貴田裕美選手のニュースが入ってきました♪


貴田が日本勢初の入賞 水泳オープンウオーターW杯


水泳のオープンウオーターのワールドカップ(W杯)は18日、ポルトガルのセトゥバルで男女10キロを行い、女子で7月の世界選手権代表の貴田裕美(ALSOK群馬)が1時間48分58秒9で7位に入った。日本水連によると、オープンウオーターW杯の日本勢入賞は初めて。
 貴田は終盤までトップ集団で争った。優勝はアンゲラ・モイラー(ドイツ)で1時間48分41秒9。
 男子は世界選手権代表の平井康翔(明大)がトップと23秒差の1時間40分52秒5で9位だった


   ~共同通信より~

   【Hihon finis】 広報/ひめ
シンクロナイズドスイミングのニュースです♪

乾、小林組は予選2位 シンクロ


シンクロナイズドスイミングのエスパーニャ・シンクロは17日、スペインのバルセロナで行われ、デュエット予選で乾友紀子、小林千紗組(井村シンクロク)は183・9717点の2位として18日の決勝に進んだ。1位は192・4898点のスペイン組。

 ~共同通信より~
飛び込みの寺内健選手のニュースが入っていました♪

世界選手権に挑む寺内、5度目の五輪切符をかけて「自分を追い込む」


水泳の世界選手権(7月16日開幕、上海)に出場する男子板飛び込みの寺内健(ミキハウス)が18日、国内の練習拠点JSS宝塚(兵庫県宝塚市)で練習を公開した。室内プールで、天井に足のつま先が届きそうなほどダイナミックに宙を舞い、「今は技の完成度を高めている。心と体は前回の北京五輪よりも良い状態」と、手応えを口にした。

 「やっぱり五輪メダルが欲しいんです」。人なつっこい笑顔の裏に、強い信念をにじませる。4度目の五輪挑戦で11位に終わった北京後、競技の一線を離れてサラリーマン生活を送った。だが、競泳で活躍を続ける同世代の北島康介(日本コカ・コーラ)に触発され、昨秋に現役復帰を決意。以降、毎日水中3時間、陸上トレーニング4時間の練習を積み、サラリーマン時代から体重は7・5キロ減。わずか半年で、戦うために必要な肉体をつくり上げた。「五輪に出るだけでは意味がない。結果を残さないと。それだけの覚悟はある」と訴える。

 一方で、試合感には不安が残る。4月の代表選考会は2位、北京五輪以来の国際試合となった6月のイタリアグランプリは7位だった。世界選手権まで残り約1カ月。30歳はロンドン五輪出場権を得る12位位内を目指し、「試合で飛ぶ演技をひたすら繰り返し、ギリギリまで自分を追い込みます」。5度目の大舞台をしっかと見据えた。


 ~産経新聞 ~