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今回は、お仕事の話を少し
先日、Instagramより連絡をいただき、エンゲージメントフォトの撮影をさせていただいたので、その様子を紹介します。
8月28日InstagramにDMをしてくださいました。
「結婚をすることになって、結婚式等も考えている中、妊娠がわかりました。
前撮りや、フォト婚よりも簡単な、今を残す写真をとってほしい」
この依頼を受け、予定調整を行い、zoomにて打ち合わせを行いました。
・内容
①内容の確認
②時間
③場所の選定
④雑談
※いちえさん。ドアップ失礼します。笑
①内容の確認では、DMにあったことを確認し、 コンセプトとして
「2人の今を残すこと」を掲げ話を進めて行き ました。
②時間は、9月4日(土曜日)を第一希望日に設定 し、雨天のことを考え、9月12日(日曜日) も候補として押さえていただきました。
③コンセプトの「2人の今」を軸に3人で考えまし た。
・みつきさん(旦那さん)の出身地が河口湖で あること。
・今後二人で住んでいく地域が河口湖周辺であ ること。
これらの理由から、河口湖周辺での撮影が決まりました。また
・思い出の場所は、甲州市の盆地が見渡せる駐 車場
ここから、夜景バックのお二人の撮影も決まりました。
④この雑談が、毎回楽しく、ここがあるからこそ、2人らしい撮影の日になると思っています。お話ししたことを項目でまとめると
1、お二人の出会い
2、それぞれの趣味
3、出身や友人関係等(山梨県て狭いんです。 つながるつながる笑)
4、職業や今頑張っていること
5、将来の展望
などなど、爆笑していて時間が経つのも忘れ、④だけで30分以上話をしていました。本当にここで素が見え、本当の2人を感じることが、いい当日、いい日を迎えるんだな、と思っている次第であります。
撮影日(9月4日は雨天だったため、12日に変更しました。)
当日は河口湖、諏訪ノ森公園直接集合、2時より撮影を開始しました。
雑談の中で、「最初はきっちり、後半ゆるく」と話をし、最初の撮影は自前のスーツに綺麗め服、後半は、ペアルックコーデになりました。
少し当日の様子を、、、
1.助っ人参上
2.みつきさんは筋トレまっちょマン
3.ボート!?
ほんとうに、お二人のお人柄が現れている、楽しい撮影になりました。素敵です〜
1週間たたず、今回は、4時間537枚納品させていただきました!
少し、
最後の思い出の場も
本当に素敵な撮影でした。
みつきさん、いちえさん!お幸せにっ!!!
ありがとうございました。
撮影の依頼はInstagramより受けています。
・エンゲージメントフォト
・結婚式前撮り
・結婚式当日
・家族写真
・ブランド展開。売れる写真を、、撮ってほしい
・誕生日だから皆んなで写真を撮ってほしい!
・なんでもない日だけど、自然な表情の写真を撮ってほしい!
・山梨のデートコース案内して欲しい笑
・おじいちゃんが、足がわるく、自宅で結婚式写真を撮ってほしい!
・ペットの写真かわいく!自然に!
・スタジオまで行かず、簡単な写真を撮ってほしい。
・プロフィール写真を変えたい!
・とりあえず中村に話がある!
何でもどうぞ!
また、以下に連絡先を載せますので、相談だけでも、お気軽にご連絡ください〜!
