JAMの新米ガーデニングブログ -14ページ目

観葉植物の救出

昨年10月お迎えしてから、寒くて日の当たらない北側の玄関を明るくしてくれていた観葉植物さんが、徐々に元気を無くし、遂に黄緑色の子が、枯れてしました。
(長期不在前避難した一番下の、この子達のお話です。)
日に日に弱っていく彼等に

「早く何とかしてあげなきゃ」

水をあげてみたり、置く場所を変えてみたり。

土が悪くなったのかも?

そう思いながら、手をかける時間を割いてあげられなかったのです。


しかし今週は水曜日の訪問看護(娘が保育園に行けないのでその間利用する事になり、週一回・一時間半、看護師さんが検温やSPO2を測り、体調を観察する目的で遊んでくれる)の日を、いつもは子供が居て手が回らない家事をする時間にさせてもらっているのですが、やっと植物のお世話に充てる事が出来ました♪

ピンクの可愛い子も、瀕死です。


代わり映えしないかも知れませんが、土を替えました。

冬の間、本物?と皆にびっくりされるくらい、寒くて暗い玄関ですくすくと育っていた子達なので、もしかしたら夏の暑さに弱かったのかも知れません。


来年を迎える事が出来たら、夏は空調の効いた室内で‘’冷室育て”してみます。



やっと花のお世話が出来る余裕が出てきました♪♪

明日は保育園入所の話し合いです☆

ドキドキします。


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ミョウガは今…

ミョウガを植えて早7ヶ月。

徐々に地下茎で増えてきたのは良いのですが、全く花が咲きません。
(その時の様子はこちら。)


猿蟹合戦のカニのように、毎日毎日つぼみを探す日々でしたが、台風15号よりこちらは長雨により、2週間程放置したら。


えー???

咲いてる!

北側の玄関横に植えたミョウガの足元です。
ズームにしてみました。

分かりますか?

写真で見ると白くてきれいに見えますが、売っているミョウガを水浸しにした、なんとも巻きの悪い、貧相な子達です。。


急いで南側の細長い花壇へ。

やっぱり咲いています。



今年の夏は雨が少なかったから、長雨で花がついたのかな?

来年は水やりをしっかりしてみようかしら?


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障がい者だから

娘は重度の心臓病で、3度の外科手術を経て、今では本当にどこか悪いの?というくらい元気になりました。

こんなに元気なのに、一級障がい者なので、保育所に入所するためには、加配の看護師さんが必要という決まりがあるそうです。


私は、人口7,000人の小さな村に嫁ぎました。


娘が休みだと欠勤になる日給月給、保育士さんと同じ日給、そんな待遇の仕事に、看護師免許を持った方が見つかる事はありませんでした。


「なんで?お兄ちゃんは行くのに、
   なんでわたしはダメなの?」


仲間に入れない理由を、まだ理解出来る筈もなく。

「ごめんね…」

と涙する私はとてもマイナス思考だと思います。


でもそんな娘をみるのがとても辛かった。



初めての話し合いの場には、私対13人もの行政・保育園側の臨時職員までもが来て、その人達の前で、娘の病歴や家族構成等を発表させられました。

そんな事、発表しなくても行政側が知っている事ばかりでした。

不審に思いながらも娘がお世話になれる前提だと思い、洗いざらい話しました。



しかし蓋を開けてみると

「まだ保育園に来なくても」

入所が決まった話し合いではありませんでした。

悔しかった。

まだ入所が決まってもないのに、何故娘の全てを晒さなければならなかったのか。



元役場勤務の義母ですから、勿論大問題になりました。

一般市民の私は知りませんでしたが、1対13人の会議等開いたら、人権問題になるようです。

それも入所させるかさせないかの段階で、個人情報を、言わば全く知る必要のない人まで交えた場で発表させられたのですから。


義母に話さずにいたら、どうなっていたか。

きっと子供を保育園に入れてあげたいと思っても「物理的に無理だ」と言われれば、諦めるしかなかったと思います。

そうやって断念した親御さん達が沢山いるのでは、と思います。



大問題になると分かった途端、役場や保育園の態度は一変。

大問題は免れました。


しかし依然加配の看護師は見つからず(応募もなく)。


7月から「娘も連れて来て良いから」と言われて飛び付いた仕事でしたが、娘には不自由を強いてしまい、保育園に行けない状態が、母子に重くのし掛かりました。

(事務所の床にふて寝の図)


加配なんてなくても、娘は迷惑かけません。

保育園まで車で2分の所で働いています。
何かあれば直ぐ駆けつけられます。

主治医も加配等なくてもこの子は大丈夫だとお墨付きです!


何度も何度も何度も、話し合いをしました。


でも、「何かあったら責任が取れない」と、入所は叶わず。







しかし遂に、リタイアしている看護師さんが来てくれる事になりました。

役場が何度も何度もお願いしてくれ、3月末日迄ではありますが、お世話をしてくれる事になったそうです。



29日、病院で定期受診の際、役場の方々も直接先生に入所に当たり注意すべき事を尋ねたいと、着いて来てくれました。
(先生はそうとう鬱陶しそうでしたけど 笑)


この日は
「もうひとつ必要データが増えたので」
と二度の採血を頑張った娘。

二回分の絆創膏が、クリームパンダちゃんの目になりました。


たくさんたくさん頑張って、元気になったんだもん。


早く保育園に行って、皆と遊びたいね♪



初めての話し合いをした6月からずっと燻っていた前途が、少し拓けた気がします。


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