レコーディング2日目に向かっている。50分電車に揺られた後5分歩いて20分揺られる予定。

高所でキンタマがひゅんとなる感覚で電車に乗ってる(伝わる?)

実家に6日帰ったり、確定申告やらなんやらかんやらどーやらこーやらで、その上修理からやっと帰ってきた愛車のジョーカーくんが3日でまたエンジンかからなくなった。

ので、今とても落ち込んでいる。なんなん。ジョーカー。あんたに一体幾らつぎ込めば良いの?3万払って車体買って、そこから修理代で15万くらい払ってんだけど?新車であーた買えるんだけど?と、かなり落ち込む私。

せっかくなので実家に帰った時の事でも書きますか。特にコレというの無かったのだが、両親共にかわりなくて良かった。お土産やら借りてたCDやら渡して音楽とお笑いの話をしたり。いつも通りの幸せとやらを感じました。

実家に帰る前に、the24clubでまさるさんに1977レコーズの事を教わったのを思い出し父とそんな話をしたり、お互いの最近みつけたバンドを交換したりなど。そして家族の中で父親が1番長髪でその次が僕、1番短いのが母親というトリッキーな1家で温泉街にいくなりなんなり、のほほんとしました。

やっぱり、仙台って田舎なんだな。街さ出たとて何も楽しくないし見たい店も無い。飲み屋ばっかで娯楽のない上車が無いとどこに行くにも不便。

東京って良いんだなと改めて思った。

高校の後輩のコンカフェにも行った。きっと時効だし見られないと思って言うが、後輩じゃなくてボスの男と話す時間が何故かあり死ぬほど苦痛だった。自ら俺陽キャなんて言うやつ、何がええねん。巻き込むな勝手にやっとけと思っていた。わら。1番最初の客のおじさんは優しいしオモロいし私にも話しかけてくれて喜びだったが、苦痛の時間をすぎた後に来たお客さんが、まぁ大変なんだな酒飲んで働く側って。と思いました。

あとは、元メンバーと高校の同級生2人とも会った。真っ当に生きるを選択した人の人生を聞くのも中々面白かった。朝4時くらいまでめっちゃ話した。楽しかった。

まぁそんなこんなで、東京に戻り、働き、今から朝までレコーディングなんですけど、なんか気分が乗らない。これまでの行くあてのない漠然とした不安ではなく、人に何かを言うというバンドの立場が向いてないというのもあるだろう。

なんだろう。なんか全然気分が乗らない。けど、みんなに不安やら不満を募らせないようにニコニコせねばならない。最初から下を向いている訳ではないが売れない曲をまたとるのかとか思っている。こんなにいい曲なのに。一人でとった曲をみんなでとるというのにも抵抗が幾ばくかあるのだろう。自由すぎる程に自由に伸び伸び音源を作ってたのに、という自己ギャップ。シンセもグロッケンも足せない。タンバリン忘れた。ギターに関しては今日は一切弾かない。ジョーカーくんのようにきっと治って壊れてを繰り返して人とは成長するらしいけど、それすら昔は逃げてきたので今とても困っている。問題が起こっても一人で解決出来なければ無かったことにする。我慢する。そりゃバンドなんていう集合体が無理であろう。

まぁ、私はバンドではないが。

リズム隊楽しみだな。1曲先にレコーディングしたのですが、上手すぎて。合いすぎて。やっぱり私のつたないドラムじゃと思った。マリコ(敬称略)のスネア大好きなので、期待してマスオ。

まぁ始まればきっと楽しいさ。

まーじでジョーカーくんどうしよう?売るか?