フリーランスカメラマン
中村 正義 (なかむら まさよし)
TEL 090-5209-8601
Instagram https://www.instagram.com/hibi0730/
ホームページ
徳島に来ている。
例年、8月お盆には来る。嫁の実家です。
徳島中心部から30分ほどの、田園風景と山が観られる心地よい場所。
家は風通しが良く、今年はエアコンなど使用せず、窓を開けて過ごしている。
昨晩も、お父さんと呑み、色々な話をした。
話題に尽きることなく、いつも話すぎ、呑みすぎてしまう。
話題は家の話にもなった。
「風通しのよい、景色がいい家。」
コンセプトをもって建てられたこだわりの住まい。
嫁さんの性格形成がここで行われたのも頷ける。
建築が好きなのは、親父の影響が大きい。
ペーパークラフトで、山梨県の有名建築物を作ることが趣味な、大男である。
最近、親しくさせていただいている方に中村好文さんの本、文章を紹介して頂いた。
普通の住宅も提供する、有名建築家。
Enkel
中村好文さんの建築物を象徴する言葉である。
肯定的な「普通」
ゆっくり、豊かに過ごす、1週間とする。
暑い夏の日の夜に
今日は暑かったと、思い出す涼しげな夜
蚊取り線香の煙のにおいを煙たがり
庭に歩み出る
すぐに蚊に刺された腕を掻く
隣の家の子は小学六年生になり、
手持ち花火を持つことを恥と捉えたのか、
下の子と家族の愉しげな花火の輪には入っていない
自分にも大人になりたいと思った日々があったと思ったところで、足を掻く
ふと見上げた星空は、昔よりも星が少なく見える。要因などを深く考えようとしたところで、耳元に彼奴がやってきて、ぷーん。という軽く、それでいて、最も嫌な部類の音がする。
パチンと、その彼の生涯を終わりにすると、
掻いた手足が再びぶり返し、居た堪れず、軟膏を探しに部屋に戻る
部屋にはまだ蚊取り線香の煙が充満している。
蚊が現実に戻すのを、避けるための道具であるが、より現実を感じられるにほいでもある
軟膏を手にすると、それまでの感覚がまるでただの感覚だけであったかのように消える。
感覚だけでなく、事実であったことを確かめるように患部に塗る
思考浮遊のくせを改めるつもりはなく、それでいて、現実の夏を感じるのも悪くないと感じる、この双方をわがままに感じた日
風呂に入り、思い出したように空を見る。
やはり子どもの頃より見える光が少なくなったと思った。
いや。俺の目が悪くなったんだ。
生きてるってのは多分こんなもんだと、下を向いて1人妙に落ち着いた。
ああ痒い。
レストランへ行った。食レポ。中村流食レポ笑
味が読める料理
・肉じゃが
・生姜焼き
味が読めない料理
・レストラン-創作料理
味が読める良さは、安心、調整力等色々
味が読めない良さは、驚き、発見等色々
高校の生物の教師がかなり変わった人物だった。
大学院で教授にまでなれるところまできて、
高校教師を選んだ人間
その人間が言っていた
「料理は生物×数学。まずは、生物の味を知る。
家庭料理は数学界の足し算と同じ、生物の味を足す。
レストラン-創作料理は数学界ではかけ算と同じ、生物の味を掛け合わせ、味を合成させる。
それら過程の記録が、いわゆる、レシピ」
狙うかけ算もあれば、偶然のかけ算もある。
素材を知っていくうちに、足し算から急に、かけ算になることがある。創作料理と呼ばれる、クリエイティブな料理である。
出会いにもある。
出会いを、繰り返す中で、人を知り、その人の持つものから突然、自分の感性がとても感化され、大きな力を生み出す事がある。本当にありがたい偶然である。クリエイティブな出会い。
基本は足し算。一人一人を知っていく。自分も素材。1でも、2にでもなる。相手も素材。広がる。
自分(5)+相手(5)=(10)
ある時、かけ算になる。ある1人を知った時、自分の能力と掛け合わさり、大きな事ができたり、自分自身の向上原動力になる。
自分(5)×相手(5)=(25)
まず自分素材(引き出し・能力)を高めることが大事。相手素材(引き出し・能力)は基本、見えない。なかなか大きな力は事前に読めない。出会いのかけ算は偶然が大きい。
かけ算になるきっかけは?
