針だけでも釣れるんじゃないかと思う爆釣の時はサシ餌なんかどうでも良くて
釣れない時にいろいろやっています。

主にオキアミですが、

1.まず普通に尾っぽの所から針の形状に沿って丸くつける。
 その時に尾っぽを取って付ける時と残して付けるときのバリエーション

2.1番のつけかたで頭を落として小さく付ける。

3.頭側から刺してみる。

4.丸くつけないでまっすぐつける。

5.まっすぐつけた時に2匹掛けでつける。
 この時サシ餌用だけでつける。
 サシ餌用で売っているものとブロックで撒き餌用のものをミックスでつける
 撒き餌用だけにしてみる。頭を取ってみる。などなど・・・
 要は2匹掛けのときは餌を大きく見せてアピールする。
 撒き餌用とのミックスでつけるばあい、撒き餌用は柔らかくエサ取りには直ぐに
 取られるが、サシ餌用を残してタナまで入れたい時など
 (そんなにうまく行っているのか?)

6.チョン掛け。

7.背側からつける。 



などなど、要はどんな風に魚にアプローチするか、どんな風に見せるか
潮の流れや天候などの条件からや、釣れない時や喰い渋り、食いが止まったときなど
色々試してみると結構面白い。
それが釣果につながるとさらに気分がいい・・・
釣れない時、どんな工夫をしていますか?
必殺のつけ方があったらこっそり教えて下さい('-^*)/



  
港に着くと、

にゃ~にゃ~鳴きながらよってきた

一匹の子猫

photo:01


のらにしては人なつっこい

こんなに小さいのに誰かに捨てられたのかなぁ?

なんて思いながら、弁当のオカズのカケラをひとつあげて、


「よし、今からおいしいお魚釣って来てやるからそこで待っとき!」


と言い残していざ出陣
今日はキスの実績ポイントでの投げ釣りなので自信があった。

しかし、


・・・

1時間経過


・・・・・・

2時間経過


・・・・・・・・・

あ"~~
まっっっったくアタリない
こりゃダメだ

場所替えよう~

と思い移動するために車へ



あっっっ!

忘れてましたその時まで、
あんなタンカきって待っとけと・・・

でもまぁ2時間以上も同じ場所でいる訳もなく



数年後・・・

photo:02



その子はミーコと名付けられ
お腹いっぱいで日向ぼっこしてます


おしまい・・・


久々に早起きしてチヌのフカセ釣りに
いって来ました。

気合が入りすぎてか一番乗り!

じっくり釣り座を選べました。


潮はコロコロかわり落ちつきがなく、
徐々に釣り人も増えハイプレッシャー状態。

photo:01



まき餌ワークでポイントをつくり続け
2時間半、これは今日は厳しいかなっと思ったとき


キマシタ!


アタリが。


モゾモゾしてます。


ゆっくり合わせて、


ズシっ!


乗りました、ニヤッ(^ー^)ノ

ニヤける気持ちを押さえて
慎重にやり取りし
1マイGET


その後も食い渋りで
ハリスや針を替えたりと…
昼までやって40~35cmを3枚

photo:02




釣れてない中、僕としては上出来です。


チヌは帰って早速お刺身にしてビールといただきました[みんな:01]

うまい!!

至福のひと時


でも、家内は全く期待していなかった
そうですが…

今日ぐらいはドヤ顔で、



photo:01



先日買ったコイカッコを
試そうとメバリング

いつもの実績あるソフトルアーで攻めるも全く気配なし
結局、試さずに納竿
帰りに他はどうかとヒアリング
2匹釣って帰った人がいたのみであまりよくなかったようです。

明日はチヌのフカセ釣り、
楽しみです[みんな:01]
photo:01



ふらっと釣具屋へ
なんか釣れそうな予感[みんな:02]

そういうフィーリングは大切にします

・・・・

つい・・・[みんな:01]



テトラワークス
コイカッコ TC-60 ホタルイカ
34mm 4.6g
Hook #14