スイッチ オフィシャルブログ -10ページ目

スイッチ オフィシャルブログ

スイッチの活動報告と最新情報をお届けします!

例年なら八月で終わりの
相模湾マグロもまだイケる気配。

まだ一度も釣った事はないけど、
毎回、ヒットしてブチ切れるなど、
かする事が多いのでまた来てしまいます。

10月になればさすがに
マグロキャスティング船が減るので、
はじめて嘉丸さんにお世話になりました。

{4C86B70E-0E1D-47C2-8D16-610A1FA28EB6:01}


さすがにこのシーズンは、
人数も少なめ。

出だし30分はクルージング状態。
しかし、しばらくすると小さな鳥山がチラホラ出て来ました。

また、水深50メーターラインにはマグロげいるようで、度々、船長からジギングの指示が。(ジグもってくりゃ、良かった~)

まだまだ未開拓なマグロキャスティングの世界、ローカルルールどころか、船ごとにルールが違います。

そんな中、カツオ船の投げたイワシのナブラかと思ったのがまさかのサメ付きナブラ。一気に全員の士気が上がります。

すると、オズマを投げると早速アタリが。
でも軽い…引いてくるとミニシイラでした。仕方なく船まで引き寄せると、なんと後ろから3メートル級のアオザメがパクリ。サイトマジック?となれば、ラインが出て止まらない。引き上げるのも悪くないが、無駄なファイトは迷惑なのでラインカット。

同時に同船者もナイスファイト!
{95D0851F-862E-4493-B38B-7A1E50CFEE9A:01}

実は二人とも、シャークファイト。
サメ付きナブラならぬ、サメだけナブラ?

そして唯一粘ったこの方。
{3E5FD311-FFD8-4BD4-9C28-708F8B3B5C1A:01}

見事、40キロクラスのマグロゲット!

{F28A13DB-5433-4C99-AC4E-41656CF1AF85:01}

{0D0B5AC2-D922-4F54-8DCE-1B5CEEDE2118:01}

ヒットルアーは、ダイワのドラドペンシル14!

マグロって他人が釣れても嬉しいですね。

前回の好調が忘れられなくて、
二週間ぶりの琵琶湖です。

今回も島後ガイドにお願いしました。

最近は南湖より北湖が好きなので、
北湖をリクエスト。
島後ガイド曰く、これから荒れますよ、
とのこと。風なんて吹いてないのに…
ところが案の定、出港して間も無く、
北湖名物ババ荒れ状態になり、
仕方なく、水路での釣りに。

最初は強気で、フロッグや、バズを投げていたんですが、反応なくギブアップ!

守りのダウンショットに変えて、
ミニサイズを捕獲しました。

{15B0E263-1035-4648-954F-132B59ABA5E1:01}

しかし、このハイドロハンドは
よく釣れる…

どうも表層より、
中層以下を見ている様子。

となれば、ドライブクローの
フリッピングに変更です。

川や水路のキワにキャスト、
キワ10センチに入れば、
これ位のサイズが
高確率で釣れる展開に。

{FCD71F58-35D2-4CC8-A258-A3F6AD1DF2B1:01}

琵琶湖まで来てこのサイズか、
とも思うのですが、
釣れれば楽しいものです。

結局、二桁は行けたでしょうか。

確かに、二週間前とはコンディションが
全く違った琵琶湖。まだ秋は始まったばかり、あと何回いけるかな??

by  furukawa


前日まで海は荒れていて
当日はベタ渚。風もまぁまぁ。
根拠はないけど今日はチャンス。と信じた。

出船後15分ほどで鳥山、マグロがジャンプ!
直ぐに沈むもイワシのウロコがギラギラ。
今日のベイトはイワシだ!シラスじゃない。
今日こそは獲れると思った。

しばらく、もぐら叩き状態で追いかけ続けると
でかい鳥山発生。

同船者がオシアペンシル185Fでヒット。
初ヒットらしいが冷静なやり取りで10分ほどでゲット。30キロだった。
その時自分は逆側の一番後ろだった。
またもや運が味方せず終了した。

でも、シーズン終盤にきてチャンス到来。
今週、来週はチャンス。

by nishihara
秋の気配を感じたので、
早いと思いながらも二日前に
琵琶湖行きを決定。

今回お願いしたのは島後ガイド。

{13952953-0401-4743-98B7-EE02818AE95D:01}

午後出港し、北湖を攻める展開。
エビモを中心に、フロッグ、スピナベでチェックするも、反応なし。

流れのある長命寺川に移動。
春にいい思いをしているので、
テキサスのフリッヒングで狙うも、
水位が下がっているためか、
状況が180度違う状態。
またもやノーフィッシュか…

そんな中、河口入口のヒシモに
フロッグを投げるとバイトが…
しかし、フッキングが弱くブレイク。 
アメリカ修行は何だったんだ全く!

