目標は大きくなければいけないのか?未来を描けば大きくなります。
こんにちは、株式会社Switch 代表取締役社長の吉川です。仕事をしていると、たまに人から最初からそんなに大きな目標を描いていたのか?と聞かれますが、そうでもありません。私は今でこそ経営者として仕事をしていますが、元々はかなり安定思考で会社員として出世していくことを考えていました。まずはダブルワークから始めた時も、一番の目標にしていたことは脱サラすることです。私自身も経営者を志す前は、本田宗一郎さんや稲盛和夫さんなど、日本や情勢を変えるような大きな目標を持っている方や、堀江貴文さんなど強い才能を持った方が経営をしてくのだと思っていましたが、決してそれだけではありません。これも私が経営を始める前に聞いたことですが、目標の立て方には段階があり、まずは最低限の衣食住、次にそれを維持すること、次は余暇・趣味、金銭面で満ちたらやりがい、そして最後に貢献の思いが生まれてくると教わりました。だからこそ自分をまず満たしてやることが大事だといわれ、腑に落ちた記憶があります。無理に大きなことを描く必要はありません。まずは自分を満たすことから目標にして行動していきましょう。吉川康弘仕事術・生き方・日常などをまとめています。【note】https://note.com/yayoshikawa/