マズル刑事 -19ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

 

「マズル刑事、
リュック・ベッソン制作・脚本の
「ワイルド・スピード」の

ルーク・エヴァンスと
サン・カン。それから台湾の女優

グイ・ルンメイ出演の台北を舞台にした

アクション映画っすね」

「以上だな」

「ええっ!
もう終わりっすか?」

「しょうがない
少しだけストーリーを紹介するか。
主人公は麻薬取締局の捜査官ジョン。
億万長者クワンの麻薬密売の潜入捜査に

失敗するけどクワンの帳簿データを

持つという匿名メールが届いて追加捜査を

要求するけど、上司から休暇を命じられる」

「潜入捜査に失敗したっすからね」

「ジョンは週末の休暇を利用して、
台北へ飛びメールの送り主と接触を図る」

「原題は「Weekend in Taipei」っすもんね!

「実はメールの送り主はクワンの

養子ジョーイ。クワンが麻薬取引の

隠れ蓑の海運業でイルカを殺してることに

怒ってるんだな。てか、

元々義父とは折り合いが悪い」

「レイモンド母でクワンの妻は、
ジョンが十数年前に台北の捜査で出会い
恋に落ちたジョーイだったことが
あとでわかるよな」

「ってことは、この子は
あの時の子?ってことは俺の息子!?
っていうよくある展開っすね」

「ジョーイはかつて
天才的ドライブテクニックで
クワンに雇われて、
麻薬のトランスポーターだったんだな」

「でもクワンはその後、妻になった

ジョーイを愛していてレイモンドに対しても

なんで俺を嫌う!って
かわいそうになるっすw」

「ジョンは密かに招集した仲間と
データを受け取ろうとするが、
事態に気付いたクワンの部下と
銃撃戦になり窮地に追い込まれる」

「ジョーイはレイモンドを助けるため、
追跡から逃れジョーイを連れて
実家に身を隠すけど、
そこに追撃の手が伸びるっ!て感じだな」

「まあ、いつもの
リュック・ベッソンクオリティの
カーアクションだな!
そこそこの週末の暇つぶしにはなる!」

「Weekend in Taipei」だけに?

 

 

.................. マズル刑事のオススメ映画..................  

「ドライブ・クレイジー:

タイペイ・ミッション」
麻薬取締局の捜査官ジョンは億万長者クワンの

麻薬密売の潜入捜査に失敗。クワンの帳簿データ

を持つという匿名メールがジョンに届くものの

上司から休暇を命じられる。ジョンは休暇と

称して、台北へ飛び、メールの送り主と接触を

図る。送り主はクワンの養子レイモンド。その

母であり、クワンの妻は、ジョンが十数年前に

台北の捜査で出会い恋に落ちたジョーイだった。

ジョーイはかつて天才的ドライブテクニックで

裏社会に雇われた違法な物品のトランスポーター

だった。ジョンは密かに招集した仲間とデータを

受け取ろうとするが、事態に気付いたクワンの

部下と銃撃戦になり窮地に追い込まれる。

ジョーイはレイモンドを助けるため、追跡から

逃れ身を隠すのだが…
リュック・ベッソン制作のアクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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「はーい!たまです!見てきました、

イ・ビョンホンの新作「しあわせな選択」

新作だからね!ポップコーンの美味しい

TOHOシネマズで見てきました!」

「はーい!俺たちも同行しました!」

 

「俺はめちゃ好きな映画でした」

 

「そうよね、見ながら、

これマズル刑事が好きな流れって思ったもん」

「どういう意味っすか?」

 

「なんかこう、静かに深いって感じ」

「原作は、ドナルド・E・ウェストレイクの

小説「斧」って文字をエンドロールで見た時

ああ、、って思ったの」

 

「ですよね、、」

 

「え?え?」

「だってマズル刑事は外国のサスペンスとか

好きだし、村上春樹の小説みたいに、

静かに深いって感じが好きじゃん」

 

「とにかくミケットは、寝てたわよね」

 

「え?目を閉じて静けさを感じてたっす」

「たまさん、ストーリーを」

 

「そうね、!

「製紙会社に25年も勤めるサラリーマンのマンス!

