最近間を空けちゃってるおおたかです。
ごぶさたです。
その間に三文オペラを観に行ったり、土・日に実家に帰って連日バスケをしたりと楽しんでました
……とまあ、私事はいいとして、社会人になると、今まで以上に考えてる気がします。
仕事のことはもちろん。人に聞くにも、相手の状況や立場など、それによって自分の行動を考えなくてはいけません。
考えなくてもやっていけるとは思うんです。
でも、考えないと失敗を糧にできませんし、成長しません。夢も夢のままに終わると思います
「人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である」
(パスカル「パンセ」の一節」)
人間はちっぽけな存在だけど、考えることには尊厳をもてるという意味。
ちなみに、「葦」はイネ科の多年草。成長すると、人間と同じ位の高さにまで成長する細長い草。
謙虚なんですね。
本当に人間がちっぽけなのかまだ私にはわかりませんが、数学者として偉大なブレーズ・パスカルの答えのように、『考える』とはとても重要なことだと思います。
普段の生活にもですが、仕事にはより重要で、その考えの深さや考え方にも差が出ます。
考えすぎて期を逃すのもどうかと思いますが、考えないと新しいことは見えてこないと思います。
想像するから創造できる。そう思います。
情報・問題・嘘・真実だとか、いろいろなものが転がってるこんな時代だからこそいつでも考えましょ
では、また
おおたか