Kanon’s Little Diary -35ページ目

Kanon’s Little Diary

奏音のまったりライフを、お得意の不定期更新でお送りします :)









こんにちは。





ぽかぽかの日曜日、皆さんいかがお過ごしですか?









奏音は、家の中でちょうどいい具合に陽があたるところを見つけたので、そこで読書をしていました太陽













途中、あまりの暖かさにうとうとしちゃって、ちょっと寝てしまったのですが笑














起きてみると、目の前の駐車場(奏音の屋敷の敷地ではありませぬpooh)で。

















なんとまあビックリ















赤い帽子をかぶったおじさんと、緑の服を着たお兄さんがいるではないか。

















奏音は、寝起きのボーっとした頭で、精一杯の仮称を考えた。

















マリオとルイージ星
















なんかね、2人ともお互い出会えて嬉しかったのか、名刺みたいなの渡しあってた。














もしかしたら、悪いことをしようとしてたのかもね。










ほら、今の時代って危ないでしょはてな










とりあえず、興味わいたからそのまま観察してたのね。













そしたら、「んじゃあ、よろしくお願いします」って。








ルイージが。











何をだろうね。










ヨッシーの密売?


















あぁ、怖いな。












うとうとする前に読んでた本が、偶然にも『探偵・花咲太郎は閃かない』だったから余計。














花咲太郎さんは、同居人のトウキちゃんから、“ルイージ”って呼ばれてるんだよね。









兎にも角にも。









それで、そのルイージの乗ってた車のナンバーが、12-34 だったから、緑の帽子をかぶっていなくても、許しちゃったすまいる













だって、緑の服でしょ?









ちょっとくらい見た目に違いがあっても、なんら困ることないじゃん♪









しかも奏音、綺麗な数字の羅列を見ると、なんでも許したくなっちゃうんだもんsao☆















人間、心に余裕を残しておくことって、大事だよひよこ


















                                      奏音標準のヵォ(?