あなたはコーヒー通ですか?それとも多少飲むけどあまり関心がないですか?





私は子どもの頃からコーヒーは体に悪いから飲まない方がいいと言われたり、胃に悪いから胃の弱い人は飲まない方がいい、カフエインが入っているから夜飲むと眠れなくなるといった悪い話ばかりをよく耳にしていましたので、毎日飲むことはありませんでした。しかし、昨年からコーヒーの意外な面を発見したので食後に1日3~5杯程度は飲んでいます。

最近、スイス在住日本人グループのブログで、スイス人のコーヒー消費量が世界第5位であることを知り、それじゃ日本や他の国の消費量はどうなっているのだろうか、健康への影響については実際どうなのだろうかとちょっとだけ調べてみました。

世界のコーヒー消費量 TOP30
1日平均カップ7杯以上!  世界一コーヒーを飲む国は?




世界各国の1人あたりの年間コーヒー消費量を、コーヒーカップ(120cc)の杯数で換算してみました。世界で最もコーヒーを飲むルクセンブルグでは、1日平均7.79杯。日本人は0.93杯なので、なんと8倍に!2位フインランド、3位デンマーク、4位ノルウエー、そして5位がスイスとなっていて、上位は殆ど北欧で続いて西欧となっています。ブラジルは生産国では1位ですが、一人あたりの消費量では北欧に及びません。日本は11位です。

でも、なぜ賢い北欧人がそんなにコーヒーを飲むのでしょうか?

例えば、北欧ノルウェーは最高品質のコーヒーを味わえる国として2000年頃から注目を浴びています。東京の富ヶ谷にもオスロのカフェ&カクテルバーである「フグレン」(Fuglen)が、2012年5月にオープンしたことにより、北欧オスロのコーヒーは日本国内でもさらに注目を浴びるようになりました。

でも、ノルウェー人の生活にコーヒーはなぜここまで深く浸透しているのでしょうか。国内のコーヒー業界の第一線で働くロースター(コーヒーを生豆の状態で仕入れ、焙煎し、卸売り・小売りをする業者)とバリスタ(コーヒーを淹れるプロ)の方々によると、ノルウェーはブラジルと100年以上の貿易の歴史があり、コーヒーが広く普及しました。戦争中と戦後は貧困のために、コーヒー、ミルク、砂糖は高価で入手が困難なものとなりましたが、人々はブラックコーヒーがどうしても飲みたくて、トウモロコシやジャガイモを焦がし、代用品として飲んでいたほどだったそうです。また、カフェ「フグレン」のオーナー兼バリスタであるアイナル・クレッペ・ホルテ氏によると、ノルウェーで1917~1927年に施行された「蒸留酒禁止法」と、現在も続く「教会コーヒー」をコーヒー普及の理由として挙げます。

アルコールが大好きなノルウェー人たちが、お酒を飲むことを禁止されたことにより、週末、教会でのミサの後に飲むコーヒーが、 会話のツールとして欠かせない飲み物となり、これらをきっかけに、市民の生活にコーヒーが一気に浸透したそうです。つまり、ノルウェー人にとってはコーヒーは文化であり、必需品なんですね。他の寒い北欧においても同じような感じのようです。

ちなみにスウエーデン人(一人あたり消費量第6位)も多い人は1日5、6杯飲むそうですが、日本のコーヒーは薄すぎると敬遠しています。

コーヒーに薬理効果が

wikipedeiaを見ると、コーヒーは発見当初から眠気防止や疲労回復などの作用を持つことに注目されてきた薬用植物であると書かれていますが、実はそれだけじゃないんですね。





生育には熱帯地方のサバナ気候や熱帯モンスーン気候のような雨季と乾季、または熱帯雨林気候の山岳地帯など昼夜で寒暖差が大きい気候が適し、多雨も好みます。一方、冬霜など強い寒さには弱い。 土壌は有機質に富む肥沃土、火山性土壌を好み、火山帯や高地が適し、特にブラジルのテラローシャは最適とされます。









