酒井健一名言集 その103(阪神・淡路大震災の遺族の方へ)□癒えることのない喪失感を胸にこの日を迎えた方へ 「“残された”という事には必ず意味はあります。逆に当時“逝ってしまった”という事にも必ず意味があるはずです。輪廻天性、意味のないことはこの世の中ありません。我々一人一人が彼らの分もより良い未来を創っていかなければなりません。それが彼らの望みでもあり、我々にできることです。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。」