「ママ、壊れた…」
差し出されたジャンパーは、どうやってファスナーを閉めたのか、そっちが気になる様子で閉じていた。
壊れたじゃなくて、壊したでしょう。
待ち合わせた知識内で片方だけを引っ張ってみたりと試行錯誤するも、全くびくともせず、相変わらず長さが1ミリも短くならない長くなった側のファスナー。
「怒ってるんじゃなくてね?
本当に何したらこんな状態になったかだけ知りたいがよ。」
もう来年は着れない、サイズアウト確定のジャンパー。
もう放置で良くない?と思ったその時、
「直して…」
筆者のオタクパパさんがファスナー修理について詳しく詳しく解説して下さっているではないか!
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ᵃʳⁱᵍᵃᵗᵒ〜
上の記事から、
「エレメントの歯の間隔が広がった部分からスライダーの開口部を挿入するように、指先で押し付けながら上方向にスライドさせる 」
こちらがヒントに![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
まずはファスナー各部名称を紹介。
今回は
蝶棒側のエレメントがスライダーから抜けなくて困っているので、
ヒントを応用し、
蝶棒側のエレメントを一個ずつ縮めるように箱棒側のエレメントに噛み合わせ、スライダーを上げるとエレメントが噛み合う。
それを続けていけば最終的に同じ長さになり、スライダーから蝶棒が抜けるのでは?
と言う仮説のもと、試していく。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
先ず、蝶棒側のエレメントを一個縮めて箱棒側のエレメントに噛み合わせる。
そしてスライダーを勢い良く上げる![]()
上がった。
これを何度も繰り返す。
下から開き、
一つ縮めて、噛み合わせては閉じる。
Bのところを見ると、ずいぶん縮まってきたのが分かる。
縮め初めて30回目。
素人目にも後一回で揃う事がわかる位に字面が整ってきた。
31回目。
遂に整った。
蝶棒も下止めにしっかり収まった。
スライダーを下まで下ろすと
壊れる事なく外す事に成功。
息子大喜び![]()
![]()
![]()
なかなかの達成感に私も大満足だ。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
この記事がどなたかのお役に立てれば幸いです。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
2018年から4年もアメブロから離れておりましたが、久しぶりに入力してみると、時間がかかるものですね笑
私のガーデニングブログ
JAMの新米ガーデニングブログの方も覗いてみて下さい。お役に立てる記事があれば嬉しいです![]()
![]()