【コーヒーの効用 (効能)】
カフェイン植物界に広く存在するアルカロイド(含窒素塩基性物質)の一種でコーヒー豆の他にお茶の葉やカカオの種子などに含まれています。
※実際にはメチルキサンチン類と呼ばれるカフェイン様物質を総称してカフェインと言っています。お茶にはテアニン、カカオにはテオブロミンがそれぞれ含まれ、薬理作用は似ていますが効果に強弱があります。


コーヒーは発見された当時から薬として利用されてきましたが、胃の薬、頭痛の薬、心臓の薬など多岐にわたっています。中には全く効用の無かったものもあったでしょうが、その殆どは現代でも再認識されています。

又、コーヒーには実に多くの効用(効能)があります。カフェイン、カフェー酸、クロロゲン酸、タンニン、ポリフェノール、褐色色素、ニコチン酸(ナイアシン)、トリゴネリンなどの薬理作用のある成分が含まれていますが、その中でもっとも良く知られていながら、誤解も多いのがカフェインでしょう。

以前「カフェインには発ガン性がある」とささやかれたこともあり、なにかと話題の多いカフェインですが、薬理作用としては以下のものがあります。

平滑筋を弛緩させることによって気管支喘息や狭心症の改善に作用する(効果は弱いです)
大脳皮質に作用して精神機能、知覚機能を刺激する結果、眠気や疲労感を取り除き、思考力や集中力を増す
中枢神経に作用し、呼吸機能や運動機能を高める
•心臓の収縮力を高めることによる強心作用
•近年の研究では低血圧症、高血圧症の場合、血圧値を正常値に戻す働きがある事が指摘されている。また、善玉コレステロールを増やすなど心筋梗塞の予防にも役立つとの指摘もある。
•腎臓に作用して利尿効果を促進する
•胃液分泌を促進し、消化を助ける
•アセトアルデヒド(二日酔いの原因)の排泄を促進する。(二日酔いの頭痛に効果)
脳内の血流を良くすることによって、脳血管性の偏頭痛や群発性頭痛を静める
ボケやパーキンソン病の予防効果
•麻薬中毒者やタバコをやめたい人などが、コーヒーを飲用することにより禁断症状がやや緩和されるという。
•コーヒーにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸類を始め、豊富な抗酸化物質が含まれており、肌の張りをよくし老化を防止する効果もあるといわれている
•ポリフェノールなどが活性酸素を除去し、過酸化脂質の発生を抑えることにより、肝臓ガンや消化器官のガンなどを予防する
また、クロロゲン酸には、その構造からいわゆる抗酸化作用があります。その為転移を防ぐ効果があるようです。
動物実験でも食道癌、胃癌、結腸 癌、直腸癌の発育を抑制する事が確認されています。
日本人では、コーヒー党直腸癌、胃癌が少ないと報告されていました。これに加えて最近、コーヒー党は肝癌も少ないと報告されました。
•飲酒による肝臓の負担を軽減する。(カフェインの作用とは別に)
•ニコチン酸(ビタミンB群に属する必須栄養素)が血液中のコレステロール値を下げ、動脈硬化を予防する

更に興味深いのは良く"アロマ"と呼ばれるコーヒーの香りの成分で、DNAの酸化や心臓の老化を妨げ抗酸化作用のある物質が300種以上含まれていると言われています。
その効果は1杯のコーヒーでオレンジ3個分と言われるそうですが、残念なことに淹れたてのコーヒーの香りだけで、5分もするとその効果が無くなってしまうそうです。




【コーヒーの栄養価】
コーヒー(液体)の約99%は水分です。たんぱく質や脂質なども含まれていますが極わずかで、コーヒーから栄養を摂ることはまず出来ません。
もちろんブラックコーヒーならカロリーも殆どありませんから、栄養を摂取できない反面、カロリーを気にすることもありません。だからダイエットにはよいでしょう。

