最近次男が気まぐれに淹れてくれる、
ほうじ茶ラテ
やら
カフェインレスのカフェモカ
が
美味し過ぎて、
カフェ通い好きがめっきりカフェから遠のいてます
それはともかくとして
私の結婚生活、
夫はかなりの高給取りだったのですが、家庭には最低限しかお金を入れず、私はいつも苦しい生活をしてました。
(当時相談した窓口では、これは経済DVに当たると言われたほど←この話してませんでしたかね
)
そんなこともあって、
歯を食いしばってでもしっかり裁判を
やり遂げて、
きっちり財産分与を勝ち取った時は、
そりゃー嬉しかったです
でも、それまできゅうきゅうの生活してて、急にまとまったお金
が手に入っても実感が湧かなくて、、、
このままでは、ずるずると使い続けてしまうかも、、、と、なんとかせねばと考えた時、ふとおもいうかんだのが、
現物の
金(金地金)
の購入
でした。
なんでそれを急に思いついたのか、
今では全く思い出せないのですが、
その時なぜか、強烈にピンときたんですよね。
そこで、貴金属関係の仕事をしていて、
かつスピリチュアル関係で仲良くなった友人に金地金への投資についてどう思うか相談しました。
返事は、
『昔の人はよく、「全資産の1割を現物の金で持て。」と言ったし、今でもお年寄りのお客様にはそういう考えの方もいるよ。
ぴんときたなら、やってみてもいいんじゃない?」
との事でしたねー。
そこで、勇気を出して、東京駅近くのゴールドショップに現金握りしめて金の延べ棒を買いに行きましたよ。
めちゃくちゃドキドキしたのを今でも覚えてます。
全資産の1割を参考にして、財産分与の金額から弁護士費用をごっそり支払い終えていましたが、それを支払う前の満額の1割を目安に小さな延棒を購入しました。
息子達と逃げ出して新生活を始めるために、保険も全部解約してたのもあったので、
帰ってから息子達に、
「もし、あなた達が大人になるまでに大震災がまた起こったり、母の身に何か怒ったら、
これを売りに行きなさい。当座の生活費になるから。」と話しました。
実際に彼らが売るとなると、簡単では無いかもしれないけど、
そういうものがあると息子達に話せただけで、
なんだか生活がぐんと安定した気持ちになりましたね。。。
懐かしいな、、、
現物資産は、
有事に強いと言われています。
この時買った金の価格は、
コロコロ禍の中で
どんどん値上がりして、
巷では、銀の現物も持ってた方が、、、
なんて噂も出てます
今時資産配分として
金の、しかも積立とかじゃなく地金を買うなんて、今までたまーに人に話しても、
へーー
なんてうっすーい反応しか無くて
もう最近までほとんど人に話すことも無くなってたんですが、、、
ここへきて、
あの時、直感に従って良かった
って心から思ってます
直感的に決めたことって、
その時は、なんで私、これがいいって感じてるんだろって分かんなくても、
忘れた頃に、不意に答え合わせがやってきたりするんですよね。
直感に従うって、
なかなか難しいけど,
私の中の感覚では、
ふと思い浮かんで、
シュッと逃げてしまいそうな感覚の尻尾を掴んで、
それを手繰り寄せて、
吟味する、味わう。
そんな感じ。
伝わるかなー
普段からいつも自分には、
何々すべき、じゃなく、
何々したいかどうか、
を問いかけてます。
離婚して、自分の足で立って生きるようになってからどんどんこの傾向が強くなりました
↑
基本的に変わりモンです
でもね
感覚に従ってるって、
いつも自分の選択に納得してることでもあるから、とてもスッキリと生きてます。
なんとなく、
これからの時代、ますます直感力が必要になる気がするなーと思って、①②と、最近気がついたことを書いてみました。
また長くなってしまった、、、
最後まで読んでくださった方
ありがとうございます





