将棋のAbemaトーナメントをみるたびに、各チームのリーダーのチームの作り方、戦い方が十人十色で、それぞれ見習いたいところばかり、と感じる。
去年のアベトナ決勝。
木村九段、勝ったら大きな拍手で迎えて褒め称える。負けても、トライしたことに対して称賛の拍手。具体的な良い手をいくつも見つけて褒める。「次に生かして」と言う。負けてもやりにくくならない空気づくり。
藤井五冠。限られた時間できちんとやるべきことはやる。負けて帰ってきたチームメイトにも、無駄なことは言わず、感想戦を尽くす印象。何もよりも、圧倒的な将棋の内容と結果でチームを引っ張る。言葉ではない。でも、このリーダー、言葉も良い。
去年のアベトナ決勝。
木村九段、勝ったら大きな拍手で迎えて褒め称える。負けても、トライしたことに対して称賛の拍手。具体的な良い手をいくつも見つけて褒める。「次に生かして」と言う。負けてもやりにくくならない空気づくり。
藤井五冠。限られた時間できちんとやるべきことはやる。負けて帰ってきたチームメイトにも、無駄なことは言わず、感想戦を尽くす印象。何もよりも、圧倒的な将棋の内容と結果でチームを引っ張る。言葉ではない。でも、このリーダー、言葉も良い。