おんじは家事では洗濯、掃除機がけ、洗い物の担当。(料理以外はほとんどやってるって? 笑。)



で、いつもお昼ご飯の後に(夕食はパンとチーズなので洗い物はなし。笑。)、食器洗い機に入れない鍋やフライパン、日本の食器なんかを洗ってくれる。



けど、洗いもんしてくれるんはいいねんけど、毎回台所で、

ブー〜〜〜〜! とでっかいオ◯ラを気持ち良さそうにするんはやめてほしい。



ちゃんと聞こえてるで。爆。



うちの斜め向いにあるマンションと、道の奥にあるマンションの来客が、うちのマンションの来客用の駐車場(2台分)に頻繁に車を駐めるのに悩まされている。



その駐車場は私の部屋の前なので、机に座っていると否が応でも誰が車で来たかが見える。



その来客用の駐車場は、うちのマンションの他の住人は何もしないので、おんじが率先して生け垣の手入れをしたり雑草を抜いたりしている。なので、違法駐車をされると余計にムカッとする。誰のために手入れをしてるんかと。



それに、うちの来客が止められへんやないかい。



今朝は電気工事業者のロゴが付いた白いワゴンが止まっていた。すると奥にあるマンションの方からやって来たおっさんがその車に乗った。



私と庭に居たおんじが、そのおっさんに言いにいったら、すぐ出ますので、と言って発車したらしい。



そして今日の午後。机で折り紙をしていたら、青い車がうちの駐車場に入ったのが見えた。出て来たのは若い女性。上の夫婦の掃除ヘルパーの人かな、と思っていたら、うちの玄関とは反対方向へ歩いて行ったではないか。



またや! 私は急いで庭へ出て、斜め向いのマンションの玄関に入ろうとしていたその女性に話し掛けた。



私: すみませんが(ドイツ語でむっちゃ丁寧に言うた。)、うちの駐車場に停めはりましたよね。


女: はい、そうですけど、ちょっとだけ、5分だけですから。


私: じゃあ、5分経ったら出て行ってくださいね。



タイマーで時間を測っていたら(爆)、案の定、10分経ってもその女性は姿を現さなかった。



どうしよう、なんか心臓がドキドキしてきた。タイマーを持って次の行動を考えながら家の中をウロウロしていたら、その女性が入ったマンションに住む若い男性が、手に握っていた鍵でその車を開けて運転席に座り、車を走らせ自分のマンションの地下駐車場に入って行った。



(最初っからそうせえよ。笑。)



その車が出て来たのは1時間以上経ってからだった。もし私が何も言わなかったら、のうのうと駐車しっぱなしやったとこ。



5分だけだから、という大嘘をつかれたのはこれが初めてではない。駐車場にはちゃんとうちの住所が書かれた看板が立っているし、字の読めるエエ大人が間違うはずがない。



なんでよその、関係のない所の駐車場に止める? それを指摘したら、ちょっとだけ、やと嘘を言う? 



なんで、すんません、すぐどかせます、って言われへんの?



おんじはいつも、今すぐどけてください、と言うと言っていたが、私は気が弱いのでそこまでキッパリとは言えない。



注意するというのも、心臓に悪いもんやとしみじみ思った。笑。




昨日家の前の道で、いつものように杖を付きながらゆっくり歩いていたマイヤーさんに出会った。せっかくなんで(え? 笑。)、初めて話し掛けてみた。


(近くで見ると、ほんまに綺麗な顔をしてはった。フフ。)


お元気ですか、と聞くと、左の腰に手を当てて、昨日注射をしてもらったがまだ痛い、と。おそらく股関節の具合が悪いんやろうな、と思った。


注射をしてもらったのはいいけど、変に反応してしまって、と言うので、どういうことなんか聞くと、


余計に痛くなったそう。泣。


それは大変ですね、でもそうやって散歩されているのはとても良いことだと思います。お大事にされてください、と言うと、


マイヤーさんは、ありがとう、良い一日を、と言ってゆっくり去って行きはった。


今度会ったらまた話し掛けてみようと思っている。へへへ。


皆さん、健康で良い一週間を。(スイスは熱波が来てて、これからもっと暑くなりそうですワ。あっついのはかなん!)



朝起きて、パン食べて紅茶飲んで、ソファーに座って、ゆっくりスマホ見たいとき、



おんじよ、私にこんなニュースがあると、声を出して読まんといて。自分で読めるから。爆。



最近、うちの前を杖を付きながらゆ~っくり歩いてはるおばあちゃんが居てる。(80歳後半?)



おんじはよく庭仕事をするので、近所のおばあちゃんを見掛けると、世間話をしたりして名前はたいがい知っている。



そのおばあちゃんの名前は、マイヤーさん、と言うらしい。(仮名。別にせんでもエエか。笑。)



で、私も外でそのおばあちゃんに出会うと、こんにちは、マイヤーさん、と挨拶するようになった。



そのマイヤーさんは、何か病気でもされたんか、足が悪いのか、歩くのが精一杯という感じで。それでも頑張って毎日のように散歩をしてはる姿を見ては心が温まった。



すると、さっきおんじが庭から家の中に入って来て私にこう言った。



あのマイヤーさんとちょっと話したけど、もう歩くのに体力が限界で、これからはあまり外に出れなくなる、と言っていた、と。



ここのおばあちゃん達は皆挨拶してくれるし、優しそうやし、なんか寂しくなるなあ。