彼は自分の仕事に愛と誇りを持ってるの。

妻と2人の子ども、2匹の飼い犬と暮らし、

このしあわせな暮らしは全て真面目に働いてる

俺が頑張ってる成果だって思ってる。」

 

「冒頭しあわせそうでしたよね」

「そうなの。幸せな空気。すべて

満ち足りているのよ。奥さんとも仲良し、

子供は可愛い。このマンスを演じるのが

イ・ビョンホン!そして妻役はイェジンちゃんよ!

二人はラブラブ、、見つめ合って、

あははって感じ!」

 

「羨ましい、、、イェジンちゃんに

なりたいわ、、」

 

「え?映画ではこの後不幸に

なっていきますよ」

 

「何が羨ましいって、

イ・ビョンホンとラブラブの

夫婦役で、ぎゅっと抱きしめ合っても、

家に帰れば、寂しい生活っていうのが

女優じゃないの。でもイェジンちゃんは、

家に帰れば、ヒョンビンが

いるのよ!カメラも回ってないのに、

ヒョンビンとご飯を食べて、

ハグをしたり、キスをしたり」

 

「いやいやいや、たまさん、映画に戻りましょう」

「うるさいわね、どんなに映画の中で

イケメン俳優とラブシーンがあっても、

家に帰れば、孤独で酒浸りなのが

売れっ子女優じゃないの!」

「いや、たまさん、いつの時代ですか、、

小松菜奈ちゃんだって、家に帰れば

菅田将暉とベイビーがいるんすよ」

「そうだったわ、、

じゃあ、みんなしあわせな選択してるじゃない!

なんなの!!」

「落ち着きましょう、、

映画のお話を、あ!俺が説明しましょう!」

 

「そうね、頼むわ、マズル刑事」

「主人公のマンスは、この幸せな暮らしが

ずっと続くと思っていたんですが、

しかしある時、25年勤めた会社から突然解雇!」

 

「かわいそうっすよね、、、、」

 

「そこまでは見てたんだな」

「自分は製紙会社一筋25年!パルプマン賞も

もらってるし、技術がある!すぐに再就職が

決まるはずが、1年以上続く就職活動は難航し、

愛着ある自宅も手放さざるを得ない状況!」

 

「かわいそうっすよね、、、、」

 

「そこまでは見てたんだな」

「就職が決まらない、この家をいよいよ

売らないといけない、追い詰められてゆくマンス!」

 

「それよ!」

「で、これは!と思う製紙会社に飛び込みで

履歴書を持ち込む!しかし無下に断られてしまう!

なぜだ!俺はふさわしいのに!」

 

「それそれ!」

「この辺りから寝たよな、、」

 

「いや、、森を感じてたっす」

 

「森が出てくるのはもっと後だよ!」

「ミケットは置いといて、

先に進んで、、マズル刑事」

 

「ですね。履歴書を持ちんでも断られるし、

そこマンスが考えたアイデアは、

自分がその会社に最もふさわしいのに、

就職が決まらないのはライバルがいるから!

と気づいて、人員に空きがないなら

自分で作るしかない!って

とんでもないことを考える!」

 

「うまい!説明がうますぎて

私の出番がないわ!」

 

「いや、、、えっと」

「ネタバレしてないし、よかったわ」

 

「これ以上話すと俺でもネタバレします」

 

「そうね」

(よかった機嫌治ったっす)」

「家族もかわいそうでしたよね、

父親の仕事が決まらないから、

だんだん生活が苦しくなって、、、」

 

「妻のイェジンちゃんは、働きに、、でしょ。

テニススクールも辞めて、、。

でもそんなのなんだっていうの?

就職できてなくても夫はイ・ビョンホンなのよ。

浮気を疑ってパンツの臭いまで嗅ごうと

するくらい夫に愛されてるのよ!」

 

「ありました!?そんなシーン」

 

「あったわよ」

「いや、映画の役ですから、、

実際はイ・ビョンホンに

愛されてるわけじゃないっすよ」

 

「そうだけど、、」

 

 

「実際はもっと若い、イケメンのヒョンビンに

愛されてるの!映画の中で働きに行ったり、

家を売りに出すってなっても

イジェジンちゃんは全然かわいそうじゃない!」

「あかん、たまさん、現実と映画が混同だ!」

 

「脳内が、おかしくなってるっす」

 

「なんとかしろ!ご馳走が!」

「たまさん、たまさん、でも不幸な中でも

映画でいっぱい笑ってましたよね」

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「そうなのよ。これ、静かに怖いのよね。

殺人事件なんだから。でも、不幸になってゆくし

追い詰めれれていくけど、なんか笑うの」

 

「あははは」

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「これってコメディなんですかね」

 

「どうもコメディらしいのよ」

 

「俺も結構笑いました」

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「よし機嫌が治って来たぞ」

 

「ご馳走に誘わないと、」

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「脇役がまた豪華!同じ就職を探してる

おじさん役にあのイソンミンさん!

