こんにちは。たっちゃんです。
今回は本作の前半の主人公機ガンダムMK IIについて綴ります。
期待解説
ティターンズが名機RX-78 ガンダムの名と設計を受け継ぐフラッグシップMSとして開発した機体。初期のティターンズ主力機ジム・クゥエルなどに使用された最新技術が投入されている。主にスペースコロニー内部での戦闘を想定し、グリプス開発基地において8番目に開発された。
本機の意義は戦術兵器としてのそれに留まらず、アースノイドのスペースノイドに対する示威の象徴でもあった。故にその完成式典に際しガンダムMK-IIは、ティターンズ側をして「我々の、我々による、我々のためのガンダム」[2]と称されたのである。一年戦争で活躍したガンダムを復活させることは、地球連邦軍内や世間に対してティターンズの行為を正当化するための好材料でもあった。そのためティターンズが機体開発を統括し、ジオン系の技術者を排除、純粋な連邦系技術のみを使用して完成に漕ぎ着けた。開発にあたっては、タキム重工のトップエンジニアを技術士官として招聘するなど、かつてのガンダム開発に携わった人材が破格の待遇で集められた。開発主査はフランクリン・ビダン大尉が務めた。
当初本機は全部で3機が建造されていたとされ、宇宙世紀0087年3月2日、サイド7グリーンノア1内での運用試験中に3号機がフランクリンの息子カミーユ・ビダンにより奪取され、エゥーゴの手に渡った。その後もティターンズ所属のエマ・シーンの離反により、結局3機全てがエゥーゴの手に渡る結果となった。後に4号機の存在が確認されたが、この4号機はMk-II強奪事件以前にグリーンノア1内で実施された高速機動試験中に墜落事故を起こしていたことが判明した。この時搭乗していたパイロットはほぼ即死状態であったとされている。この墜落事故にも見られる本機の不安定さと新素材開発の遅延が重なり、ティターンズは予定していた本機の量産計画を見送っている。
武装
頭部バルカンポッド(型式番号:VCU-505EX-Gry/Ver.009)
RX-78 ガンダムでは頭部に内装されていたバルカン砲を、装弾数向上のためオプション化している。
ビームサーベル(型式番号:XB-G-1048L)
バックパックに2基装備される。出力は0.45MWで、当時としては高出力の部類に入る。
ビームライフル(型式番号:BAUVA・XBR-M-8C2)
ガンダムMK IIの主武装エネルギーパックを採用。出力は2.6MWだが、マニピュレーターによるモード変更によって出力調節が可能である。1パックあたりの射撃回数は使用出力によって変動し、通常出力で7発、最大出力で3発の射撃が可能である。最大出力時の威力は当時の戦艦の主砲と同程度とされている。不使用時はサイドスカートにマウント可能。
ハイパーバズーカ(型式番号:Baz-85-Gry/Ver.045)
通常弾と散弾の撃ち分けが可能。腰部のマウントラッチに装着することができる。
シールド(型式番号:RX・M-Sh-VT/S-00018)
GP01で試験採用された伸縮可能な盾。RX-78 ガンダムで採用されていたシールド同様に覗き窓が付いており、グリップはなく腕部のマウントラッチを介して装着する。
ロングライフル
Gディフェンサーの主砲である高出力ビームライフル。戦艦を一撃で沈める程の威力がある。Gディフェンサーとの合体状態での使用が原則だが、Gディフェンサーと分離しての使用も可能で、TV版『Ζ』及び劇場版『Ζ』で、Gディフェンサーを背負っていない通常のRX-178が使用している。
今回は本作の前半の主人公機ガンダムMK IIについて綴ります。
期待解説
ティターンズが名機RX-78 ガンダムの名と設計を受け継ぐフラッグシップMSとして開発した機体。初期のティターンズ主力機ジム・クゥエルなどに使用された最新技術が投入されている。主にスペースコロニー内部での戦闘を想定し、グリプス開発基地において8番目に開発された。
本機の意義は戦術兵器としてのそれに留まらず、アースノイドのスペースノイドに対する示威の象徴でもあった。故にその完成式典に際しガンダムMK-IIは、ティターンズ側をして「我々の、我々による、我々のためのガンダム」[2]と称されたのである。一年戦争で活躍したガンダムを復活させることは、地球連邦軍内や世間に対してティターンズの行為を正当化するための好材料でもあった。そのためティターンズが機体開発を統括し、ジオン系の技術者を排除、純粋な連邦系技術のみを使用して完成に漕ぎ着けた。開発にあたっては、タキム重工のトップエンジニアを技術士官として招聘するなど、かつてのガンダム開発に携わった人材が破格の待遇で集められた。開発主査はフランクリン・ビダン大尉が務めた。
当初本機は全部で3機が建造されていたとされ、宇宙世紀0087年3月2日、サイド7グリーンノア1内での運用試験中に3号機がフランクリンの息子カミーユ・ビダンにより奪取され、エゥーゴの手に渡った。その後もティターンズ所属のエマ・シーンの離反により、結局3機全てがエゥーゴの手に渡る結果となった。後に4号機の存在が確認されたが、この4号機はMk-II強奪事件以前にグリーンノア1内で実施された高速機動試験中に墜落事故を起こしていたことが判明した。この時搭乗していたパイロットはほぼ即死状態であったとされている。この墜落事故にも見られる本機の不安定さと新素材開発の遅延が重なり、ティターンズは予定していた本機の量産計画を見送っている。
武装
頭部バルカンポッド(型式番号:VCU-505EX-Gry/Ver.009)
RX-78 ガンダムでは頭部に内装されていたバルカン砲を、装弾数向上のためオプション化している。
ビームサーベル(型式番号:XB-G-1048L)
バックパックに2基装備される。出力は0.45MWで、当時としては高出力の部類に入る。
ビームライフル(型式番号:BAUVA・XBR-M-8C2)
ガンダムMK IIの主武装エネルギーパックを採用。出力は2.6MWだが、マニピュレーターによるモード変更によって出力調節が可能である。1パックあたりの射撃回数は使用出力によって変動し、通常出力で7発、最大出力で3発の射撃が可能である。最大出力時の威力は当時の戦艦の主砲と同程度とされている。不使用時はサイドスカートにマウント可能。
ハイパーバズーカ(型式番号:Baz-85-Gry/Ver.045)
通常弾と散弾の撃ち分けが可能。腰部のマウントラッチに装着することができる。
シールド(型式番号:RX・M-Sh-VT/S-00018)
GP01で試験採用された伸縮可能な盾。RX-78 ガンダムで採用されていたシールド同様に覗き窓が付いており、グリップはなく腕部のマウントラッチを介して装着する。
ロングライフル
Gディフェンサーの主砲である高出力ビームライフル。戦艦を一撃で沈める程の威力がある。Gディフェンサーとの合体状態での使用が原則だが、Gディフェンサーと分離しての使用も可能で、TV版『Ζ』及び劇場版『Ζ』で、Gディフェンサーを背負っていない通常のRX-178が使用している。