今日は、ブログで見つけた言葉です。

プラスだけじゃ電気はつかない 


これは、心の状態が、いつもポジティブである事が良くて、少しでもネガティブに感じる事は、ダメな事という思いグセがある自分をニュートラルに戻してくれる言葉です。


ネガティブはただの電池のマイナス極であって、悪い物ではなかったのだと!



いいよ、いいよ、あっていいよ!

そのまんまでいいよと認めて行こう!




プラスだけじゃ電気はつかないは、shigekoさんのブログからです、リンクを貼っておきますね。shigekoさんのブログ


ありがとうございました。




今日は曲です。

去年、街角で流れていて聞いて、なんとなく気になっていた曲です。

その時は誰の曲かも、タイトルも知らなかったのですが、何度も有線で流れているのを聞いて好きになって、めっちゃ気になってたら、偶然、youtubeで「歌ってみた」という本人でない人が歌っている動画を発見し、「これや~‼️」と思わず吠えてました~^ ^ 。

そういうわけで、乃木坂46の『何度目の青空か?』の歌詞を貼ってみます。




乃木坂46『何度目の青空か?』

作詞:秋元康
作曲:川浦正大


校庭の端で反射してた 誰かが閉め忘れた蛇口
大事なものがずっと 流れ落ちてるようで 風に耳を塞いでた
僕の心の片隅にも
出しっ放しの何かがあるよ
このままじゃいけないとそう気づいていたのに
見ないふりをしていたんだ

膨大な時間と
何だってできる可能性
自由はそこにある

何度目の青空か?
数えてはいないだろう
陽は沈みまた昇る
当たり前の毎日
何か忘れてる
何度目の青空か?
青春を見逃すな
夢中に生きていても
時には見上げてみよう
(晴れた空を)
今の自分を無駄にするな

蛇口の水に触れてみたら その冷たさに目を覚ましたよ
ほとばしる水しぶき 与えられた命は
掌(てのひら)に重たかった

いつかやるつもりと
頭の中で思ってても
永遠は短い

何度目の青空か?
数えてはいないだろう
陽は沈みまた昇る
当たり前の毎日
何か忘れてる
何度目の青空か?
青春を見逃すな
夢中に生きていても
時には見上げてみよう
(晴れた空を)
今の自分を無駄にするな

目を閉じてみれば聴こえて来るだろう
君が出しっ放しにしてる音
僕らも空も晴れだけじゃない

この次の青空は
いつなのかわからない
だから今 空見上げ 何かを始めるんだ
今日できることを…
この次の青空は
自分から気づくだろう
涙が溢れてても
太陽は滲(にじ)まないさ
(ちゃんと見れば)
君はもっと強くなれるよ
今を生きるんだ
(時は流れても)
僕は流されない



「みんなちがって、みんないい。」

何度か目にしたり、聞いていて知っていた言葉でなんとなく、好きな言葉だったのだけど、最近また、気になりだして調べてみたら、言葉だけでなくて、詩の一節だった事を初めて知ったのでした~^ ^

金子みすゞさんの詩、「私と小鳥と鈴と」

なんとも、清々しい、何度でも読みたくなる詩です。


私と小鳥と鈴と

私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面を速くは走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。