さらに、事件の捜査にくる刑事役に、

オダルスさん!すごくない?ちょい役!

さらに、イソンミンさんの妻役に

ヨムへランさん、最高でした!」

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「SNSで、オダルスさんをあの役って、、

別にオダルスさんでなくてもよくない?って

のを見たけど、オダルスさんはパク・チャヌク

監督に映画には欠かせない人なのよねー」

 

「とにかく、私は面白かったので、

ぜひ見てください!」

「見て欲しいっす」

 

「お肉食べながら語りたいわね」

 

「もちのろんっす」

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「お前て寝たじゃん」

 

「どうでもいいっすよ」

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「はーい、みなさんとはこの辺で。

「オールド・ボーイ」でカンヌ国際映画祭の

グランプリ、「別れる決心」で同映画祭監督賞を

受賞した韓国の名匠パク・チャヌク監督だから

それはもう、間違いなくいい映画です。

でもイ・ビョンホンとは、「JSA」ぶりらしい。

原作はナルド・E・ウェストレイクの小説「斧」。

全く知らない作家だけど、原作を読んでみたい。

追い詰められていくマンスと、最初夫を捨てるかな?

って思ってた妻が、彼と運命をともにする覚悟で

危機に直面するほど図太く強くなっていく。

第50回トロント国際映画祭では、「国際観客賞」

を受賞したんだって!一見地味な映画だから

映画館で観なくてもって思う人もいるけど

これね、原作が「斧」ってくらい木を見せます。

森を見せます。それにパルプ工場の大きさ、

その壮大さを映画館で観てほしい。

私はこの映画、4マズルかな。

じゃあまた来週までちゃお!」

公式サイト・予告編はこちら!

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、

アカデミー賞が発表されて
「ワン・バトル・アフター・アナザー」が
作品賞、監督賞、助演男優賞、編集賞、
脚本賞、キャスティング賞で、
この「罪人たち」は、主演男優賞、脚本賞、
撮影賞、作曲賞だったっすね」

「作品賞は逆だと思ったけどな。
罪人たちの方がアカデミー好みかと」

「そうっすよね!
この映画、だいぶ前に見たけど
紹介してなかったっすもんね」

「そうなんだよ、
一見ヴァンパイアもののホラーだけど
その裏に描かれている情報量が多すぎて
調べるほど複雑で避けてたんだよな」

「でも、アカデミー脚本賞っすからね。
主演はマイケル・B・ジョーダンの二役!」

「簡単にストーリーをなぞると
舞台は1930年代の信仰深い
アメリカ南部の田舎町。
マイケル・B・ジョーダンが1人で演じる
双子の兄弟スモークとスタックは、
黒街で稼いだ大金で白人の地主から

製材所を買い上げ、黒人コミュニティのために

酒とブルースをふるまう
ダンスホールの開業を計画する」

「双子の従兄弟で、毎日綿花を積みながらも
ギタリスト志望のサミー、
酒浸りのブルースマン、デルタ・スリム、
スモークの元パートナーのアニー、
畑の小作人コーンブレッド、
地元商店の中国人夫婦らを仲間に引き込み、
なんとかオープン初日の夜を迎えるが、
サミーが奏でる音色に導かれるようにして、
招かざる客である

