故意のエビ氏THE SECOND~あの日、僕は全力で飴を舐めた。 -4ページ目

故意のエビ氏THE SECOND~あの日、僕は全力で飴を舐めた。

しばらくの間、アメブロも幽霊部員でしたが、これから本腰を入れていきたいと思います。
何気ない毎日の些細な出来事でも、楽しんで綴っていきたいと思います。

今日の朝、毎朝ベッドメイキングしてくれるおばちゃんが毎回タオルでミッキーだったり、動物だったりと作ってくれることに感謝して『ありがとう』メッセージを残してから出掛けていた。

部屋に戻るといつもの何倍もタオルアートが出来上がっていた。メッセージ効果なのかな(笑)

それをいくつか紹介しますね。


故意のエビ氏

ミッキーだったり、


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ネクタイだったり、


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ゾウだったり


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トイレットペーパーがリボンになっていたり、


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よく分からないやつもあったり(笑)


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こうなっていたり。この赤いタグは、ホテルのドアに朝『起こさないで下さい』と付けておくやつ。こういうジョークもあったり。

その他にも歯ブラシ台をタオルで作ってあったり、ウサギがいたりとホテルに帰るたびに楽しませてくれた。夢があるよね~ディズ二ーは。

その⑤へ続く。

ランチ後はしばらく猿山を見物した。


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けっこう活発に動いているので楽しい。

続いて『マハラジャ・ジャングル・トレック』に向かった。マハラジャ王宮や寺院の遺跡が続くアジアの密林をウォーキング。主にコモドオオトカゲや巨大コウモリ、トラなどがいる。


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動物もさることながら、遺跡や寺院といった建造物がしっかりと造ってあって、いい雰囲気があったよ。しっかりとコースになっているので楽しいと思うよ。

続いて『フライツ・オブ・ワンダー』に行った。これは劇場型で、30種類以上の鳥たちが繰り広げるユーモアたっぷりのバードショー。もちろんゲスト参加型です。

会場内をキャストの合図で飛び回り迫力満点だったよ。


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この後に、アジアエリアの隣のラフィキズ・プラネット・ウォッチエリアへ行こうとしたんだけど、通行止めになっていて行けなかった。ここには汽車や小動物と触れ合えるスポットがあるらしい。

アトラクションは少なめで動物園的なスポットが多くあるので、リラックス感覚で割り切って楽しむのがベストだと思うよ。

この後はけっこうグダグダだったけど、それもそれで良しとした(笑)

パレードを待つ間に、


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ビール呑んだり、


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自分のサンダル焼け具合を眺めたり(笑)

肝心のパレードだが、ちゃんとミッキーやミニーが出てきますが、ゲスト参加型のパレードになっている。どういう基準で選ばれているのかは分からないけど、ファミリーで馬車みたいのに何度も乗っていた。

これはビデオで撮影したので写真なし(・。・;

また、豪華なパレードカーというよりは人力系のものが多かったからチャチーと思えてしまう部分もある一方で普通に見物客に絡んでくれる親しみやすいパレードでもある。まあ、一日に一度の大きなイベントなのでぜひ観賞しとくべきものかな。パレード以外では、アフリカエリアでアフリカンの音楽演奏だったり、アジアエリアではインドのDJでダンスミュージックを掛けて盛り上がっていた。


パレードが終わると最後のアトラクション『イッツ・タフ・トゥ・ビー・バグ』に行った。これは、映画『バグズライフ』でおなじみのフリックとホッパーが大活躍する3Dショーだ。強烈な匂いもあり、クモが下りてきたりと会場が大騒ぎになること必至だよ。とても面白いアトラクションだった。これが終わるとお土産SHOPを覗いてからパークを後にした。


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ホテルに戻るとまだ夕方6時だった。今日はゆっくりと過ごすことにする。

部屋に入るとささやかなサプライズがあった。

その④に続く。

ダイノランドUSAエリアにやってきた。ここは主に太古の地球をテーマにしている。いわば恐竜ですね。


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けっこう細かいこだわりが随所に見えるのも楽しいと思う。例えば、至るところにこんなのがいます。


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または、化石的なものとしては、


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コレでしょ!

最初に入ったアトラクションが『ダイナソー』だ。タイムローバーに乗って、恐竜が住む世界を旅するスリル満点のライド式アトラクション。


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今にも襲いかかってきそうなハラハラドキドキ感、激しく動くライドが堪らない。興奮間違いない面白さ。建物の中にも色々展示してあったよ。

続いて、ちょっとかわいい感じの恐竜が目印の子供遊園地的な場所『チェスター&へスターズ・ディノラマ』へGOGO!


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まずは、『プライミーバル・ウィール』。急カーブや急スピン、恐竜の口のトンネルなど、迷路のようなコースを走り抜けるローラーコースターライド。いつか後楽園で事故ったやつと同じような感じです(・。・; 意外と急スピンが気持ち悪い。

そして、ダンボや魔法の絨毯が恐竜になっただけの『トリケラトップ・スピン』ただ、これの面白いところを一つ上げるとしたら、前席と後部席にハンドルがついてるので、ただのアップダウン意外に前部だけを上げたり、下げたりといった動きも可能なのだ。

そして、『ボーン・ヤード』発掘現場で遊ぼう的なもの。アスレチックにもなっていたり、地面に隠された仕掛けがあったりする。例えば、部分的に踏むと恐竜が近寄ってくる足音がしたりと。子供には最高だと思う。その日は暑かったので、ボーンヤード内に設置された大型扇風機が心地良かった(笑)


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そして、ここのエリアには『ファイティング・ニモ:ザ・ミュージカル』の専用劇場がある。映画【ファイティング・ニモ】の世界を最新のパペット技術で再現。英語不要で映画を観た人ならより楽しめるハズ。自分はニモとポニョがなんとなく混ざった記憶しかなかったけど…(・。・;

あとはグーフィに会えるスポットありと楽しめるエリアだよ。


次に『アジア』エリアに向かった。ここには二つの人気アトラクションがある。

一つ目は『エクスぺディション・エベレスト』アニマル・キングダム最大の絶叫ライド。雪に覆われたヒマラヤ山脈を暴走列車で突っ走り、伝説の雪男、イエティに遭遇。時速80㎞まで加速しながら、暗闇の中を突き進み、らせん状のカーブへ突入したり、約34m下の谷底へ急降下したり、ドキドキの連続。


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この山がアトラクション。


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このジェットコースターめちゃくちゃヤバい。奥さん失神寸前。

だって上がりきったところにレールがないんだから。『え?え?』と言ってるそばから後半でレールが変わる不気味な音がしたと思ったらまさかの後ろ向きで進む。しかも、途中で前に進んでいるのか後方に進んでいるのか分からなくなった。絶叫どころが怖すぎて声が漏れるだけ。『おお。え。』と。動きの確認をしたくて『もう一度乗ろう!』と奥さんに提案したが、拒絶されました(笑)


そして『カリ・リバー・ラピッド』ずぶ濡れ覚悟の12人乗りのラフトに乗って激流下り。水しぶきはどこから来るのか、誰が濡れるか分からないロシアンルーレット状態のスリリングが味わえる。


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こんな入口からは想像できない激しさです。

これは面白くてファストパスを取り、2回乗りました。残念ながら2度ともパンツまで全身ズブ濡れになりましたが、あまりの暑さですぐに乾いてくれたのは良かったかな。
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帽子まで濡れきったので乾かしてる(笑)

ランチは中華にしました。ご飯ものは食べたくてチャーハンをチョイス。

付け合わせはポテトとコーラだけど。


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その③へ続く。