おはよ

さてさて。
昨日の問題、2人解いてくれた人がおるのですがね。
火がおこせないわけがないじゃない!!
おこせる前提で問題出したのに\(*`∧´)/
ま、いいや。
正解は、
おこせる(笑)
でした。
笑っちゃった

ということで。
[北極での火のおこし方]
今日ご用意していただくのは、
・いい感じに直方体になっている北極の氷2つ
・あなたの熱意
・宇宙をも轟かす根性とやる気
以上の3つです。
パソコン(もしくはケータイ)の前の皆さん。
メモのご用意を。
1.直方体の氷を2つ、重ねます。
※このとき氷の重ね方は、1個の氷の上に、半分ずらしてもうひとつをのせる。(横長に)
そうすると階段みたいな形になるよね。
それでいいのだ。
2.重ねた氷同士を摩擦で削っていきます。
※360度放物線状になるように削る。
横長の半分までいったら、反対側にしてまた削る。
3.そのめんどくさい過程を経ると、氷が凸レンズの形になります。
※ここからはわかるよね。
虫メガネの要領で、太陽の光を氷でできた凸レンズの中心に集めて火をおこすのだ。
夏休みの自由研究、課題決まってない人とかいいんじゃない?
夏に氷屋さん行って、氷もらってくればすぐできるし。
夏って南中高度が一年のうちで最も高いから、光集めやすいし。
あ、でも。
火事になってもおいら知らないよ。
やった本人が悪いんだからね。
責任は一切取りません。
その前に氷、溶けそうだけどね。←
まあ、やってみなさいよ。
P.S.春の花さん。
なかなかやるじゃないか。
「氷を擦る」って、近い線いってたね。
よく頑張った:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
奏音