ヴァンパイアたちが現れる!」

「果たして多くの客や
双子の兄弟は夜明けまで
生き残れることができるのかっす!」

「普通に見たら、ヴァンパイアに襲われた
人たちの朝までのサバイバル映画なんだよな」

「でもっすよね!」

「黒人たちにとって教会は聖域で
聖歌以外の歌を人前で歌うことは

信仰に反するんだな」

「だから、ブルーズが悪魔の音楽って

呼ばれてギタリスト志望のサミーは

親から怒られてるんすね」

「まず、時代背景は、白人至上主義結社

KKKが暗躍するジム・クロウ法

(黒人の一般公共施設の利用を禁止・制限した

人種差別的な法律制度)の頃」

「はいはい」

「最初にヴァンパイアに襲われる夫婦は、
KKKのメンバーで、それが

黒人の血を求めるのが

命や文化を奪う象徴なのかな」

「はいはい」

「主人公双子が、同じ外見なのに
価値観が違うのは、黒人の
二重意識のようなものの表現なのか?」

「はいはい」

「アイリッシュ音楽を歌うヴァンパイアの

意味は、白人のフォークと黒人の

ブルースとの対比を通じて、
白人による黒人のカルチャーの

搾取を描いたのかな?」

「はいはい」

「まだまだあるぞ…」

「もうええでしょう!
ヴァンパイア映画として楽しんだら
ええでしょう!」

「地面師?

流行りが終わって油断した頃に

あえての地面師?」

「とにかく、ヴァンパイア映画の顔をした
深い作品でした」

.................. マズル刑事のオススメ映画..................  

「罪人たち」
1930年代の信仰深いアメリカ南部の田舎町。

双子の兄弟スモークとスタックは、かつての

故郷で一攫千金の夢を賭けた商売を計画する。

それは当時禁じられていた酒や音楽をふるまう

この世の欲望を詰め込んだようなダンスホール

だった。オープン初日の夜、多くの客たちが宴

に熱狂する。ある招かざる者たちが現れるまで

は。最高の歓喜は、一瞬にして理不尽な絶望に

のみ込まれ、人知を超えた狂乱の幕が開ける。

果たして兄弟は、夜明けまで、生き残ることが

出来るのか。
ホラーの顔をした深いドラマに、

マズル刑事もドキドキ!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は一年半くらい前のもの!

マズルクラシック!

では、お楽しみください!」

ウォリャー!
犯罪者は一斉摘発じゃ~!
拿捕じゃ!拘束じゃ~!って
張り切って出かけてったけど
どうなったんだ?」

「マズル刑事。外はまだ寒いんすよ!

もう3月なのに困ったもんすねえ」

「困ったもんは
ミケット君。君でしょうね」

「ところで、昨日見たこの映画。
1805年、イギリス軍艦サプライズ号が
ジャック・オーブリー艦長の下、
フランス海軍のアケロン号の
拿捕命令を受けていたんすね」

「拿捕つながりで思い出したな?
ジャック・オーブリー艦長は
名優ラッセル・クロウだな」

「フランス海軍のアケロン号は
速度も船の規模も優れていて
最初の戦いで、オーブリー艦長は

ボロ負けするっす!
帆船だからメインマストをやられたら
身動き取れないっすもんね」

「下士官たちは寄港して
修理したいけど、オーブリー艦長は
手持ちの材料で修理を命じて追撃を続ける」

「しかしおってるはずの敵に、
背後から不意打ちをくらい
逃亡するも、凄まじい嵐にあって
船の修理も兼ねて、
自国の捕鯨船団がいるガラパゴス諸島に
進路を向けるっす」

「ガラパゴス諸島近海に着いたら
捕鯨船団は、軍資金を狙う
アケロン号に襲われた後で
オーブリー艦長は生き残りを救出する」

「上陸してしばらく滞在すると
船長に聞かされ喜ぶ
医者で博物学者でもあるマチュリン。
珍しい生き物がいる島を
探索する気満々なんすね」

「でも、アケロン号を追うことにした

船長が急に進路を変えて
親友の二人は大喧嘩!しかも、その後、

無風状態で雨も降らず様々なトラブルが起こり

医者のマチュリンが大怪我したこともあり、
結局サプライズ号は
ガラパゴス諸島に戻ることに」

「島で念願の探索を始めた
医者で博物学者のマチュリン。
丘の上に立ってみると、
島の反対側には、そこにいないはずの
フランス海軍のアケロン号を発見するっす!」

「ついに、アケロン号と3度目の決戦に

挑むオーブリー艦長率いる
イギリス軍艦サプライズ号!
絶対的性能の劣る船で
いかにして勝利を得るのか!」

「人間ドラマも色々あるし
ILMの視覚効果がすごいっすね!
嵐の表現とかレベチっす!」

「スター・ウォーズでお馴染み
ジョージ・ルーカスが立ち上げた
超スーパーな視覚効果チーム!
あの映画のあのシーンすごかったなは
ほぼこのチームと言っても過言じゃない!」

「かかるお金も
超スーパーと言っても
過言じゃないっす!w」

「実際の海上では嵐や無風状態は

辛いけど、人生は無風状態の
安全な航海で行きたいもんだなあw」

 

「うまくまとめた!みたいな

ドヤ顔っすね?」

 

.................. マズル刑事のオススメ映画.................. 