上に料理を例に書いてある。素材を知ることである。
料理では、かけ算を「偶然」ではなく、「必然」にするために「レシピ」があった。偶然起こった味のかけ算を記録しておくのである。
何故、偶然が起こったのか、記録する。出会いではその相手と、自分の今の状況を記録する。レシピである。
かけ算が起きた時の、自分の状況と、そのときに相手について知った事を書き留める。日記である。
人間関係におけるレシピ=日記
もっと人を知りたい。
広げたい。
フットワーク軽く、出会いを大切に。
そう思った、レストランの日。食レポ完。笑
いよいよ最終章になりました。
最終という名ですが、結婚レポート的な意味合いは昨日でラスト。今日は個人寄りです。
ある報告も兼ねて、丁寧に綴っていきたいと思います。
※精神的に疲れてるなあ。と思ったら今日は少し読むのやめておいた方がいいです。ブログはあるのでいつでもお読みください。
※読むのは5分くらいです!流し見のコメントは大丈夫!深く読み解いてくれたら嬉しいです♪
※少し知ってる方は「公表は人生上不利じゃない?」と思うかもしれません。大丈夫。考えてます。
退場曲2人で決めました。
初めて聞いた方多かったと思います。
これ、名曲です。
太字の歌詞は嫁さんの目線で見て下さい。
MISIA 「君の背中にはいつも愛がある」
一番星に手が届く丘にいた
君は大きな瞳で見つめていた
そっと近づく鼓動を感じていた
ある職。5年間でした。とっても、合っていた部分がありました。
同期の中では、近場、一番星だと言われて、チヤホヤされて、スタートしました。
エスカレーターは早かったが、食いつけました。思います。必死でした。
ある日まで。
当日、あの時。振り落とされました。
全てが崩れた音がしました。実際に崩れました。
入院。療養。
多大な迷惑をかけました。それを報うため、戻ろうともしました。
しかし、身体も、心もとっくに壊れはてていて、なにも残っていませんでした。
戻ろうとしたのは、ただただ、報おうとしていただけでした。
死が見えました。まだ。正直あまり思い返したくありません。
いずれ、詳しいこと。そして関係各位には話したいこともたくさんありますが。
精神を病みました。
診断は
「鬱」
3ヶ月ほど、地獄を見続けました。寝れず・食えず・もうなにも考えたくない。今も思い返したくない。そこまできて、
「前を向くことだけが救い」
だと気がつけました。
閉じた心開くよ温めて
まだ見ぬ景色も大丈夫だから
私を信じて
嫁さんは、ずっとそばにいてくれました。どん底から前を見た時
「どうなっても大丈夫よ!私なんか徳島から山梨に来たんやけん!信じて!」
声をかけてくれました。
とにかく前へ、前へ、前へ
君の背中にはいつも愛がある
君との未来はどんな夢でも叶うよ
想像してごらん自由に舞う日を
どこまでも行こう
二人でかぜを感じて
当時の良縁な出会い。
そして、当時の景色、日々。
鮮明に思い出せます。
全て新しかった。
植物、山、日常風景、太陽の光、影、流れる水、メイク道具。
それまでは、ただの楽しみだった写真撮影。それがまるで、生きている証拠撮影のように、まさに証のように、一心不乱で撮り続けました。
用意されていたかのように、以前買った機材はプロ機で通用する品でした。
4月だけで2万回のシャッターを切りました。
5月は3万枚。
今まで感じたことのない感覚になりました。まさに風でした。
自分の好きなことで、歩いている。
歩いていける。
前職にはなかった、
自分で歩く感覚を覚えました。
5月2日結婚式、退場
確実に歩いている。この曲がかかり、二人であるく。
芦澤さんが泣いている。たくさんの感情が爆発する。
アダチさんがひょっこりしている。素敵すぎる。
Naoさんが「正義さんいまが、今日一番目が開いてますよ。」 ああ、この人は今後付き合い長いな。。笑とか。。
猛烈な日々と。
結婚式の日々。
前を向くことができました。
7月「鬱状態から脱す」診断を得ました。
気分の上下はまずなくなり、前を向いています。
触れたくない部分は触れたくないと、言うことも覚えました。
前職を辞め、撮影の道へ進みます。
縁から縁が生まれています。本当に感謝です。
詳しくはまた、8月9月、話を聞いていく中で詰めていきます。
自分で歩く道を決めたことは確かです。
依頼、お待ちしています。笑
いいえ、撮影させて下さい!!!
結婚、家族、新居、日常、プロフィール
宣伝、商売、雑誌云々
よろしくお願いします!!!笑
あら、7月30日ですね。
27歳になりました。
昨日は連投してすみませんでした。
ここに間に合わせたかったのです。
◎Instagramが今までのポートフォリオです。ぜひ見て下さい。フォローお願いします。
https://www.instagram.com/hibi0730/
◎手始めの0st写真集、出展中コンテストの関係もあるので、無償PDFです。
120Pほど、10分〜よければ読んで下さい。
写真集(表現)初めてだよ〜という方へ
※写真集は「読み物」です!1枚の写真には小さな意味しかありません。連なって大きな意味を成しています。
※鬱の表現は、理解しづらい部分が有ります。ですが、言葉で表現できない部分を表現しています。読み終わりで「鬱ってこんな感覚か、」と、なって頂けたら嬉しいです。
※作中は8部構成。2016年が1部目。切り替えは綱をヒントにしてください。6部から7部の切り替え場面はありません。空白のページも表現です。健→猛→鬱→回復します。安心を。
※メッセージ性が強いです。作風はInstagramの方が寄りです!
最近ね、嫁さんと、より色々な話話すんです。
毎日本当に楽しい。本当に楽しい!!!
