インカレまで4週間に迫る中で、
皆さんに伝えられることがあればと、
この伝統あるブログを書くこととなりました。
改めまして、明治大学水泳部の
トレーナー兼ファンの近藤です。
8年前に本庄くんに声をかけて頂き、
このチームに携わることになりました。
佐野監督をはじめ、これまで私を信じて、
大切な身体を預けてくれた卒業生や
他大学の皆様、現役選手のみんなに
この場を借りて心から感謝いたします。
ここから先はインカレに向けて、
私の目線からお伝えできればと思います。
学校練は浜松へ最終強化合宿
クラブ練も最後の強化期間に、
国際大会に出る選手は少し早めに調整を
している段階だと思います。
速くなるためにがむしゃらに泳ぐことも
トレーニングすることも大事な要素の一つ
だと思っています。
最終的にはメンタルだと。
競泳は、積み上げたエネルギーをレースで
最大値を出す競技です。
この期間で出し切れる練習をしてきてください
また、この時期になるとフィジカル的に積み上げられる要素は少なくなっていきます。
当たり前ですが速くタッチした選手が勝ちです
そして、相手と接触はなく、自分と向き合い、
運動をする方向が定まっています。
〜クローズでありシンメトリーである〜
毎日のようにドライやストレッチするときに、
正確に関節の状態(つまりゆるさ重さetc〜)を確認してみてください。
同じ動きなのに張りがある筋肉を確認してみてください。
同じドライでも目を閉じると、関節の感覚が感じやすくなります。
この位置感覚は無意識で動作を起こす上で凄く重要です。
誰にも邪魔されず自分のレーンでレースを行うからこそ、自分と向き合いその感覚を研ぎ澄ませてください。
そうクローズドです。
昨日の練習内容を見比べて、感覚の整合性が取れなければ、そのままだと動作が変わります。
いかに良い泳ぎを長く続けられるか…
そうシンメトリーです。
インカレ当日は僕らトレーナー陣を
頼ってください
疲労との戦いの中で、刻々と変化していく身体をいち早く戻していきます。
関節を整え、運動の方向づけをして、筋肉が正確に伸び縮みするように戻し、いち早く反応できるように神経に働きかけをしていきます。
ここからの4週間はいつも以上に自分の身体と向き合えるからこそ意識してみてください。
ここからはファンとして、、、
独断と偏見でのメッセージです!
一年は怖いもの知らずで戦ってください。
まだ恐怖は知らなくて良いです。
インカレは楽しいから…
田中はTOKOだからね!
森田は期待してるよ!
この代は今の四年生を超えるポテンシャルを持っていると信じています。
四年生の生き様をしっかりと目に焼き付けて肌で感じとってください。
二年は一芸を極めてください。
複数種目が少ないからこそ一つの種目にプライドを持って。練習も一発目から集中力高く。
阿部は複数ね!
成田伊東は10レースね!
三年は自分の殻を破ってください。
学校練は常に四年の壁を感じながら練習していると思うけど、当日はやったもん勝ちだから。
川野、加藤、篠原、西松には常に自分の上位互換が練習相手にいるだろうけど、それもあと4週間しかないからね。
いまが1番成長できる時間だから、この瞬間を大切にしてください。
四年は特にないよ。
言わなくてもみんなやるでしょ
私は君たちのファンです!
アドレナリンに突き動かされてレースをしている姿がみんな似合ってるよ!
それを1番近くで感じられることを、
本当に幸せに思っています。
男子は500点、女子は全員10レースのために
四年みんなで引っ張ってください。
それが明治大学のLeg4cyだと思っています。
ここから4週間、、、
まだまだみんな成長できるから
レギュラー外はキツいのわかるけど、プッシュ
し続けてください。
マネージャーは何もできないと感じずに
チームのためになると思うことあったら動いて
ください。
レギュラー陣はその想いも背負って責任感もって準備を進めてください。
最終的にはメンタルです。
監督も親御さんも友達も1番近くで最大限に声援を送ってくれるでしょう。
それでもいまのチームは皆さんのチームです。
立場に関係なく周りを奮い立たせ、目に見えない力を出せる雰囲気作りは、皆さんの立ち振る舞いや言動にかかっています。
誰1人かけることなく全員で戦いましょう!
いくよ!
せーの!GO MEIJI! (やりたかったー)
最後に英へ
たぶん同じチームで迎えられるのは最後かな!
小学生のときから、ずっと気にかけてたよ。
7年間同じ夏を過ごせて良い時間でした。
やっぱり2バタは真ん中でね
TOKO伝統種目だからね!
(ヒロオとヨシトクと同じタイムなら60点かな)
長々読んで頂き、ありがとうございました。
明日はみんな大好き坂本トレーナーです。