「マスター・アンド・コマンダー」
1805年イギリス軍艦サプライズ号はジャック

オーブリー艦長の下、フランス海軍のアケロン

号の拿捕命令を受けていた。しかし、アケロン

号は速度も艦の規模も勝っており、最初の戦い

でサプライズ号は甚大な被害を被る。オーブリ

ーは下士官たちの懐疑的な態度をものともせず
追撃を続けるが、嵐と無風状態などの気候に

よるダメージは船員たちの士気を低下させる。
また、オーブリーの態度は、無二の親友であり

医者で博物学者でもあるマチュリンとの間に、
激しい口論を引き起こす。様々な不利な状況を

乗り越え、サプライズ号の乗組員は知略を活かし
アケロンとの決戦に挑む。

ピーター・ウィアー監督、

ラッセル・クロウ主演の、海洋アクションに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、この映画
ナチスドイツが略奪した
エゴン・シーレの「ひまわり」をめぐる
実話にインスパイアされた作品なんすね」

「2000年代初頭、フランス東部の
工業都市ミュルーズ郊外。若い工員の家で
発見されたひまわりを描いた風景画が、
ナチスに略奪されたウィーン分離派の画家
エゴン・シーレの作品であることが判明した」

「この映画の主人公
パリのオークション・ハウスで働く
競売人アンドレ・マッソンは、
エゴン・シーレと思われる
絵画の鑑定依頼を受けるっす」


「シーレほどの著名な作家の絵画は
滅多に市場に出ないっす。
贋作と疑ったアンドレっすけど、
念のため、元妻で美術の目利きである
相棒のベルティナと共に、
フランス東部の工業都市
ミュルーズを訪れるんすね」

「絵があるのは化学工場で
夜勤労働者として働く青年マルタンが
父亡き後、母親とふたりで暮らす家
小さな家だよな」

「現物を見た2人は驚き、笑い出すっす!
やっぱり偽物だから?と心配する家人に
間違いなくシーレ作品だと告げるっす」

「アンドレは、ひと癖も二癖もあり、
周囲を翻弄し続ける部下オロールや、
元妻で今も良い相棒で有続けるベルティナ。
そして青年マルタンを

サポートすることになった
女性弁護士のエゲルマンたちと共に
力を合わせて「ひまわり」を
オークションに出品するために奔走するよな」

「事前にコレクターに当たりをつけるっすけど
この取り巻き連中も一癖も二癖もあって
やり取りが見どころあるっすよね」

「そしてなんといっても
当事者となった、
夜勤労働者として働く青年マルタン。
絵が売れたとしても今まで通りの
生活を続けようとする純朴な青年で、
欲深い富裕層と労働者階級との
対比がいいよなあ」

「俺なら、すぐに

今の生活とおさらばっす!」

「オークションの裏側とかもわかって
面白かったな」

「あ~あ!実家のおシーレに
シーレの絵が入ってたイイのになあ~」

 

.................. マズル刑事のオススメ映画..................  

「オークション ~盗まれたエゴン・シーレ」
パリのオークションハウスで働く有能な競売人

アンドレ・マッソンは、エゴン・シーレと思わ

れる絵画の鑑定依頼を受ける。シーレほどの

著名な作家の絵画はここ30年程、市場に出て

いない。当初は贋作と疑ったアンドレだが、

念のため、元妻で相棒のベルティナと共に、

絵が見つかったフランス東部の工業都市ミュル

ーズを訪れる。絵があるのは化学工場で夜勤

労働者として働く青年マルタンが父亡き後、

母親とふたりで暮らす家だった。現物を見た

2人は驚き、笑い出す。それは間違いなくシーレ

の傑作だったのだ。思いがけなく見つかった

エゴン・シーレの絵画を巡って、さまざまな

思惑を秘めたドラマが動き出すのだが…

オークションをスリリングに描いたドラマに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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