上手に嘘を付けるわけじゃない、












閉じ込めた自分を曝け出して嫌われるのが何より怖い。







側に居てくれる人を信じてない訳じゃないけど、




自分自身で受け入れる事も出来ないのに、




こんなにも疎ましいのに、











これが私です愛して下さい、なんて、













言えるわけない。

何を求めるの




なんだかな、

所詮は時と場合とにいろいろ左右される気分屋なもので、




どうでもよくなってくるよね。





基本は受け身体制な自分が吠えたとこで相手次第なんだし、


怒るだけ無駄な事でしかないと思う、







それなら無感情になるのが一番楽で。




人形と言われようが欠陥品と言われようが受け身は受け身らしくあるべきだよね。






我慢とかじゃなくて、受け入れるしかないんだと思う。





だから私は何も無理しない。


無理するなんて無理(笑)








だから我慢とか、作り笑いとか、無理りしてるんじゃなくて、







楽なほうに逃げてるだけ。


2010/02/05

落ち着いて考えろ。

























なんて馬鹿馬鹿しいんだろう。



























下らない。