もてそうな感じにして下さい。



って
髪切ってくれるTさんに言ったら、
案の定、

どうしたんですか?

っていうような反応でした。
しかも私の指輪を見て、
そんな指輪なんかして、
全然モテ路線じゃないじゃないですか。
って。
本当にそうだよね。
あ、カエルの指輪ね。

いつもは、

しばらくこなくても平気な感じにして下さい。

とか、

イケメソ風でお願いします。

とか、

変なことばっかり頼むので、

モテ

なんて言葉を私が使う時点で
変だと思われたにちがいない。

まあ、
別にどうということはない。
かわいくないよりは可愛い方がいいから。
という程度のことだ。
年齢にはかなわないが、
気分だけでも若若しくいたいじゃない。

じゃ、
パーマのところをのこしつつ、、、
なんて言って切ったけど、
あんま変わりばえしなくて、
じゃ、
またパーマかけましょうか、、、
となって、
モテ髪ならフワッとですけど、どうします?
って聞かれて、
折角かけるなら、
クリクリの方がいいですよね。
しばらくこなくていいし。
ってことで結局、
いつもみたいだよ。



今日は、
学校全体の集会で、
大変な時期だけど
頑張りましょう。
と、気合を入れました。
新しいことが始まります。
新しいことを始める分、
今までしていたことの中で
必要のないことを選んで捨てることも大事です。
というお話を聞いた。
そうしないと、仕事増えるばっかりで、
中身が薄くなるもんね。

一人で抱え込まないで、
声かけあって、
弱い人、苦しんでいる人に寄り添って。

ってことで、
がんばります。





楽しい夜だった。


ドンキホーテで買い込んだお酒の中に、
もちろん小瓶のニッカウイスキーもあって。
これを持って新代田まで行く訳なんだけど、
折角だからさくらでも見よう、
と、
姉と二人でジョージに寄った。

姉が大好きなウメズせんせいのお宅を外から眺めて、
初めて眺めて、
このくらいで近所から文句つけられるのは
意味がわからないなと思った。

いのへっどぱーくは、
宴会ご遠慮ください
の、貼り紙の効果か、
例年よりは人が少ないようだった。
でも、
寒いのに毎年よくみんな、
シートひいてやるよね。
私たちはニッカ片手に池をぐるっと回りながらの桜鑑賞。
うっとおしくない咲き具合。
よかった。
駅まで戻るとき、
JAP工房が見当たらなかったんだ。
フレッシュネスバーガーになってた?
どこに行っちゃったのかな。

新代田には
イベント始まってすぐくらいに着いた。
スタンの人に占いをしてもらった。
今わりと調子いいときで、
来年はちょっとぼわんとなって
再来年はぐっとくる、と言われた。
いろんな人が好き過ぎて困ってるんですけどって聞いたら、

あなたは基本的に一人で平気な人です。

って言われた。
たしかに、ほんとうに、
その通り過ぎて、
どうしようかと思った。
調子がいいときだっていうから、
むしろそのせいでお財布落としたり
ポカもやるんだろう。
結局は一人で平気なんだから、
あんまり考えすぎないで、
みんなに好き好き言ってればいいんだな、きっと。
と、思った。

占いコーナー楽しんだあとは
環ちゃんが来るのを待ちながら
丸尾さんとお話してた。
入り口にいたワンコを見にきた
ほかのクリンゴンにもごあいさつ。
木村さんからは、
お子の話を色々聞いた。
この世に生まれるってことはそれだけで、
大したことなんだよ、
って、思った。
自分が子を授かることについては、
さっぱりイメージが浮かばなかったけれど。
健やかに育って欲しいと、
祈るばかりだ。

子どもに何か言うよりも、
自分がじぶんをちゃんとすることがまず必要だ

みたいに話してらしたのが
とても印象に残ってる。
あと、
ただ、そこにいる
っていう、
その存在感、
存在そのものの感じ
っていう、ね。

で、
環ちゃん合流して、
ビールで乾杯して、
砂肝のおいしいのと
クアトロフォルマッジョ食べた。



で、LIVE。
なんか、エネルギーの放出がすごかったよね。
四人がそれぞれ
じぶんの分をしっかりやってて、
塊がでかくなってた。
姉はこのクリンゴンをみるのは初めてで、
確かむかし、四ッ谷でLIVEやったときとか一緒に行ったよなあ。
あれ、コスモスでたときとかでしょ。
そのせいだろか、
その恋~がはじまったら喜んでた。

羊飼いの歌、
ぼくの奥の奥
とか、
よかった。
いやとにかく、
まるごと、よかた。
興奮しましたです。

そのあと、
スタンまでの間にかかった曲、
好きな曲がいろいろあった。
スタンは、
占いをしてくれた彼の感じが、
よかった。
なんか、若かった。

結構ぐびぐび飲んでたので、
帰りは酔っぱらいで、
姉にたすけられた。
ありがとうございます。
またのLIVEをたのしみに。


半年ぶりくらい?



東京スウィカの
「光の庭」
という劇を見て来た。

今さっきまで、
すごくいい文章をかいてたんだけど、
長くて、
しかもなんかの拍子に消えた!
ので、
もう、
箇条書きにする。

過疎の村の人々。
日常の温かさ。
じいさんとの繋がり、孫。
コミュニケーションの核は何か。
村を活気づけるための大人たちの企画。
東京からの来訪者。
真っ直ぐな思いと
都会のやり方、変化球。
それでも、
思い立つたら考える前に動いてしまう、
打率は低いけど、
当たればでかい。
思わず動いてしまう、そのパワー。

日常の関わりって、
当たり前すぎて自覚的でなかったりする。
でも、
どのつながりも
なくていいものはない。
ときどき意識してみることで、
その関わりを明るく、
健やかなものにもできるんだろうなと
思った。
そのためには、
外からの刺激っていうのもまた、必要なんだな。

なんか、
劇見てない人には
なんのことやらわからないとおもうけど、
しかたないの。
さっき、
一所懸命に書いたのに、消えたから。
もう脱力したの。
今度、
あったら詳しく話したげるからね。

とにかくまずやってみる。

ってことが、
昼間にみていた
岡本太郎展で感じたことと通じていて、
なんかよかったんだ。



劇みる前に
劇場の前の酒場で
姉と飲んでいた。
ら、
O氏にバッタリ。
そのO氏がでるからって、
この劇を見に来てたんだから
びっくり。
劇の後もおはなしできてうれしかった。
ありがとうございます。
去年はよく、
劇団の舞台の後に
言葉を交わせていた。
そういう劇だったからね。
幸せだったなあ。
で、
しばらくでかい劇場での公演だったり、
劇団のにでてらっしゃらなかったりで、
半年ぶりくらいにお話しできたような気がする。
影絵劇の話とか聞けて、
彼らの影絵劇をますますみたくなった。
来年度あたり、本気で呼べるように
提案しようかな。
てかほんとは、
犬の劇をみんなでみたいけど。

次の劇団の公演には出られるそうで、
しかも!ね。
たのしみすぎるね。

そんなこんなで、
久々の観劇、
楽しかったです。



それにしても、
消えてしまった文がかえってきてほしい。
ま、
いっか。
こんなとこに書くんじゃなくて、
どっかで人に
話して聞かせろってことかな。