Kanon’s Little Diary -14ページ目

Kanon’s Little Diary

奏音のまったりライフを、お得意の不定期更新でお送りします :)




おはよ太陽






さてさて。






昨日の問題、2人解いてくれた人がおるのですがね。








火がおこせないわけがないじゃない!!






おこせる前提で問題出したのに\(*`∧´)/









ま、いいや。






正解は、





おこせる(笑)





でした。






笑っちゃったうふふ







ということで。







[北極での火のおこし方]




今日ご用意していただくのは、






・いい感じに直方体になっている北極の氷2つ

・あなたの熱意

・宇宙をも轟かす根性とやる気






以上の3つです。





パソコン(もしくはケータイ)の前の皆さん。





メモのご用意を。







1.直方体の氷を2つ、重ねます。


※このとき氷の重ね方は、1個の氷の上に、半分ずらしてもうひとつをのせる。(横長に)

そうすると階段みたいな形になるよね。

それでいいのだ。





2.重ねた氷同士を摩擦で削っていきます。


※360度放物線状になるように削る。

横長の半分までいったら、反対側にしてまた削る。






3.そのめんどくさい過程を経ると、氷が凸レンズの形になります。


※ここからはわかるよね。

虫メガネの要領で、太陽の光を氷でできた凸レンズの中心に集めて火をおこすのだ。











夏休みの自由研究、課題決まってない人とかいいんじゃない?





夏に氷屋さん行って、氷もらってくればすぐできるし。





夏って南中高度が一年のうちで最も高いから、光集めやすいし。









あ、でも。






火事になってもおいら知らないよ。




やった本人が悪いんだからね。





責任は一切取りません。








その前に氷、溶けそうだけどね。←








まあ、やってみなさいよ。






P.S.春の花さん。



  なかなかやるじゃないか。




  「氷を擦る」って、近い線いってたね。




  よく頑張った:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




                  

                                   奏音標準のヵォ(?