【コーヒーの害】
色々と効用のあるコーヒーですが、では全く害はないかというと残念ながらそうではありません。
基本的にコーヒーは胃にやさしい飲み物で、ドイツでは開腹手術をした患者さんが術後最初に口に入れる飲み物としてコーヒーを勧める病院もあるようです。
消化性胃潰瘍
健胃効果のあるコーヒーですが、胃液分泌を促進するため消化性胃潰瘍を助長する働きもあります。
このような方やコーヒーを飲んで胃が痛くなる方はコーヒーを控えてください。



貧血
コーヒーに含まれるタンニンなどの成分は鉄イオンと結びついて難溶性の物質に変わります。このため、鉄分の吸収を阻害してしまうことがありますので、貧血気味の方は食後30分はコーヒーを飲まないようにした方が 良いでしょう。(良質なコーヒー豆を使用して適切に淹れたコーヒーならばこの影響は少ないはずです。)


発ガン性
昔からコーヒーとガンの発生について色々取りざたされてきましたが、実際のところはどうなのでしょうか?
厳密に言えば、コーヒーの成分の中には発ガン性の疑いのあるものが少なからず含まれています。
2002年末現在話題になったものではアクリルアミドという物質がその代表です。
アクリルアミドはアミノ酸の一つであるアスパラギンとブドウ糖が高温で反応することで生成され、加熱調理した食品の多くに含まれています。
ごはんやパンにも含まれますが、最も濃度が高いのはポテトチップスです。
国立医薬品食品衛生研究所によると467~3,544μg/kg含まれているそうです。
コーヒー(液体)に関しては詳しい数値がちょっと分からないのですが、ごく微量含まれているようです。

国際ガン研究機関による発ガン性分類によると、アクリルアミドはディーゼルエンジンの排気ガス等と同類の『2A(人に対しておそらく発ガン性がある)』にランクされています。なお、コーヒーは 『2B(人に対して発ガン性を示す可能性がある)』に、カフェインは『3(人に対する発ガン性については分類できない)』にランクされます。

他にもコーヒーに含まれる成分にはカフェー酸と呼ばれるものがあります。この物質は先程の分類によると「グループ2B(人に対して発ガン性を示す可能性がある)」にランクされています。
ところが、このカフェー酸は抗酸化作用をもつことから、活性酸素を除去するような働きもあります。

メリットもあればデメリットもあるということですが、実際にはコーヒーに含まれているカフェー酸の量発ガン性を示すことはまずありえないようです。
ちなみに、この分類によると「グループ1(人に対して発ガン性を示す)」に分類されるものにはタバコなどのほかに女性ホルモンもランクされています。

ただ、気をつけなくてはならないのは、『発ガン性の疑いのある物質が含まれている=発ガンする』ことではないということです。上記の分類も絶対ではありません。どちらかと言えば物質の種類よりも含まれる量や摂取の仕方の方が問題となります。

アクリルアミドに関しては人間は何世紀も前から摂取してきているわけで、今更取り立てて騒ぐものではありません。そもそも人間の体の中では毎日がん細胞が生まれています。
このあたりは勘違いというか思い込みをなさっている方が結構いらっしゃるのですが、『100%安全』という食べ物や飲み物(更に言えば物質)は残念ながら存在しません。どんなに安全だと謳われている食べ物でも、摂り過ぎれば健康に害を及ぼします。要は程度の問題です。

これはコーヒーについても同様で、100%安全ではないけれども、必要十分な程には安全である、と言えます。

コーヒーには前述したようにガンの発生を抑える物質も数多く含まれていますので、コーヒーを飲むことによるガンのリスクは通常考える必要は無いと言えるのではないでしょうか。

皆様、コーヒーはお好きですか...?