再び本湖にもどって底に変化がある部分を
ダイワのハイドロハンドのダウンショットでブレイクを狙う。そこで来たのが
ブリップリのナイスサイズ。

{4553AB9F-92FD-4608-B302-E62F733DAEE7:01}

もっとあるかと思ったけど、
ジャスト50。

そんな中、いつものように
北湖が白波がたつ荒れ模様に。
こうなると風下をコツコツやるしかない、
正直、諦めモード…

東岸を流しながらスピナベでチェック。
波だっていて、動きがよくわからない。

そんな中、島後ガイドが、
荒れてるんで、バズ行ってみます?
との提案があり、imaのUSバズにチェンジ。

ヒシモが密集している部分で、
単発であるがバイトあり。
小サイズがポツポツとヒット。
夕マズメにかけ活性が上がってきたのか。

そんな中、小さなエビモの手前に投げると
バフっと重い音が…。ワンテンポ間を置いてフッキング。ブルブルと言うより、重い感触がロッドに伝わってくる。
そんな中、慎重に取り込み、上がって来たのがこれ。

{0710F1BF-FE1E-4077-976E-FDA4E6F37FCC:01}

{68AA22A4-DC4E-4FF6-B7CC-A622881A987C:01}

ギリ、ロクマルです。
琵琶湖の雄琴港でバスを始めて、
まるまる30年。
念願のロクマルです。

{B99270C5-29F6-4DC9-9A67-ED5E1420EBA4:01}

アイマ USバズ。
サウンドと藻のすり抜けの良さを兼ね備えた、優秀なバズベイトです。

{E5A03B80-4DA8-4C3B-A81F-9EC970BE4858:01}

ロクマルとなると、
口も尋常じゃないです。

また琵琶湖行くかー

by furukawa


最近、相模湾のルアーキハダに何度もチャレンジしましたが
なかなか遊んでもらえないので久々にジギングへ。

というのも、マグロか?カジキか?デカイやつがいるから要注意!
という船長のブログの書き込みを見て、あわよくば?みたいな期待を込めて。
ジギングタックル1、キャスティングタックル2という、むしろ投げる気マンマンで!


いい天気、良い風、昨日まで荒れてたっていう、まさに今日でしょ!っていう雰囲気。
序盤、水面いたるところでシラスボール。鳥は無視。
たまにザワっ!っとなる。ぱっと見はサバかな?でもガンガン行ってない。たまにザワっ!
射程距離に来たのでジグミノー(キクチクラフトのBz-hybrid 9cm)をキャスト。
下の魚は完全に水面には出てないので、じっくりフォールで…ガツン!
きたー!!! 走る走る!フッキング入れて、巻いたら、豪快なジャンプ!
…シイラでした。

その後しばらく生命感なく…
深場、浅瀬など実績ポイント回るも反応なし。

すると突然前方に激しい水柱!
水面に大きな影!
船長「あれはマグロか?カジキか?、、、ゆっくり寄せるよ!」
一同、ドキドキ!

しかしすぐにいなくなり反応なし。


しばらくすると出てきて激しい音をたてる。。。

すると船の近くで、頭出してるヤツが。。。























正体はコイツ
azarashi

そう、アザラジ。おそらくこの種類。ゴマフアザラシ。
遠目から見ると色と大きさ的にはマグロに見える。
近距離だと明らかに動きが違う、
マグロはそのまま直進してジャンプする。ほぼ全身見える。
対してアザラシは、ボイルして垂直に潜る。まるい頭と背中だけ。

水族館で見るとかわいいけど釣り人にとっては敵。
イルカやクジラなんかよりやっかい。
こいつらのせいで明日もダメだろってことで船臨時休業。

正体判明しただけでも今後のアングラーのためにもなったかな。



by nishihara