ああ、解説篇終わっちゃうな。
読んでくださりありがとうございました!
ブログは残し、色々書いていきます。
また気が向いたら見て下さい。
写真家・フォトグラファー・動画屋
中村正義
乞うご期待。
この解説編を通しても、たくさんの方からコメントいただきました。
ありがとうございました。
すでに何度も、記事にした通り、多くの方の支えがあり、結婚式を行うことができたこと、本当にありがたく感じています。
また、何より、この結婚式、コロナ禍を通じて
「人間味」
の大切さを強く感じることができました。
嫁さんの思いから
家族を思うことの大切さ
出席者の方々の
それぞれが好きと思うことへの情熱
スタッフの方々の
仕事に対する思い・仕事以前に人としての思いの大切さ。
なにに対してもそうですが、
大切に、一つ一つ、心込めて行っていくことの大切さを改めて感じました。
本当に、ありがとうございました。
さて、今回これで結婚式総集編を終えるわけですが、、
あれ?第13夜まで?
はい。14夜があります。まだ、していなかったことがあります。
第五夜「セットリスト」最終曲
MISIA「君の背中にはいつも愛がある」解説をしていません。
実は、報告したいこともあり。
明日、結婚式解説篇最終夜「まだ見ぬ景色」
さて今日は、
第十二夜 「これから結婚式を迎えるみなさまへ」
以前、コロナ禍の結婚式というタイトルで書かせていただいた通り、
まず、結婚式を行うことができたことに関して、感謝です。
本当に多くのかたが自分たちのために、気を配り、考え、多くの判断をした上でその日があることを忘れてはならないと思います。
いい思いを、本当にありがとうございました。
これからの結婚式。
このコロナ禍があり、流れは枝分かれしています。
結婚式という幹から
・オンライン
・フォト
・少人数
・小規模
など形は多種多様になっています。
目的意識など、先ほど書いた記事で書きましたので深追いはしません。
新しい様式というものは、特にこの日本では、否定から入ります。
それは、日本人の特性上しょうがないことです。
そして、形式は関係ないです。
大事なのは、本人たちの「思い」です。
表現手段が多岐にわたれば、今まで問答無用で「できなかった」
ものも「できる」ように変わっていきます。
結婚という、2人にしかできない表現を、ぜひ「こだわって」してほしいと思います。
もちろんそこには、「表現をしない」という表現も含まれることをご承知の上。
古名屋ホテルを出る際、親父がこんなことを言いました
「俺らは、40年前にここで結婚式の2次会をやった。会場に入って、変わった内装をみても思い出さなかったけど、酔っ払って、天井を仰いだ時、あれ、ここの天井みたことあるな。って思い出した。天井から思った、いい思い出だった」
その当時を鮮明に思い出して、ああいい思い出だなあ
って思い返すことができれば形態・状態は関係ないです。
いい思い出。これって、難しいですよね、
だから、皆さん、スタッフの皆さんを頼ってみてください。
きっと「いい思い出」作ってくれますよ!
はいこんばんは!
いきましょういきましょう!
今回は、結婚式披露宴、唯一の余興「歌〜ここから始まる〜」
歌ってくれた歌手は
関根 歩
でした。紹介!
福島県出身。5歳よりピアノを始め、小学4年生から合唱部に所属。玉川村立泉中学校に在籍時には合唱部の部長を務め、全日本合唱コンクール全国大会に出場。その後福島県立郡山東高校に進学し、合唱部では学生指揮者を務める。
都留文科大学 初等教育学科 音楽専攻卒業。在学時には都留文科大学合唱団に所属し、2年次、3年次には全日本合唱コンクール全国大会において、文部科学大臣賞(1位該当)を受賞。
卒業後、横浜国立大学大学院 教育学研究科 音楽専修に進学し、音楽教育について研鑽を積む。
また都留文科大学に在籍時から、東京都を中心に活動する合唱団に所属し、コンクールへの出場や演奏会を開催するなど、現在でも演奏活動を行なっている。
現在、東京都の小学校において音楽専科の教員として勤務。
なにってね、仲人(なこうど)なんですよ。
本人も、話してくれましたが、付き合うきっかけになったのは、関根家での集会。
懐かしいですね〜都留文科大学。
結婚式の空気感て、色々あるんです。
盛り上がっていたり、静かだったり、余興はその中でも空気感を変える大きなこと。
今回、僕らの結婚式は、世代で言えば早組。
これから式の方が、50%以上いるという、なかなかフレッシュな式でした。
加えてコロナ禍、会話ではなく、細かいとこまで皆さん集中してみてくださいました。
慣れてる方は、真ん中にいた大西卓くらい、間違えましたA社卓くらい。
静かに時が過ぎていきました。
その中での余興。とっても緊張したと本人。
いいや。緊張は、序盤だけ。
本気が響き渡りました。あのね、鳥肌。
歌って、Jpop含め歌でしょう、超越してくる歌の中の歌。
実は、あれ、合唱曲なんです。
歩が変えて歌ってくれました。
「ここから始まる」
私には夢がある
どこまでもどこまでも
世界の続く限り、あなたと二人で探してみたい夢が
まだ見たことのないたくさんの景色
まだ感じたことのない鼓動
世界の扉にノックして
幼い日に知りたかったこと
問いかけてみたい
あなたと寄り添いながら
私には歌がある
いつまでもいつまでも
時間の続く限り、あなたと二人で歌ってみたい歌が
今までもらったたくさんのやさしさ
今まで出会った全ての笑顔
時間の窓に頬を寄せ、
いつか見る白い雲のため
呼びかけてみたい
あなたと手を取りながら
木は見ているだろうか?
