スポーツクラブの水泳教室って大抵は初級、中級、上級のクラスに分かれてると思います!
僕の経験したクラブではほとんどが中級から上級のへ行くための壁が高すぎる!
まずは上級になると泳ぐ距離がいきなり上がる。
なんで水泳教室で泳がなければならないんだ?
確かに泳ぐクラスも必要だと思う。でも、上級のクラスでやることではない。
例えばお金を払って塾に行って、自習させられたらどうだろう。
学校は義務で勉強するが、塾に行く子は自ら勉強をしに習いに行くのです。塾以外でも、サッカーを習いにいったのに走ることしかしない。確かに走るのは基礎で大事だがお金を払って走るのは習うことではない。
水泳教室も習うクラスである。水泳教室っていう名前を使っている以上、そうでなければならない。
初級なら初級の泳ぎ方、初級の泳ぎ方があっての中級の泳ぎ方、初級中級があっての上級の泳ぎ方がある。それを活かす為の長く泳ぐクラスがあるのが僕の理想だ。
だが、ほとんどのクラブが、マンネリ化ということもあるが、上級になるといきなりレベルが上がるという現状だ。
泳ぐのは大事だし、たくさん泳いで、苦しいときにこそ泳がないと結局はフォームを意識して体を動かすことは出来ないとも僕の考えはある。
言われて出来るなら誰も悩まない。
でも教室に来る人は、習いたい。年齢のこともあり、がっつり泳ぐ気持ちにはなれない。
簡単に言えば楽しみたい。その気持ちが一番だ。
でも上手くなりたい。でも、たくさんは泳ぎたくない。でも、上手くなりたい。
その要望にどう答えれるかがコーチとしてのプロ意識だと思う。
人気のあるコーチはやっぱり伝え方が上手い!教えていることに自信、信念がある。今まで出会ったコーチの中でお手本になるコーチは3人くらい。
1人は三才から水泳をやっていて超ベテランの器のでかいコーチ。もう2人は水泳未経験者からコーチになった人。残念ながら昔からスイマーでコーチになった人は大抵、簡単に言えばダメなコーチだ。
相手の気持ちを考えてやれないコーチが多い。考えても考えきれていない。間違った方向の考えをしている。
ちょっと話はそれたが、上級らしい泳ぎをもっと伝えたいが、マンネリ化で泳ぐのが当たり前の上級のクラスを持ってしまった。
ずっといる人は泳ぎたい。上級に挑戦したいがなかなか行けない人はたくさんいる。
さぁここで自分が成長するときだ!全員のお客さんを引き寄せるにはどうするか。どんな指導をするか。
久しぶりにこんな状況になった。
泳げる人と初めて上級にきた人を分ける?そんなことはしない。そんなことは誰でも出来る。みんなすることをしても誰も満足はしない。
みんな平等で一緒なんだ。泳ぎたい人も上級に来たばかりの人も必ず同じことをやって満足させる。
それを目指すために毎日反省して考えて最高のコーチになる。
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