皆さんいまさらですがあけましておめでとうございます(笑)
大学でテストがあったり色々忙しく更新で更新できませんでした。
でも、テストも地域福祉ができなかっただけで
ほかの教科は”たぶん”できたのでとりあえず一安心?
そして大学1年も昨日の実習で全授業が終了
あとは2月9日に成績をもらいに行くだけでもう春休みです\(^_^)/
さてさて今日更新しようと思ったのはちょっと真面目な内容です
その中身は『国家公務員の給与削減について』です。
先日、民主、自民、公明の3党が、国家公務員の給与削減をついて実務者が協議し、民主党が自民・公明両党の主張を受け入れてまとめた、人事院勧告による引き下げを実施し、さらに平均で7.8%削減する案でおおよそ合意し、最終的な調整をすることになりました。
それは数年間限定という話もあるようですが、正直私には納得がいきません。
昨年発生した東日本大震災でどれだけ国家公務員が業務だとしてもどれだけ働いたと思いますか?
たとえそれが業務だとしても
中でも自衛隊の活躍はとてもすごく彼らは不眠不休で行方不明者の捜索などを行っていました。
自衛隊だけではなくほかの公務員の方々もいなければそのあとの手続き云々がうまくいかない可能性もあったのに・・・
スト権がない公務員は給与が削減されてもそれに従うしかなく、ただただ黙っているだけしかないような感じがします
民間の場合は以前のバブル期など好景気の時には給料が上がりますが、公務員はそのときも
上がらず不況のときに世間からもらい過ぎだなどと言われるのは変だとは思いませんか?
たびたび公務員は民間に比べて給料をもらいすぎだとか、給料に見合った仕事をしていないと
聞きますが、逆に私は聞きたいです。
一体その民間とはどこの民間と比べてどれだけ違うのか、給料に見合った仕事とは
いったいどれくらいの仕事を指すのか?
毎回そうゆうことを耳にするとそう思ってしまいます。
それに今回の給与削減はより不景気に拍車をかけるのではと思います。
給料を減らす前に人件費が最初なのでは?と国民の人々は思わないのでしょうか。
今回の国会のこの法案に対して疑問に思ったので
読者の少ない私のブログですが少しでも多くの人が見てくれればいいなと思って書きました。
あくまでもこれ一人の大学生も意見です。