新しくダックスフンドがやってきました。

まずは、

この子らがどういう状況でやってきたのか、

レイラインのFBに詳細が載っておりますので、

以下、ご確認いただきたいです。

まだまだ助けてあげるべき命があること、

どこかに消えてしまっているかもしれない命もあること、


たくさんの方に知っていただきたいです。



クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   


☆新しくやってきた子たち☆
〜関西


それぞれの詳細や今後についてはホームページをご確認お願い致します。

LEY-LINE
http://ley-line.info


繁殖場からある女性が引き出しLEY-LINEにて引き受けました。


現場を見ることは叶いませんでしたが、この子達を見れば想像はつきます。


成犬は何故出すことが出来たのか分からない感じですが、


子犬達は歩けなかったり水頭症であったり身体的に問題のある子でした。


その女性が引き出してくれなかったら、この子達は一体どうなっていたのでしょうか。


そこで何らかの形で殺されていたのか、飼い殺しにするか、


それとも引き取り業者に渡されていたのかもしれません。


ボランティアが引き取ったから、


新しい命を仕入れてまた繁殖するのではありません。


引き取らなくても何らかの方法で減らして新しい命は仕入れるのです。



奇形の因子を持つこの子犬達の兄妹も


ペットショップに並んでいると思うと、とても恐ろしい事だと思います。



廃業しない業者から引き取る事に反対される意見もあるようですが、


私から見れば劣悪ではないパピーミルなど見たことがなく、


日本中のこのシステムを廃止させるべきだと思っています。


それには、この現実を多くの方に知ってもらうことが重要です。


知ることでペットショップで購入する人が一人でも減ることを願っています。


数年前までパピーミルからの引き出しなんてなかなかできませんでした。


それを糸口を見つけ交渉し引き取るようになった活動家の方々がいました。


繁殖屋の下請けだ、引き取り屋と一緒だ、


と責められてもこの命たちを見捨てる事が出来ずに


黙々と引き出し続けてくれた方々がいたからこそ今があります。



何よりも.........。


この子達に命を持って責任を取れ!なんてとても言えません。


この子達は物ではない。


私達と同じように感情も個性もある。


ただ人の言葉を話さないだけで、悲しんだり喜んだり、


寂しがったり愛情を求めています。



最期くらい温かい家族の元で穏やかに暮らしても


誰に責められることもないと思いませんか?