風は知っているだろか?
私が微笑んでいることを
夢を見ること、歌を歌うことで
私とあなたが共にいることを
聞こえる、昨日の声が
見える、明日の空が
私たちはいまここから歩き始めるのだ
ありがとう!!!!!
次は、これから結婚式を迎える皆さんへ
はいこんばんは!
やっていきましょう!
第10夜 出逢い〜お花屋さん・ヘアメイクさん
あのですね。前記事に書きました、芦澤さんが結んでくれた良縁なんですが、
とんでもなく良縁でして、このほかにも司会者さまや、カメラマンさんなど、本当にたくさんの方と結ばせていただいたのですが、今回は2方紹介させてください。
あのですね、あの、ですね、
良縁すぎて、2方とも、この1年間で出会った方とは思えないペースで付き合いを深めています。なんなら、真面目に記事書いて、お二方にみられるのが、恥ずかしいくらい。そんな気持ちです。笑
がんばりましょう。いきます。
「お花屋さん」
アダチフローリストさんです。
https://www.instagram.com/adachi_florist/?hl=ja
初回打ち合わせ、アダチさん登場1分後の会話。
ア「旦那さん、植物好きなんですかー?」
ま「ええ、好きですー」
ア「えっどんな子いるんですかー?」
ま「最近は、コウモリらんさんと、リュウビンタイさんがー」
ア「あー、あのぴょっこり出てくる感じ可愛いですよねーと、うねうね!」
※注目してほしい点があります。
植物好者になると名前には詳しくなります。
植物愛者になると、1株に対する人称変化が起こります。
「あの子」「可愛い」「かっこいい」「自由人」
全て、植物に対しての言葉です。
わかるんです。
この表現をする領域に達すると、植物と喋れるんですよ。
アレですね、能力です。
横で見ている嫁が引いているのは感じましたが、楽しかったです。
会って20秒後には掴まれてました。
皆さんもぜひ!インスタ見て!行ってみて!
今後とも末長くよろしくお願いします。
「ヘアメイクさん」
Naoさんです。
https://www.instagram.com/na_12o7/
初回打ち合わせ、Naoさん登場5分後の会話。
N「わかった、これ好きですよね(インスタ見せる)」
え「えーすごいー!そうそうこんな感じが、」
N「これとか、これとか」
え「わーそうそう!え、私も○○○○ホテルフォローしてます!」
N「いいーっすよねー、じゃあこれも」
え「なにこれ知らない!いいですね」
旦那はね、アレなんですよ、嫁ちゃん盛り上がってるのを久しぶりにこの時見たんですね。だからニンマリ。ずっと無言でしたが、
Naoさんの、「人を、数質問でつかんで、表現しちゃう」その感覚に驚いてました。
この当時、旦那実はかなり落ちていて(また書きます。)
「その人の個性」という、以前は大好きだったところを、あえて気にしないようにさせられてしまっていたのです。。が、しっかりそこと向き合っているNaoさんに
「はっ」とさせられたのを覚えています。(また書きます。2回目)
Naoさん広ーくヘアメイク関連のことを行っています!
ぜひ一回インスタ飛んでみてくださいー!
さてさて、次回は11夜皆さん気になってるでしょう
「余興のレベルを超越した歌」
乞うご期待。






























