私生活でいろいろありまして、久しぶりの投稿になってしまいました。

できる限り更新していこうと思いますのでまたのぞきに来てくださいね。


今日は、水の密度についてお話ししようと思います。

水泳を行う上で重要な基礎知識なので、参考になると思いますよ(*^^)v

まず真水の密度は、どれぐらいと思いますか?

それは、約4℃で1,000㎏/㎥
同じ温度の空気と比較すると

なんと785倍

ものすごい差になってますよね!

これが何を意味するかというと

陸上での運動と水中での運動では、
大きく条件が異なるということです。
とりわけ、抵抗に対しての大きな差が出ます!

流体中を移動する物体の抵抗は、
流体の密度に比例するというニュートンの粘性抵抗が関係しているので

空気中と水中を同じ姿勢で、同じ速度で移動させると
空気中に比べて、785倍の抵抗が水中でかかるということですね(^_-)-☆

だから、水中では速く動けないんです。

だって、水の抵抗が大きいんだもん((+_+))

しかし、これを逆転の発想にすると
このうまく利用すれば反作用で速く泳げるんですね(*^^)v
だから、これだけ世界新が競泳では出ちゃうんですね!!!

では、また
次は水の特性の水圧についてのお話をしようと思います(^_-)-☆
楽しみにしててくださいね(*^^)v
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今日は雨の中、和歌山県高野山に行ってきました!
凛とした空気にすごく心が洗われた感じでした。

また晴れてる日にゆっくりと参拝したいと思います(*^^*)

スイマーのあなた

スイマーのお馴染みのこのアイテム
水泳関係者ではない方は???となるアイテムですよね?

この商品を知らない人の為に詳しく説明すると、
水泳が終わった後に体を拭く吸水性抜群のアイテムなんです。

これは、説明通りに使うと体を拭く事にはもちろんすごいアイテムなんですが、

僕がオススメするのは、結構使い古した状態のタオルでも吸水性は落ちないので、
水回りの掃除に使うことをオススメします(^_-)-☆

日課のお風呂。
水しぶきのとんだ状態でおいておくと、カビの原因になったりしますよね?
だから、カビの生えそうな気になるところをこのタオルで拭いて、浴室乾燥を回します。

そうすれば、カビが生えにくくなりますよ(*^^)v

または、鏡の掃除とかでも重宝しますので、
もしよかったらそんなに高い金額の商品でもないので使ってみては?

MIZUNO(ミズノ) スイムタオル ブルー 85ZT75127/MIZUNO(ミズノ)
¥1,296
Amazon.co.jp

使ってみた感想とかをメッセージで書き込んでください(*^^)v

今日はちょっと水泳とは離れた内容になりましたが、
またちゃんと記事書きますね(*^^)v

では、また。
大事な大会まであと1週間。

8歳から指導しているA君。

小さい頃は、喘息もあり時々練習を休んだり、中断をすることもあった。

10歳の頃に目覚ましい進歩を見せ、初のジュニアオリンピックへ
結果はもちろん出るだけのレースです。

しかし本人と目標を立てて挑んだ12歳ジュニアオリンピック。

初めてのメダル。本当に興奮した瞬間が忘れられない。

しかし、ここからは試練の始まりでした…。


全国には、ライバルがどんどん出てくる。
以前は全然無名の選手でも、次の大会ではどんどん上に行かれる。

でも、何とか毎年全国大会で決勝に残るが、本当にギリギリ。
こんなA君もいよいよ最後のジュニア全国大会。

その全国大会の予選会だが、目標はリオデジャネイロ五輪の選考会になる
日本選手権制限タイム突破
これを足掛かりに5年後の東京五輪が最終目標。

その為にも、今できる準備を着実にしていこう。
小さなことの積み重ねが大きな結果をもたらしてくれる。

毎日少しの進歩を続ければ、きっと大きな成長が待っているから。

その時の最高の快感を味わうために今頑張ろう。

僕はきっと叶うと信じている。君のことを




また気づきがあったので投稿しますね^_-☆

僕は今まで自分が成功する為に、目標に対してのいいイメージをできるだけ考えて、怖れの部分にはあまり目を向けないと言うか、目を向けないようにして来ました。


でも恐れと向き合うと、どんなことに恐れてるのか、どんなことが足止めする原因になってるのかっていう事が明確になって、自分を安心させてから前に進ませる事が出来るんだなって光が見えました。

だから、成功する為に考えることはどうやったら恐れを克服できるのかって考えたほうが、明るい未来が待っているんですね^_-☆

気づいた瞬間誰かに誰かに話したくて、思わず投稿してしました(*^_^*)
今日は、大きな気付きがあったのでシェアしますね。

今日ふと自分の水泳に対する思いについて考えてて思った事なんですが

自分の指導スタイルって、周りの指導者と少し違うのかな?って感じることが多いなぁ。
(気にはしてないんですが、練習メニューに満足している人が多いなぁって)

私は、練習メニューを与えるときに、まずどの視点から練習を作るかを気を付けます。

これはなぜかというと
誰のためのトレーニングなのかっていうことを明確にしたいから。


一人の選手だけをターゲットにしている話ではなくて、
練習メニューっていう大きな物事の考え方でです。

指導者が練習を伝えて、練習を進めるスタイルは変わらないのですが、

指導者が練習を考える段階で、
「これぐらいはやってもらわないと困る」って
視点で作ったメニューって、
大体のパターンでうまくいかないんですよね。
なぜなら、指導者主導のメニューで選手が着いてきていないから。


だから、
私がまず考えるステップは、③つ

①僕としたらこれぐらいの練習は
これぐらいで泳いでほしいというのをまず考えます。
(これは、指導者の意図で練習メニューで、
指導対象者をどこまで引上げたいのかを明確にするってことです。)

②今見ている選手は、休憩がどのぐらいあれば、
僕が求めてるぐらいのレベルを続けれるだろうか?
(指導対象者が、どれぐらいならこれをずっと正確にこなせるだろうかという考え)

③では練習の距離がどのぐらいで、何回反復させると、
欲しい練習効果を得ることができるだろうか?
(ずっと正確にこなして、どれだけ持続できるのだろうかという事)

この3つのステップで練習メニューを作成しています。

これってコーチングの本質だと思うのですが、
コーチの中には、これぐらいのメニューはこなしてもらわないと困るというような事を、
よく言われる指導者って多くないですか?

