本日はひな祭りですね
というわけで続きです。
THE SODOH 東山京都
見積り編ですな。
素敵すぎる会場にテンションマックスな私たち(私だけ?)。
再度打ち合わせのテーブルに戻り、具体的な予算や招待客数について話します。
日程についてはまだ具体的に決めてなかったのですが、11月頃がいいかなと考えてます…とお伝えすると(見学に行ったのは2月末です)、
「その頃はかなり人気なので埋まってる可能性が高いです。
他の日程でも良さそうな日があればご紹介しても良いですか?」
と。
ぼんやりしか決めてないので、提案して頂いた方がありがたいと、
二つ返事で了承しました。
あとは、後々値上がりしていくと聞くので、見積りは初めからモリモリで出して下さいと依頼。
「では、見積りを準備する間に、お食事をお楽しみくださいね」と言い残し、
担当プランナーのお姉さんは奥の事務所?に戻られました。
そして我々のテーブルに運ばれたのはステキなお食事!!
お味も素晴らしい


この後デザートも頂き、
幸せに包まれたのも束の間、お姉さんが戻ってこられ、現実に戻される私たち。
さて、見積り。
600万超え
ちなみに前提として、
招待客は75人程度を想定してます。
いやーーーー、、そうか…ちょっと…あああそうですか…
「これはちょっと…」
衝撃を受ける我々をみて、お姉さんがもう1つの見積りを出してきました。
「少し早くなりますが、この日程ですと、このお値段でできます」
提案いただいたのは、7月の日程。
え?流石に準備が間に合わないんじゃ…
「いえいえ、準備は実は3ヶ月あれば十分出来るんです」
そ、そうなのか…でも、それでも、500万近い…。
戸惑う私を横目に、彼がナイスな提案を。
「僕も彼女も、出来るだけ色々みてこだわりたい方なので、
もう少し先で、同じような値段で出来る日程はないですか」
探してきますと奥に引っ込んだお姉さん。
10分後…
「sueさん!!ありました!ありましたよ!!」
走って登場したお姉さん。
「まさかこんないい日が空いてるとは思わなかったんで、早くお伝えしないとと思って
」
クールビューティがステキな笑顔を浮かべて見積りを広げます。
8月の大安。
お値段、、、450万。
えっと…たしかに、準備期間は伸びた。
たしかに、一度出してもらった金額より安い。
え、でも8月って暑くない?
白無垢着たいのに、無理じゃね?
え、でも初めに比べてめっちゃ安い…。
あれ?これでいいのかな?
え?もう決めるべき?
「いい日程はすぐ埋まります!」
「本日決めて頂いたら、当日制約特典で〇〇万値引きできます!」
「仮予約は出来ないので…」
「この後、別の会場見るんですか?え?〇〇?…うちを気に入られたんだったら、ちょっと雰囲気が違うので、多分お気に召さないかと思うんです…」
「別の会場見てからとはおっしゃいますが、これだけの方が本日も見学に来られてるので、それまでに埋まってる可能性も…」
「多くの方々が見学した1つ目の会場で決められます!」
畳み掛けるお姉さん。
私は完全に冷静な判断力を失いました。
えっ、、、じゃあ、決めちゃう??
思わず前のめりに決めそうになる私。
しかし、とりあえず次の式場も見てみようと彼が冷静になだめてくれたため、
後ろ髪を引かれつつ、
次の式場に向かうことにしました。
ちなみに、、、、
見学が終わり、打ち合わせの部屋を後にしようとした時、
別のカップルのテーブルに、
別のプランナーのお姉さんが走っていく様子が目に入りました。
あれ?この展開、さっき見たような…
「〇〇さん、ありましたよ!1日だけ!……」
……ちょっとした違和感を覚えつつ、次の式場に向かいました。

