8/23(金)、名古屋競輪場での第一回バンクリーグのハーフタイムに行われたエキシビションレース(ピストマニアレース)に参加させていただいた。観客の入った競輪場での夜のケイリン競走なんて、人生でもう二度とないほどの経験だ。発走前は超緊張して喉が乾いて仕方がなかった。
メンバーは104cycle店長の児玉さんから連絡の入った8人で、年齢は20歳代から60歳代(=私)。色々ラインとか連携の話も出ていたが、自分としては大観衆の前、大差がついたら恥ずかしいので、それだけは避けたいと考えていた。どうやったら一番になれるかなんて考えていなかった。
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このメンタリティが間違いだった。敗者のメンタリティだ。走る前からこんな気持ちでは、何もできるはずがない。二度とない折角の機会だったのに!
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競走する時は、どんな時でも勝者のメンタリティを忘れてはだめだ。年齢なんて関係ない。競走は何のためにあるのか。一番をとるためだけにある。どうやったら一番になれるかを考えて準備して実行するだけだ。
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とは言え、走る前の緊張感、走っている間の気持ちの葛藤、走った後の開放感と連帯感、会場の雰囲気も含めてとにかく至福のひと時だった。参加して本当によかった。ご連絡いただいた児玉さん、参加者の皆さん、スタッフの方々、観客の皆さん、応援してくれた仲間達、全ての方々に心から感謝します。ありがとうございました。
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もしもう一度出る機会があったら、そして今後の練習も含めた全ての競走の機会で、勝者のメンタリティを忘れない。これ無しでは競走の意味はない。`Happy looser`、`参加すること`に意義はない。
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多くのことを体験し考えさせてくれた金曜日だった。絶対今後に生かす!
ありがとう!