コーヒーを飲むことで、シミ・しわ取り・糖尿病・心疾患・高血圧・ガンの予防に効果があり、寿命も延びるという報道が、NHKの「あさイチ」(2012年10月)や「たけしのみんなの家庭の医学」(2013年1月)で紹介されたりも致しました。


理由は... コーヒーに含まれるポリフェノールの抗酸化作用が、健康に良く、コーヒーの“ORAC 値”(体内では除去出来ないと言われている最強の活性酸素を吸収して除去する力)は、細胞の老化現象を抑制すると言われているのです。


コーヒーポリフェノールの一種の“クロロゲン酸”が、血糖値の上昇を抑制する... 糖尿病の合併症を進行させる動脈硬化予防に役立つ抗酸化作用もある... メタボ改善に役立つ作用もある...等々... メディアでもさまざまに取り上げられています。


健康志向の世の中...コーヒーのクロロゲン酸が良いということで、“ヘルシアコーヒー”等、身体に良いと言われている缶コーヒーがとても売れていますよね...


そこでこの度、世界初!“世界一のORAC 値”を誇る“コーヒーフルーツ”の入った“コーヒー...“コーヒーフルーツCAFE ”が新発売されます♪(*^^*)


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ご興味のある方は、個人的にご連絡お待ちしております。(*^^*) 本当に美味しいですよ♪




ペタしてね

今日は秋風が気持ちの良い朝食からスタートしました。


健康的な長寿のポイントは3つなのですが、皆様はご存知ですか?


 1好奇心

 2健康管理

 3食事


 ヽ(^。^)ノ♪


好奇心旺盛!

健康管理バッチリ!

食欲旺盛!


\(^o^)/\(^o^)/


3つの秘訣をクリアしてる私は、今日も元気に頑張れます。


皆様にとっても良い一日になりますように♪








珈琲の世界って、まだまだ未知の世界


みんなが飲んでるコーヒーは、アラビカ種、ロブスタ種がほとんどなんだけど、まだまだ知らされていない種類のコーヒーがあるんだよ。


世界中で流通されているコーヒーは、上記のアラビカとロブスタ。
なぜこの2種類だけなのか?


飲料に適している種類がこの2種類となっています。


珈琲の種類をもっと細かく言うと、

①コフィア・アラビカ
②コフィア・カネフォラ となります。


ロブスタはどこに?と気付きましたか?


ロブスタは、②コフィア・カネフォラの種類に入ります。

でも一般的に、②ロブスタ種とも認識されているのです。



①②を分けて説明します。



①コフィア・アラビカの種類を見てみると、

 ・ティピカ
 ・スマトラ - ムンドノーボ - アカイア
 ・ケント
 ・マラゴジベ
 ・ブルボン - ムンドノーボ - アカイア
 ・カツーラ
 ・カツアイ - ムンドノーボ - アカイア
 ・アマレロ



この中でも貴重品なのが、単一品の「ティピカ」。


最近は生産性を重視したコーヒーを採用されたものが多く、生産性があまりよくないものはどんどん追い込まれていってるのです。

ティピカであるかどうかの判断は木だけで見るのはきわめて難しく、カッピング(味の確認)によるティストテストで判断するしかないのです。


ちなみに「カツアイ - ムンドノーボ - アカイア」と、名前が続いているものがありますが、

これは、右に行くほど交配種となります。


単一品種よりも交配種の方が、カビに強かったり、病害虫に強いのです。


お次に、


②コフィア・カネフォラ


 ・コニロン
 ・ウガンダ
 ・ロブスタ


 があります。


ロブスタ種は、苦味、エグイ香り、保存が効かないという大変な豆。
その代わり生産性に優れていて、コストも安い。
日本のファーストフードやレストランでは、ロブスタ種を扱っていることが多く

本物の珈琲の味を知らない人も多い


本物のコーヒーを求めるのであれば、一度飲み比べてみてはどうだろうか。


以上、コーヒーの種類のお話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございましたキラキラ



ペタしてね

久々にアメブロを使い始めました。


久しぶりに使ったら、以前と大きく変わってきてやり方をすっかり忘れてしまいましたキラキラ


時代の変化を感じます・・・ね。


どんどん新しい情報へ入ってくるので、流行に遅れないようにします(笑)


ブログではコーヒーを中心に書きたいと思いますので、よろしくお願い致します。


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