調子のチェック・基礎技術の向上ならば同じアップ
感覚であったり、進み方であったり、感覚とタイムが合っているなど毎日同じ事をやってるからこそ、解る事があります。
またレースのアップともリンクさせれば、修正がしやすくなります。
時間が取れない時の技術向上・修整ならば違うアップ
どうしても泳ぎ込みの時期になると、量が欲しくなり、ドリルなどの時間が取れなくなってくる事があります。その時はアップの中にドリル系のメニューを入れて、量を泳げる時間を確保するのもありと思います。
色んなメニュー見てきましたが
全国で活躍するレベルの所はどっちのパターンもありました。ただ共通してるのは、試行錯誤して着いた結論。でも、いいものがあれば変える、という感じです。コーチの伝え方と選手へのフィットを最前に考えられてました。
現場を見て、試してみて、フィットするのを選んで下さい