もちろん、これでもこなせる選手っていてるんですが、脱落していくパターンが大半ですよね?
これは指導対象者にあったプランを提示できていないパターンですよね?

私はそう思っちゃいます。

これってメニューを立案する段階での考えるベクトルの問題ですよね。
指導者→指導対象者っていう考える方向性の矢印が見えてきますよね。
やらせてる練習とちょっと頑張ればできる練習の違いです。

だから、僕は選手に常に伝えるのは、
「レースで使う距離やスピードを、練習でいかにたくさん実現化できるかが練習だと!」

これが私の練習ポリシーになってます(^_-)-☆

あなたに共感できましたか?

共感できたら、コメントください(*^^)v
あなたのコメントで一つでも二つでも吸収できることがあると思うので、勉強させてもらいますね!

では、また(^_-)-☆
生徒とコーチの関係に気付きがあったので
シェアしますね(*^^)v


今日代理で24名を一斉に選手コースで指導していて、一コマ。


ちょうど指導していた選手たちの多くが
あまりよくないフォームで練習していた…。


このままでは、フォームを崩したままでタイムアップに繋がらないことは明白。

だから僕がとった行動は、いったん練習をすべて止め、
全員にもう一度なぜそうなるのかを説明。

説明していた対象の年齢が、中学1年~小学4年。

低年齢にでも伝わる説明をと心がけ表現をかみ砕いて説明しているときに

ふと、

☆彡ひらめいた☆彡


コーチの仕事って、
相手の様子や環境・年齢などに合わせて、
自分のして欲しい事や難しいことを
解り易く簡単に伝達することなんだなって。

これって実はすごく難しいことなんだなって思っていたんですが、
毎日の日課になってたんだなって(*^^)v

物事の説明は、自分で理解しているからって
他人に伝えられるものではない。

自分がその動きや事柄を完全に理解して、
他人にかみ砕いて解り易く説明できるようになってこそ
コーチングなんだなって理解した瞬間でした。


コーチの語源や意味知ってますか?

コーチというのは、ハンガリーの コチ(Kocs) という町で
農閑期の収入源として作られた四輪馬車のことを コーチ(Kocsi) と言っていた。
それがヨーロッパで広域に広がり馬車のことをコーチと言うようになった。

それがヨーロッパから海を渡り
アメリカで派生して、大事な要人を馬車のように目的地まで、
安全に送り届けるという意味合いから、
指導者のことを Coach(コーチ) と呼ぶようになりました。

だからぼくは、
スポーツのコーチは、
この語源からも分かるように、

僕に関わる選手を
目標・目的に確実に送り届けるということに
これからも尽力したいと思いますね。

それではまた(*^^)v
おやすみなさい☆彡
自分にはなかなか発想の起きないスタンスなので素晴らしい感覚だな。

できない自分も認めて、受け入れてあげるのってなかなかしてこなかったので、参考になりました(*^_^*)ありがとうりえさん^_-☆




そのままのあなたで、すでに与えている。その① |「愛されて集客できるプロフィールのお時間です♪ 」外山りえ

http://s.ameblo.jp/mbb-riesan/entry-12114194281.html
2016年の仕事が始まってしまいましたね。

皆さんも今日からっていう方も多いのでは…。

今年の目標は、4月の選考会に選手を出す事!!!
意外に期間は迫ってますが、新しいことにチャレンジしているので、その結果を実らせたいと思います。

そこで、選手を速くさせるということから、

泳ぐのが速くなりたい人のチョー簡単な速くなる方法をもう一度考えましょう!


簡単に言うと2つの改善点しかありません。

それは、水中を大きくかくのか?

もしくは、速く動かすのか?

この二つの改善点しかないのです。
断言できます。

水泳の場合解り易くいうと、クロールの手の動作を考えましょう。

クロールは両腕を肩から大きく回しながら進みますよね。

手を動かす時に、その水の中を長く後方にかくのか、速く回転させるのかの2つのポイントに絞られるんです。

一番いいのは、そのどちらもが改善され、大きく速く回ることが理想です。

片方が改善されて、いいタイムになるといいのですが、なかなかそうはいきません。

例えば、大きく回せるように改善できれば、回転がゆっくりになってしまって、結果タイムが落ちてしまったり。

逆もまた、しかりです。(速く回せるようになったが、大きく回せなくなったという事)

25mもしくは50mというプールの規格は変わらないので、

いつも泳いでいるプールで、
自分がいったい何かきで泳いで、
そのタイムが何秒なのかを把握してみると、

自分の泳ぎがよくなったのか、悪くなったのかの簡単な指標になるので、是非一度自分で測ってみてください。

一番いいのは、ストローク数が少なくて、タイムが速い泳ぎを覚えましょう(^_-)-☆

25mをやっと泳げるようになった人でも、レースに出場するようなスイマーも自分の泳ぎを把握するために重要なことなので日頃から心がけましょうね!

では、また次回(^_-)-☆