四年生はもう下校してるはずだけど。
昨日は終業日。
クリスマスミサをして
冬休みに入る最後の日。
会場の片付けする五年生以外は
11.30には下校のはずだった。
が、正午過ぎのこと。
四年生のD君が
向こうの方から
職員室前に向かって
廊下をかけてくる。
‘どうしたの?まだいたの?’
と聞くと、
‘最後にたばちゃんに会いたくて’
‼
たばちゃんてのは、
私のことです。
四年生のいく人かが
私のことをこう呼ぶのです。
まあ、びっくり。
そして単純に、
なんてかわいいこというの!!!
で、
彼はクリスマスミサで
今回、共同祈願をやっていたので、
それも、
若干、私がおしおしで
抜擢されたもんで、
‘今日、共同祈願よかったよー!'
と、ほめたたえつつ、
‘よいお年を!年賀状いいのできたら私にも送ってよ!’
と言ってみた、ら。
‘そうそう、住所聞こうと思ってたの。’
と。
そして私はせっせとメモを用意し、
互いに住所交換。
年賀状、たのしみ。。。
って。
あんまりおかしくて
ほかの先生に話したら
爆笑されました。
彼はなかなかのやり手です。
私は素直なので、
ホントにうれしかったんですけどね。
まあ、実のところ、
下校時間すぎてるのに
いつまでも残ってただけなのかもしれないわけですよ。
ははは。
でもさー。
彼には秋頃に、
そばにいて
とか言われてしまってるので。
私としては素直に、
会いたかった。
も受け止めてしまうのでした。
ほんと、
かわいい。
クリスマス会で
無邪気にクリスマスソングを歌う、
いつもはすかした子も、
かわいい。
せつせと会場の片付けに勤しんでいた五年生も、
かわいい。
みんな、ほんとにいい子。
いいクリスマスを
一緒にお祝いできて
うれしいです。
ああ。
やっぱり私は
幸せ者です。
みなさまも
どうぞよいクリスマスを。
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